屋久島で70歳のスーパーマンに出逢った件

こんにちは、てらけんです。

 

僕は国内外を旅しながら
コンテンツビジネスやアパレルで
年1億以上を自動化しています。

 

さて、今、

屋久島(鹿児島の離島)から
東京へと向かう
飛行機の中で、

この記事を書いています。

 

ここ数年、国内外を旅しまくってきて、
ずっとホテル暮らしをしてきましたが、
TOP3に入るレベルの刺激とパワーをもらいました。

関連記事:【アドレスホッパーのリアル】ホテルに730連泊して気づいた真理

 

結論、すごい出逢いがありました。

 

基準値がブッ壊されて、

今、エネルギーに満ち溢れています。

 

イレギュラーなことばかりでしたが、
一体何があったのか?

旅を振り返りながら執筆して参ります。

 

まとめると以下の通りです。

 

・脳や経験に投資→大事すぎる

 

・推定樹齢3000年の屋久島、ヤバすぎた。

70歳で誰よりも重い荷物を背負って
サンダルで登山するガイドさん。

意味不明すぎる。終始破壊力しかなかった。

 

・ホント70歳とか関係ない。
年齢なんてただの記号なんだなと思った。
スーパーマンは実在する。

 

・エネルギーをもっと強めて
本気で生きていこうと感じた。

まだまだやれることばかりだ

 

・ガチの富裕層は島にもいるし、
見た目じゃわからない

 

もののけは実在する

 

・イレギュラーなことも起きるが
それも含めてリターンである。

新しいアイデアやビジネスの発想は
規則通りにいかないことも多い

 

・屋久杉を見に行く最中、
何事も経験じゃと言われて
70歳の重たい荷物を10分持たされた。

しぬほど重かった。

「重いものを経験しないと
軽いものはわからない。人生も一緒だ」

とのこと

 

「蝶々が世界を救う」とのこと。
言われたらたしかに納得である。

 

個人的にはめちゃくちゃ勉強になったので、
ぜひ最後まで読んでください。

突如決まった鹿児島行き。旅の始まりはいつも突然

 

僕「来週、どこか面白い場所に行きませんか?
広告動画の撮影もできるし〜」

 

広告代理店社長「いいね!屋久島とかアリじゃない?」

 

僕「アリですね!

鹿児島の離島、甑島って所なら
行ったことがあります。

屋久島はまだないな!
もののけ姫の舞台ですよね」

関連記事:ノリで北海道〜沖縄まで横断した結果「足るを知る」を知った話

 

広告代理店社長「そうそう!じゃ決定で」

 

僕「は〜い、月曜から水曜までの2泊くらいで〜」

 

こんな感じで、本当軽いノリで
屋久島行きが決まりました。

 

いつも大体ノリです。

 

緻密な計画を立てることってあまりないです。

 

計画を立てるのが好きな人と
旅行に行くときは従いますが、

一人旅や、自由人と旅に出る時は
いつもほとんどノリ。

 

現地に行ってから観光地を調べて
フラッと寄ったり、現地の人に、

「何かおすすめのお店とかあります?」

と聞くことが多いです。

 

で、無事に屋久島に
着くはずだったのですが、
まさかのトラブルが・・・

雨と風の影響で欠便+過去一の揺れ+ガイドさんがなぜか変更

東京の羽田空港から
鹿児島までの飛行機は
無事に到着したのですが、

その後の屋久島へ向かう飛行機が
欠便になりました。

 

雨かよぉぉぉぉという感じですが、

『まぁ雨の方が広告動画の撮影、面白いかも。

樹齢1000年以上の屋久杉の前で
座禅してる姿とか撮影したら良さそう』

というノリです。

 

晴れでも雨でもどっちでもカモン、みたいな。

 

前に宮古島に1か月ほど滞在したのですが、

普段ひとりの時は長期で滞在することが多いです。

 

雨が続いても、
1か月もあれば
必ず晴れの日があるのでおすすめです。

 

で、

「最悪、鹿児島でホテル取り直すか、
種子島でも行きますかね〜」

とか言い合っていたら、運よく便が再開。

 

1時間半ほど遅れてしまいましたが、

無事に屋久島まで行けることに!

