【経験談】うつ病の治し方→限りなく透明化することで目立たなくする

こんにちは、てらけんです。

 

僕はもともと躁うつ状態で人生の半分以上 病み期でしたが、
ビジネスを通して逆転し、今では月600万
全国のホテルをふらふらしながら稼げるようにまでなりました。

 

うつ病サバイバーであり
いじめサバイバーでもありますが、
一体どうやって克服してきたのか?

 

最近、とある寄付企画を実施し、
普段SNSで交流していない層とやり取りする機会があり、
「世の中、こんなにも病んでる人がいるのか…」と驚きまして。

 

今の自分の生活が当たり前すぎて
感覚が麻痺っていたのかもしれません。

 

世の中を見渡すと、
リアルタイムでうつ病に苦しんでる人だったり
自殺を考える人だったり
人生に絶望してる人だったり、たくさんいるんだなぁと。

 

僕も昔、そっち側の人間だったのでよく理解しています。

絶望を細胞レベルで覚えています。

そしてそこからの復活。

だからこそ伝えられることがあると思うのです。

 

で、結論を先に言いますと、実はまだ、
躁うつが完全に治ったわけじゃないと思っていて、でも、

限りなく透明に薄めることに成功しました。

 

うつをぶっ潰したというより、目立たなくした。

薄めてきたんです。

 

具体的には、
小さくビジネスをはじめて成功体験を積み、
自分に自信をつけたり。

その繰り返しで、
気づいたら限りなく透明になっていました。

 

ビジネスというのも1つの手段なので、
それが特定の趣味でもスポーツでもなんでもいいと思います。

 

ただ僕の場合、
どうしようもなかった自分が
価値を提供してお金を受け取ることができ、

「自分って意外と存在価値あるんじゃない?」と思えた。

それが大きかったです。

 

そうそう、うつ病といっても、軽度・重度とあると思います。

僕の場合、今まであまり言及してなかったけど、
一応軽度のうつ病を患っていました。

 

それも躁うつなので、
調子いい時と悪い時の差が大きい。

 

つい数年前も、
失恋を機に半年ほどニートをしてしまいましたが、
その期間もかなりのうつ状態でした。

 

自分を客観視したとき、
やはり限りなく透明に薄めることに成功はしたものの、
完全に克服はできてないと感じています。

ふとしたきっかけで、その片鱗が見られるからです。

 

うつ病に悩んでいる人ってかなり多いと思います。

僕は軽度のものだってので
重度の人に申し訳ないかな?と思い、
あえて語るのを避けてきました。

 

でも軽度あれ重度であれ、
僕がこうやって書き残しておくことで
誰かの希望・勇気になるなら書こうと思ったわけです。

 

自分がうつ病かもしれないと思ったのは、10代の時です。

 

若かりし頃からずーっといじめ・暴力を受けてきた僕は
「早く死にたいな」が口癖になっていて、
親にもだいぶ迷惑をかけました。

 

「生まれてこなけりゃよかった」
「早く死んじゃいたい」

ともう何度母に言ったことか。

 

実家に住んでいた頃、
母は僕の部屋、ベッドのふちに座って、
いつも絶望していた僕を慰めてくれました。

 

母がいなかったら
僕は本当に死んでいたと思います、マジで。

 

現代、若い子でうつ病になってしまったり、
自殺をする人も多いです。

 

彼らと僕の境界線は
すごく曖昧だったなと感じるのです。

 

僕はあの頃、苦しい日々の中でも
母という救いがありました。

学校でいくら殴られようとも、
血を流そうとも、確かな救いがあったのです。

 

何もなかったら、

「ああ、もういいかな」と思った瞬間、

電車に飛び込んでいたかもしれない。

 

頭がぼーっとしたまま、
ビルの上から飛び降りていたかもしれない。

 

この前、栃木にある、
24時間屋上の露天風呂に入れるホテルに
1週間ほど滞在してた時、

深夜、地上を眺めながら思いました。

 

「飛んでしまった彼らと僕の差って、
どれだけ紙一重だったんだろう」
と。

 

僕にとって母が救いだったように、
今つらい人にとって
僕の存在や発信が救いになればどれだけ幸せなことだろう、と。

 

で、たしか高校生か大学生の頃、
母にもう限界かもと伝え、
精神科に連れて行ってもらったことがあります。

 

心が傷ついていて、その修復にだいぶ時間がかかること、
セクシャリティの悩みは
時間をかけて向き合っていくしかないこと。

 

あまり詳しく覚えてないけど
そんな感じのことを言われ、

そしてうつ病と診断され、
お薬を処方してもらいました。

 

僕は大学生になってからも基本ずっと病んでいたし、
深夜のゲーセンにいる時間が一番落ち着いたし、
社会人になってからも相変わらず病んでいました。

 

今の僕の姿を知ってる人からしたら
信じれないと思うけど、
もう何度泣いたか分からないし、

一瞬でもラクになりたくて、注目を浴びたくて、
カッターで切り刻んだ左腕の傷は、いまだに少し残っています。

 

