服に興味ない男がハイブランド店で30万ほど購入し、その日にうちに回収してみた

こんにちは、てらけんです。

 

僕はゲイ、陰キャラ、いじめ、
便所飯常習犯、社会不適合者の状態から
ビジネスを通して人生を逆転させた、
現在は全国のホテルに住んでいる20代メンズです。

 

普段はメルマガを中心に
ビジネス・マーケティングや
人生幸福論について発信しています。

 

さて、いきなりですが、
僕が大学生時代に着ていた服を晒します。これは、マジです。

当ブログは、
旧友や大学生時代の友だちも読んでいます。

 

それゆえにきっと、
今ごろこの記事を読みながら
思い出し笑いをしていることでしょう。

 

この服、高校生の頃に
好きだった先輩からもらったジャージで、
なぜか当時の僕の価値観は、

「ジャージってかっこよくね?」

という感じで、真顔でコレを着ていました。

 

当然、キャンパス内では浮いていましたし、
かなり早い段階で「残念なイケメンがいる」と噂されていたのです。

 

もちろん、ビジネスの「ビ」の字すら知らなかったし、
群馬のさびれたコンビニで、時給780円でバイトをしていた僕。

 

服なんて興味なかったし、
というかお金がなくて買えなかったし、
ずっとジャージが基本でした。

 

・・・ある日、問題が起きたのです。

 

起業3年目、その日は
お世話になってる歳下の起業家から誘っていただき、
銀座の寿司屋で会食がありました。

こんな感じでかっこよくツイートをしていますが、
実はこの時、相変わらず適当な服装すぎました。

 

ニューバランスの靴に、
3000円くらいのハーパンに、上はジャージ。最悪です。

 

資産数億〜数十億ある人に挨拶をした瞬間

「あっ、ども…」

と冷ややかな目で見られてしまい、
僕はこの時、ひどく反省したのでした。

 

以前、天才たちが集まる会に呼ばれたときも、
凡人の僕はスウェット姿で参加してしまい、
ちょっとさすがにもうダメだなと思い。

 

いくらなんでも社会を舐めていたわけです。

 

起業して、今となっては金銭的余裕・精神的余裕もできました。

この記事を書いてる10月12日現在で、
今月の月収はすでに300万を超えています。

 

それなのになぜ高級な服を買わなかったのか?というと、
まず1つが、圧倒的に興味がなかったからです。

 

群馬県という、
田舎育ち田舎生まれの芋っ子なので、
そもそもハイブランドとかには無縁でした。

実家も裕福じゃありません。

 

以前、先輩経営者3人のノリにつられて
BALENCIAGA(バレンシアガ)というお店で
パーカーを買いましたが、

それだってそんなに着ていません。

最初はテンション上がったけどね。

(誰か欲しい人います?ぜんぜんあげます)

 

あともう1つの理由が、
営業マンを辞めてからずっと、
知識投資を優先してきました。

 

資本主義社会で真に豊かになるためには、

知識投資(自己投資)→事業投資→金融投資

の流れでお金を使っていくのがセオリーなのですが、

僕の場合、

「服とかジャージでよくね?
それよりバンバン知識に投資して
無限に稼げる自分になった方がいいよね?」

「ハイブランドの服とか、
使っても使っても余るようになってきたら買えばよくない?
みんないきなり服や車や時計を買っちゃうからなぁ」

とずっと思っていました。

 

そしてこの考えは正しかったなと今でも思います。

 

そんな感じで、
気づいたら自動収入で毎月100万、200万とか
普通に入ってくるようになった今、

会食や打ち合わせに安物の服で行くのも失礼か〜
ということに今さらながら気づき、

ちゃんとした服や財布を改めて買うことにしたのです。

 

・・・その日、最近月収3000万を超えたという
歳下の起業家 兼 投資家と渋谷〜表参道を歩いていました。

 

隣には(ガチの)アイドル

詳細は割愛しますが、
なぜか現役のアイドルがその場に同席していました。

 

そしてその後、アイドルはいなくなり、
今度は女性経営者(Webマーケ会社)が参入。

 

その歳下の起業家、人脈がすごいのです。

SNS起業の教典の中でも触れてるけど、ほんとバケモノ。

 

僕「あんまブランドとか分かんないんだけどさ〜、とりあえずバーバリーでも行かない?」

ということで、表参道のバーバリーに突撃。

 

これあるあるだと思うんですけど、
「ハイブランド店に行くための服がない」というね。

やっぱりマナーってあるじゃないですか。

 

それに僕みたいな芋っ子が
ひとりで行くのも勇気がいることなので、
起業仲間には感謝ですね。

 

店内は、こんな感じ。

よく見るとやっぱりカッコいいな〜と思います。

 

で、店員さんの口車に乗せられ、
とりあえず2枚、16万2800円分の服を買いました。

 

でも、かなりびっくり。

こんなに安いと思わなかったんですよね。

パーカーとか、1枚で20万はするだろうなと思っていたので。

 

で、そのあとGUCCIに行きまして、財布を買いました。

 

この金の財布と黒の財布でめっちゃ悩んだのですが、
最終的に黒のほうにしました。

でも金の財布もすごく良かったので、
近いうちに自分用に買うか、
あとは両親へのプレゼントでもいいかなと思いました。

ちょっと派手ですけどね (笑)

 

待ち時間、なんかイタリアの水を頂きました。

 

ホテルへ戻って、開封。加工なしでこの光沢ならいい感じですよね。

 

と、いう感じで、この日は、

タクシー往復で1万円、
あと歳下の起業家・アイドルへ高級ランチを奢ったり、

ショッピング終わりに
女性経営者と飲みに行ってまた奢ったりしてたので、

累計、30万以上を使っていた計算です。

 

営業マン時代の僕なら信じれない数字。

月末になるたびに苦しい生活を送っていたし、
恥ずかしながら、親へ仕送りできるお金も全然なかった

 

何かを買うときも、
そのモノの質より、値札ばかり気にしていました。

仮にデートの時であっても。

 

で、当時の僕がこれを聞いたら
99.9%信じれなかったと思いますが、

この日、自動収入で35万ほどありました。

 

まぁ当時の僕どころか、
今の僕ですら半分信じられない世界に来てしまったので、
これを読んでる人に信じてもらえなくても全然OKです。

 

でも、こういう世界が本当に実在するんだよ
ということを少しでも落とし込めれば、
一気に選択肢は広がります。

 

いくら経済的・時間的・精神的自由が手に入っても
僕もまだまだだと思うし、

せめてこの歳下の起業家に追いつけるくらいには
まだまだがんばりたいなと思う今日この頃です。

 

だからもっと知識にも事業にも
投資していきます。

 

ちなみにこれは僕だけの話じゃなく、
僕がビジネスを教えてきた
一児のパパも今こんな感じです。

毎日が給料日であり、お祭りであり、バブル。


こうやって書くと怪しく見えますが、
やってることは非常にシンプルなんですよね。

 

コンテンツを作ってそれを届けて自動化する

ほんと、インターネットビジネスには
可能性しかないですね。

 

一度きりの人生、
楽しく幸せに生きていきたいものです。

p.s

ちなみに、上記の寿司屋ですが、
銀座の「鮨 さえ喜」というお店です。

 

関西No.1の名店が、東京に進出。

 

しばらく予約で埋まっているとは思いますが、
機会があったらぜひ行ってみてくださいね。

かなり絶品でした。

 

これからも、ブランドものの服は
適度に揃えていきたいと思います。

その場にふさわしい身なりって大事ですね (笑)

ではまた!

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