 

しかし・・・

とんっっっっっでもないほど揺れました。

 

いや〜これまでもう30回以上は
軽く飛行機に乗ってきましたが、
(国内では新幹線が多い)

こんなに揺れたのは初めて。

 

冗談抜きで墜落するのでは???と思いました。

 

揺れすぎて近くの乗客は嘔吐。

マーライオン状態です。

 

ちなみに前にシンガポールに行ってた時に
マーライオンを見ましたが、
さすがの世界三大がっかりスポットでした。

 

ベルギーの小便小僧も見ましたが、
マーライオンよりがっかりだったかも(笑)

↑ベルギーの小便小僧も世界三大がっかりスポット

 

まぁその話はいいや。

とにかく女性がマーライオンと化し、
僕は僕で目を強く瞑って深呼吸を繰り返します。

 

途中、

「着陸できないので浮上します」

というアナウンス流れました。

 

待って待って、怖すぎるでしょ。

着陸してよ〜〜〜!!!と心の中で叫びました。

 

で、20分くらい経ったでしょうか。

 

旋回しながらもなんとか着陸体制に入り、
墜落せずに屋久島空港へ!

 

キター!!!生きててよかった!!!

と本気で思いました。

 

「ん〜、今しんだら後悔残るなぁ」と。

 

後悔がほぼ残らないように
生きていきたいですよね、やっぱ。

 

屋久島は 当然のごとく雨でした。

前に深夜の思いつきのノリで
そのまま伊勢神宮へ行った時も
大雨だったことを思い出します。

関連記事:【お賽銭に1万円】アンチがしつこいので、伊勢神宮で幸せを祈ってきた

 

伊勢神宮も屋久島も
スピリチュアル的には
が関わってる場所です。

 

雨というのは神様的には
「歓迎」らしいです。

やった〜、運がいい〜と思い込みました。

 

でね、晴れならカヤックに乗って、

そこで撮影をしたりする予定だったのですが、

大雨なので、もちろん無理。

 

しかもなぜかツアーガイドさんが変更になりました。

 

…目の前にいるのはボロボロの服を着て、
タバコの匂いに包まれた70歳のおじさん。

車内に案内された時、正直、

「ええええ〜…タバコ臭いんだけど〜…
なんでこの人がガイドなの〜…」

と思ってしまいました。

 

しかし後ほど気づくのです。

このおじさんはスーパーマンでした。

 

しかも本気でかっこいいと思えた。

久々にめちゃくちゃ食らってしまいました。

 

だって飛行機の中で書いてるんですよ、この記事。

あのおじさんの存在がなければ
書こうと思わなかったかも。

 

もう、何から書いていいかわからないけど、
その70歳のおじさんをHさんとしましょう。

 

Hさんはフルーツ農園を経営しながら、
数々の事業や投資をやっている超富裕層でした。

見た目じゃ全くわからない…。

 

しかも記憶力やエネルギーがヤバくて、
1mmもボケていません。

 

「俺は70歳だけど、
お前さんの何倍も燃えてるし、
人脈もあるし、金も稼ぐぞよ」

とのこと。

 

うっそーん、

こんなエネルギッシュな70歳はじめて見た…

と思いました。

 

「よし、巨大お茶屋を経営している
Sさんに会わせてやる。

どのみち雨でツアーは無理だから。

Sさんの事務所に行くぞ」

 

もうね、ノリでSさんの事務所に
行ったのですが、
これがまためちゃ面白い人だった。

 

世界的な政治家たちの会合の場に
提供するお茶を
作っている人でした。

 

実際に頂いたのですが
濃くて非常に美味しい。

 

75歳とは思えないほどのパワフルさ。

 

やはり引き寄せの法則的に
パワフルな人の周りには
パワフルな人が集まるのでしょうか?

 

なんか、あまり詳しくは書けないけど、
彼らは○を買収して◯◯◯の発掘をしてるらしい。

7000億とか9000億?の価値になるとか。

 

そんなにお金を稼いでどうするんですか?と聞くと、

「いやいや、稼ごうと思って稼いでるわけじゃない。

フルーツやお茶もそうだが、
まず誰にも負けない
良いモノを作っているだけだ。

お金なんて後からついてくる。
自動的に稼げてしまうだけ」

とのことでした。

かっこよくすぎて食らいました。

 

そのまま、販売の極意と税金対策について
たくさんアドバイスを頂きました。

「あれ???屋久島に来て
なんでこんなコンサルを受けてるんだ???笑」

と一瞬思いましたが、

自分の常識を
破壊される話ばかりだったので
ありがたく清聴しました。

 