新卒で入った会社は普通にブラック企業で、

夜遅く、街灯の少ない田舎道を
てくてく歩いてアパートへ帰宅した後、

缶チューハイを片手に
2階のベランダで一服してる時間が
唯一のほっこりタイムでした。

 

「あ〜、僕ってこの会社でコキ使われために
今までしんどい人生を送ってきたのかな」

ともう何度思ったことか。

 

報われないな、と思いました。

人生って痛いよな、と。

 

やはり、ずーっとうつ状態のまま、
そこから立ち直ることができなかったんです。

 

何かしなきゃとは思ってるんだけど、
具体的に何をしたらいいかは分からない。

 

助けてほしいけど、
誰に助けを求めたらいいのか
誰に甘えたらいいのかも分からない。

 

どうやって再起すればいいのか謎でした。

※金欠だった頃に住んでたアパートで食べていたご飯

 

時間は、あっという間に過ぎていきます。

 

人生を変えなきゃ、変えてやるんだ…
と思っているだけで、
なかなか行動には移せなくて。

 

相変わらず「死にたい」が口癖だったり、
日曜の夜とか、暗い部屋でグロ動画を見ていました。

今でも結構トラウマなんですけど、
どこかの国の戦争動画とかね…

 

 

そして、転機が訪れます。急に。

 

PC1台で毎月数百万とほぼ自動で稼ぐ人と出会い、
それを機に、ビジネスの楽しさを知ります。

 

当時はブロガー色が強めでしたが、
副業として月5万・10万と稼ぎ、そして退職を果たします。

 

それからも色々とありましたが
(詳しくはあとで紹介する書籍の中にまとめています)、
独立1年目で月100万超えの自動化に成功。

 

気づいたらするすると伸び、
今や月収600万を超えたり、
全くのゼロの状態から教え子を成功させたりしています。

 

そういう経験の過程で、

「無価値でどうしようもない自分」から

「価値のある自分」へと意識が変わっていきました。

 

お金は、労働の対価ではありません。

価値の対価。

だからPC1台でも価値を提供していけば
稼ぐことは可能なのです。

 

そして価値のある自分、
価値のある情報であればあるほど
受け取る額も増えていきます。

 

・・・気づいたら僕の中に大きく渦巻いていた闇は、
かなり弱まっていました。

もちろん完治したわけじゃありません。

 

そもそもうつというのは、
完治させるというより、
うまく付き合っていくほうが生産的だと思っています。

 

だから僕は、どうせなら
気持ちよく付き合っていこうと思いました。

 

小さな自信をつけていき、そして、
限りなく透明化した上で
たまにひょこっと出てくるうつと付き合っていく。

 

そしたら、だいぶラクになりました。

 

僕とはじめましてで会った人は、
今の僕の姿を見て全く見抜けないと思います。

 

そのくらいまで、目立たなくさせることに成功したのです。

 

たまたま再起のきっかけになったツールが
ビジネスだった、ということ。

 

うつといっても軽度・重度とあるので、
全ての人がこの考え方で
乗り越えられるかといったら分かりません。

 

でも、どんな絶望的な状況であろうとも、
まだ未来が残されていることを忘れちゃいけない。

 

「あぁ、もうダメかも」と思ったときも、
まだ未来は残されています。

 

結局、自分の人生です。

選択肢の1つとして
死があることを僕は完全否定しない。

 

それが当人にとって最後の救いだとしたら、
もう仕方がないから。

 

もしパラレルワールドがあるとしたら、
もう1つの世界では僕も死を選んでいたかもしれない。

この世界での僕は
運よく生きる道を選ぶことができたけども。

 

でも、今だからこそ分かるのですが、人生って素晴らしいです。

 

心を震わせるような出逢いがあり、
言葉にできないほどの美しさがあり、
手放したくないほどの人と出会える。

 

生きてるだけで
スロットが回り続けているような状態で、
打ち続けていれば、いつか「7 7 7」が当たる。

 

つらい過去も忘れたい出来事も、すべて財産になる。

 

YUKIというアーティストの
ハローグッバイという曲があるのですが、

『私が見てきたすべてのこと むだじゃないよと君に言ってほしい』

という歌詞があります。

これには心から共感する。

 

ムダじゃないんですよね、結局。

あなたの過去・今の苦しみや悲しみも
いつか財産になる。

ムダにはならない。

 

事実、僕のようにコンテンツビジネスをやれば、
こうやって昔の話やしんどい経験も
話すことで価値になります。

 

失敗もミスも絶望も、
まだその価値が実現されていない未来の財産なのです。

 

ただ、綺麗事を並べて、

いっときの安心感だけを
与えるようなことはしたくないので、
言っちゃいますと、

人生は痛いですよ。

 

昔の僕じゃ想像できなかったような
素晴らしいこともありますが、
その分、痛みもたくさんあります。

 

今の僕の姿を表面だけ見てる人は、

「若くしてそうやって成功して凄い」
「スーパーマンだ」

とか言ってきます。

まるで悩みなんて何一つないかのように。

 

僕は天才・奇抜にずっと憧れてきた凡人です。

全てがうまくいくわけじゃない。

 