彼らは関わってる人たちも超一流でした。

誰もが知ってる会社の人とか、政治家とか。

 

いろいろ紹介するよ〜と
心から有難い言葉を頂きましたが、でも、

次元が違いすぎて
僕はまだ絡めないなと思ってしまった。

 

もっと自分を磨いて、
経験力も高めていかなきゃ…と。

上には上がいますね。

 

あと、やはり、年齢が上の方の権力って
確かにあるよなと思いました。

若い世代にはないPowerというか…。

 

権力者の「あなた、明日からクビね」の一言で
本当にクビになってしまう世界もあるんだなと。

 

色々勉強になりすぎてヤバかったです。

↑しっかりお茶も購入させて頂きました

そして本題の2日目。大自然のパワー<<<70歳Hさんのパワー

2日目は多少雨がやみ、
登山をしつつ
屋久杉を見に行く流れになりました。

 

屋久杉は樹齢1000年以上の木ですね。

 

…登山といっても
そんなにハードじゃないと聞いていたので、
正直、舐めていました。

 

結果的には、片道3時間ほど
険しい山道を登りました。

 

個人的には初めの登山です。

こんなにしんどいとは思っていなかった…

 

びっくりしたのが、Hさん、
誰よりも重たい荷物を背負って、
しかもクロックスです。

 

すんごい寒いのに薄着だし、
靴底がすり減ってるサンダルだし。

 

まず資産家には見えないし、
そもそも70歳で登山って大丈夫なの?!

と心配でした。

 

しかもしかも、スーパーヘビースモーカーです。

 

でも・・・いざ登山が始まると、
意味不明なスピードで
すいすい登っていきます。

 

マジで意味が分かりません。

 

70歳のフリをした30歳の可能性ある???
と本気で思ってしまいました。

なんかそういうドッキリ番組あるよね???と。

↑難所を余裕で乗り越えていく姿

 

「どうした???もうギブか???

こんなの余裕だぞ。

70歳なのにおかしい???

いやいや、年齢なんて関係ないんだよ。

そんなのただの記号さ。

俺はまだまだ挑戦するし、稼ぐし、女も追う」

 

いやいやいやいやいやいや、
そもそもこの山道を登りながら
なんでそんなに喋れるの?!?!

 

こちとら息切れでしにそうです。

相槌を打つ余裕すらありません。

後方で広告代理店社長もゼェゼェ言っています。

↑どんどん先を進み続けるHさん。かっけぇ…

 

「仕方ねぇなぁ。休憩するか」

直後、タバコを吸いまくるHさん。

 

健康の秘訣、パワーの秘訣を聞いたら、

「内側の強さだよ。
絶対に負けねぇっていう気持ちを持つことさ」

とのこと。

 

その後・・・

Hさん「おい、俺の荷物、10分だけ持ってみるか?何事も経験だよ」

僕「えええ…。それ重そう…」

Hさん「いいから持ってみな。10分で交代ね」

僕「はいいいいいいい…」

あのあのあの、僕のリュックの7倍くらい重いのですが。

 

バランスも取れないし、
崖から落下して
人生終了フラグが立ちました。

もうヤダァァァァ。

↑リュックが軽くなり、さらにスイスイ進むHさん

 

…10分経過後、自分のリュックと交換しました。

 

「重いものを経験しないと
軽いものはわからない。人生も一緒だ」

とのこと。

 

なんだか心にぶっ刺さりました。

 

机上の空論じゃないというか、
現場で体当たりで教えてくれる感じが
大好きすぎる。

 

もう僕、
スイスイと進むHさんの背中をみて
感動しまくりでした。

 

「あぁ、もっとがんばろう。
40個以上も歳下なのに、負けていられない」と。

 

行動力が落ちたり、落ち込む時もあります。

 

でも70歳でもこれだけ現役で
これだけパワフルで
日々挑戦しまくっている人がいる。

 

しかも人脈もすごくて
みんなから愛されていて。

 

僕もこうなりたい…本気で生きていきたい…!