最近も、新宿二丁目にて
プライベートで久々に飲みすぎて道端にうずくまり、
吐いてしまい、

そのまま半泣き状態でホテルに戻り、

それから色恋沙汰でいろいろとあり、
友人に泣きながら電話して
慰めてもらうという恥ずかしい事件がありました。

 

しかも胃酸の逆流のせいで喉が完全に焼けてます。

まともに声が出ません…(泣)

 

PC1台でこうやって数百万、数千万と稼いでると、
時にはスーパーマンに見えたりするかもしれないけど、
僕はどこまでいっても人間です。

これがリアル。

人生は最高だけど、痛みもたくさんあるよ。

 

でも、全てを受け入れて、愛せていけたらなと思っています。

 

まだうつが抜けきっていなかったとしても、
それすらも受け入れて愛せていけたらと思うのです。

全てに意味があると信じているので。

 

僕は痛みを伴うこの儚い人生が好きだなと思います。

 

どれだけ成功しても、どれだけネット化が進もうとも、
ずっと人間の形のまま
リアルに生きていきたいと思うのです。

 

もし今、うつに限らず精神的な病で悩んでいる人は、
自分次第で、この痛みの多い人生の中でも
希望を持って生きていくことができるということを忘れないでください。

 

僕はビジネスを通して、
心の病気を限りなく薄めてきました。

 

もしあなたが僕と同じように
ビジネスを通して人生を変えていきたいと思うなら、
その背中をそっと押せる人間で在り続けたいです。

 

p.s

 

なんとなくの実家帰省中、事件が起きました。

それまで東京や地方のホテルで
しばらく暮らしていた僕は、
父への誕プレを渡したく、久々の帰省でした。

 

それまで服にもあまり興味なかったんですけど、
珍しくハイブランドを身にまとって帰ったんですね。

 

(関連記事:【犬猿の仲】父の誕プレを買った瞬間、感謝の気持ちが溢れてきた件

服に興味ない男がハイブランド店で30万ほど購入し、その日にうちに回収してみた

 

そして母と二人きりのとき、

「今までただの布じゃんと思ってあんま興味なかったけど、
いざこうやって着てみると
自分に自信がついてくる感じがしていいかも。

高いやつも少し買ったほうがいいよ!」

と話しまして。

 

その次の瞬間、ぽろぽろ泣き出す母。

 

ずっと自分の服や物を買うのを
我慢してきたとポロッと言い、

冬物のコートとか、
もう10年以上前のやつを着てるだけとのことでした。

 

僕はそのとき、上記の通り、
心配をかけて精神科に連れて行ってもらったり、

もうほんと、昔からだいぶ迷惑をかけてきたばかりで、

母はその間も一切文句を言わず、
僕や家族のために
身と心を犠牲にしてくれてたんだなと思いました。

 

もともと裕福な家庭でもありません。

 

これは主婦層なら共感するかもしれないけど、
自分の欲しいものがあっても、仮にキャッシュがあったとしても、
それを我慢して子供や家族を優先してきたんじゃないかな?ずっと。

 

で、50代くらいになって、
ようやく自分の人生にもフォーカスできるようになり…みたいな。

 

だから僕は、母の言葉を聞いた瞬間、
「じゃあ買いに行こう」と言って、

車で40分くらいの所にある百貨店に行き、
急きょ、値札を気にせずに色々な服を買ってあげました。

 

店員さんから「すごい…羨ましい」とか言われたけど、
僕にとって、こんなんじゃ恩返しの
0.0000000000001%も満たないと思っています。

 

それだけ迷惑をかけてきたし、
僕の命を保ってくれた救世主でもあるからです。

 

人はいつか死にます。

生きてる間にどれだけ返せるか分からないけど、
しっかり返していきたいと思うのです。

 

この世の構造的に、
あげたものは返ってくるし、もらったものは返さないといけません。

 

僕は今世で返し切れる自信がないので、
わりと本気で、来世以降でも返していけたらと思っているレベルです。

 

でもほんと、こうやって少しずつ
目に見える形で恩返しできるようになったのも
ビジネスの恩恵かなと思うのです。

どんどん還元していきたい。

 

偶然読んだこの記事が、
これからの人生で少しでもプラスに作用すればと思います。

僕もまだまだ進んでいくので!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

2 件のコメント

  • 今一人だから。生きているのだから、誰かに支えて貰っていると思うんだけど。周りを見渡してもだれもいないのよ。
    ひとを愛したい、愛されたい。難しいね。ドラマの中の話しじゃない、みんなが普通に出来ている事が出来ない、そう感じることで又孤独を噛み締める。

    最近幻聴が聞こえるんだよね。心療内科に通っていても悪くなっているのか?
    病院でものすごく心を病んでいる人を見ると、あそこまでいくと逆に幸せかも、とさえ思ってしまう。病んでる事さえ分からなくなると楽かな、なんてね。

  • 記事 読ませて頂きました。
    涙が止まらないです。
    私もずっと同じように苦しんできましたが自分なりに透明化してきました。
    全てを受け入れて愛して生きていきたい。
    いつも豊かに生きるための術を発信して下さりありがとうございます。また訪問します

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