と思えました。

 

そしてそして。

頂上にそびえ立つ屋久杉まで
あと1時間というところでしょうか。

 

Hさんのとんでもなく怖い話が始まりました。

もののけは実在する。空間操作と時間操作が可能

「この過酷な道を歩きながらなんで話せるのぉぉぉ」

という感じでしたが、

Hさんの話が衝撃的だったのでシェアします。

 

まず屋久島って映画「もののけ姫」の舞台なんですよね。

 

あれ、映画の中だけの話だと思っていましたが、

リアルに「もののけ」っているみたい。

 

そういえばお茶経営のSさんも
「もののけはいるよ」
と真顔で言っていました。

 

70歳のスーパーマンHさん曰く、

これまで出会ってきた「もののけ」の中で
一番デカかったのは、

身長2m、真っ黒、二足歩行、目は丸々、髪は金銀色….

 

大きさは複数だが色は大体黒か白で、
もう何度も遭遇してるとのことでした。

 

しかも、

「身長2mのもののけと会う日、
会うことが実は2時間前から分かっていたんだ。

彼らは時間操作や空間操作ができる。

….俺を試しにきたのさ。

枝を折るじゃん。
山道を進む。
またその折れた枝にぶち当たる。

ループしてるなと分かる。

その2時間後なんだよ、もののけと会ったのは」

とのこと。

 

深夜3時らしいです。

(深夜3時に登山?!)

 

「2時間前から会うことが分かっていた」

とか怖すぎません???

 

しかも対面した時、

「ロープで縛って捕まえてやろう」

と考えたみたいです。

 

その考えが見透かされて
逃げられてしまったとのこと。

人間の心の中も読めるっぽいですね。

 

僕が、息切れでハァハァしながら、

「もののけって本当にいるんですね?
映画の中だけかと思ってました」

と言うと、

「人間以外の生命体もそりゃいるよ。当たり前じゃん」

「まさか人間だけだと思ってた???
ガハハwwおこがましのぉ
アハハハハハハハハハハ」

と言われました。

 

まぁ言われたら確かに…。

 

知的生命体=人間だけと
決めつけるのは
視野が狭いですよね。うん。

 

ほか、「蝶々が世界を救う」とも言っていました。

 

一瞬、はい?????と思いましたが、
説明を聞いたら納得。

 

蝶々は本体はあんなに小さくて弱いのに
大きな羽をぶん回して絶滅せずに生きている、と。

 

「人間は蝶々から学ぶことがたくさんある。
俺の言ってることが
10年以内には分かるだろう」

とのことでした。

 

僕は虫があまり好きじゃないので
蝶々とかノーマークでしたが、
たしかに言われると不思議です。

 

ひらひらと優雅に飛ぶけど、

本体はかなり小さいし、

生物学的にも弱いのに絶滅してないのは謎…

 

と、そんな話を聞きながら
登り続けること3時間、
ついに頂上に辿り着きました。

 

推定樹齢3000年の屋久杉、いざ対面

そこには、想像を絶するほどの太さの、
とんでもない大木がありました。

 

推定樹齢3000年。

大大大先輩ですね。

Hさん「おーい!また来たぞ。聞いてるかー???」

と木に向かって話しかけていたのが印象的でした。

 

でも本当、山のてっぺんに
こんな大木があるなんて。

 

神様が宿っていても
おかしくないレベルの
雰囲気が漂っていました。

 

瞬間、時間が止まった感じがして、
風や木の揺れの音が
耳に細かく入ってきました。

 

いつもより繊細に細かく入ってくる感じ。

 

マインドフルネスに生きるって
こういうことなのかな、と、
直感的に理解しました。

 

思わず屋久杉の前で手を合わせました。合掌。

 

ちなみに、遭難者も出てるっぽいです。

 

海外のセレブ達だと、
遭難・失踪したら懸賞金3000万とか。

 

それ目当てで
必死に探し回る
ツアーガイドもいるみたい。

 

Hさん曰く、

「俺なら彼らの居場所が分かる。
でも探さない。
そんな金は欲しくないからな」

とのこと。

 

いや〜…無事に辿り着いてよかった…。

全身筋肉痛だし、足はガクガクです。

 

Hさんは優雅に一服していました(笑)

 

「悩みがあったらまた屋久島に来い。
俺がいるけぇのぉ」

みたいなことを言われました。

映画のワンシーンかと思いました。

 

雨は完全にやみ、
大木の後ろには空が見えていて。

 

思いっきり深呼吸をしたら
冷たい風が体の中に入っていきました。

 

「ここに来れてよかった。
何よりHさんに会えてよかった」

そう心から思いました。

 

堂々とトップに君臨し続ける
樹齢3000年の屋久杉。

 

今もなお最前線で挑戦し続ける
70歳のスーパーマン、Hさん。

 

「木も生きている。敬意を忘れるんじゃないぞ」

 

自然の呼吸をその場で感じました。

 

僕らは生きていて、
でもその何億年も前から自然も生きている。

 

何か超越した気づきがありました。

 

卵かけご飯ってこんなに美味しかったっけ…?

下山もなかなかにしんどいものでした。

膝と腰への負担がしんどい。

 

足を踏み外すと滑ります。

雨が降ってたら
カッパを着て挑む予定でしたが、
絶対に危なかったです。

 

途中、透き通った水が
いくつも流れている静かな場所で
昼飯を食べよう、

という話になりました。

 

重たいリュックから
ハンモックやご飯系が出てきました。

 

ガスバーナーで炊き、味噌汁やご飯を作ってくれました。

寒さもあってか、とんでもなく美味しかった。

 

卵かけご飯…

シンプルなのにため息が出るほどうまい。

なんて幸福なんだ…。

 

焼き芋も頂きました。当然絶品でした。

 

ビジネスで月500万前後が安定し始めた頃、
よく、高級焼肉や高級寿司に行っていました。

会食とかも結構あって。

 

人って怖いもので、段々と味にも慣れてきます。

 

寿司も大好きだけど、次第に、
味の違いがよく分からなくなってきて。

なんだかなぁ、みたいな。

 

でも、この卵かけご飯は
魂が震えるほどのおいしさでした。

 

大事な何かを思い出した気がします。

 

こういうのも、経験を通して教えてくれるHさん。

感謝しかありませんね。

 

最後、膝のダメージを感じながら下山し、
その後、みんなで温泉へ行きました。

 

約50度の温泉。(尾之間温泉)

アツアツだけど最高でした。

お金じゃ買えない幸せな瞬間でした。

 

最後、ホテルまで見送ってくれて、

「じゃあ、またね」

とHさんはいなくなりました。

 

もっと最後ハグとかしようよ〜
とか思いましたが意外とあっさり。

 

でもそれがまたカッコよかったです。

 

Hさん、僕もあなたに負けないように頑張ります。

 

40個以上も歳下の、まだ貴方からしたら
ただのガキかもしれませんが…。

70歳=おじさんおばさん→この常識からの卒業

僕の中では本当に気づきしかない旅でした。

 

屋久島も、屋久杉も、Hさんも、お茶園のSさんも。

夢のような時間でした。

 

大自然から
とてつもないエネルギーをもらって
今燃えているし、

何より、Hさんの背中から
生涯に影響を与えるほどのパワーをもらった。

 

70歳=おじさんおばさん

という常識があると思います。

 

でも、そんな常識、世間が決めただけだよね???

と思います。

 

「私はもう歳だから」

「もう今からチャレンジとかは無理だから」

「若ければねぇ…」

こんなの、です。

 

屋久島には、70歳のスーパーマンがいた。

 

年齢なんてただの記号なんだな、

ということがリアルに腑に落ちました。

 

全ては本人次第。

 

どうせなら僕は、
70歳になっても80歳になっても
パワフルでいたい。

 

年齢を理由に諦めたくなんてない。

 

あと、人は同じような周波数の人と一緒にいます。

 

自分自身がパワフルだと、
周りも同じくパワフルな人ばかりですね。

 

Hさんの周りは
年齢を超越したすごい人ばかりでした。

そしてそれが彼らの中での「常識」

 

逆に、25歳とかでも
おじさんみたいな人はいます。

体力もなくて、夢もなくて。

 

別に夢がないことはいいのですが、
もっとエネルギーを爆発させていこうよ!
と今は思います。

 

僕もあなたも、70歳のおじさんに負けているのよ???と。

 

僕ももっともっと爆進していきたいな。

 

躁うつ気質なので波はありますが、

このタイミングで
屋久島とHさんに出会えて
本当に良かったです。

 

人生150年時代がすぐそこまで来ています。

 

年齢なんてただの記号。

パワフルに生きていきましょう、あなたも。

 

ではでは!

 

関連記事:ベストセラー作家の高橋歩とハワイ島でベットインしてみた

p.s

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

1 個のコメント

  • 凄い体験ですね‼️‼️
    私も屋久島行ってみたい
    今年はてらけんの元で頑張るぞ

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