【2021年振り返り】伸びた事業収入と心の闇、自分が本当に欲しかったものについて

こんにちは、てらけんです。

僕は全くのゼロからPC1台でSNSを使って起業し、
20代にして今は毎月500万以上を自動で手にしています。

いきなりそう言われると怪しいだろうけど、
完全に事実なのですみません…

(証拠画像付きの実績一覧はこちら

 

さてさて、今回の記事は結構大事です。

まぁいつも大事なことしか話してないですが、
その中でもかなり大事なほうかも。

 

2021年も残り数日で終わりますし、
今年1年を振り返りながら、
ゆっくり話していこうと思います。

 

あ、結論からいうと、お金も大事だけど、
「自分が本当に欲しかったものにフォーカスしていこうね」
ということです。

 

これはかなり多くの人がハマる落とし穴なので、

「今はまだ稼げてないからそのステージじゃないよ〜」

「そんなこと言ってる場合じゃない!とにかくお金が欲しいんだ」

という人でも一読しておくことを推奨します。

 

さて・・・

2021年は、僕としては、かなり飛躍の1年にはなりました。

 

自分の中でポンと一段階、
いや二段階くらいステージが上がったイメージ。

 

2020年の終わり頃から
一括300万(半年間)のコンサルを受け、
それを機にどんどん変わっていきました。

 

具体的にはマインドや
ビジネスの仕組み作りについて
一から学んでいった感じです。

 

2020年は、僕の中で、結構ダメダメな一年でした。

大失恋から脱却したくて、事務所を構え、
BtoBでSNS運用代行などの新規事業をスタートして。

スタッフを抱えて走り抜けていまいた。

 

でも、うまくいかないことも多くて。

2020年は、
こういうブログやメルマガの更新をほぼせずに、
BtoBばかりやっていました。

 

で、組織を抱えることのしんどさや、
朝起きれね〜というつらさ、
あと人間関係のトラブルなどあり、解散。

 

「生まれ変わりたい…失恋のダメージもまだ消えないし…」

と思っていた矢先、
とある人にご縁があって出会い、
そんで一括300万のコンサルを受けた、という感じです。

 

どうしても、変わりたかった。

飛躍したかった。

心の傷をカバーしたかったんです。

 

だから、2021年の前半部分は、みっちりコンサル期間でした。

 

一から文章力を身につけるため、
お手本のブログやメルマガを画面の左側に配置し、
右側にワードを開いて、ひたすら写経したりもしました。

 

すでに月収300万くらいまでの経験はあったのですが、
初心にかえってこの経験ができたのは
財産かなと思っています。

 

で、2021年の4月頃には月収400万を超え、
コンサル期間が終わってからも
どんどん伸ばしていきました。

 

BtoBでコピーライターの案件も
ちょっとこなしていたので、
印税収入みたいなものも増えていきました。

 

で、気づいたら月収500万、600万まで超えて、
ここ3か月、自動で1500万をオーバーしました。

 

なんだかんだで僕は意識が高いし、
PCを開いてしまう癖があるのでアレですが、

この1500万は、
仮に僕が毎日ゲームをしていても生まれたお金です。

 

信じられないと思うけど、自動化で1500万だったのです。

 

・・・と、いう感じで
ビジネスのほうで軌道に乗れば乗るほど、

そして、受講生や元教え子が結果を出せば出すほど、
僕は自分の心の奥底に、
何かモヤモヤするものを感じていました。

 

それは黒いマグマのようなもので、
存在に気づいていながらも
僕はずっと蓋をしていて。

でも今にも溢れてきそうで。

 

2021年はほぼホテル暮らしだったのですが、

東京の六本木、某ホテルの
スイートルームに宿泊していた時、
僕はふと、こんなことを思いました。

 

「あれ?自分が本当に欲しかったものってなんだったっけ?」

 

一度そう思い始めると、
心の奥底に抑えていた黒いマグマが
今にも溢れんばかりに動き出し、

自分を飲み込んでしまいそうでした。

 

この、圧倒的な夜景を眺めながら、
僕は強い孤独を感じていたのです。

 

たしかに、人によっては、こう思うかもしれません。

 

「いやいや、そんだけ収入があればええやん。
贅沢な悩みだよ。
もっと稼ぎ方を教えてくれ。てか500万くらいくれよ」

 

分かります、気持ちは。

ブラック企業で消耗していた頃の僕が
この記事を読んでいたら、
多分そう思っていたでしょう。

 

20代にして、
同世代の旧友や地元の友人の何十倍もの額を、
しかも自動で手にすることに成功してしまいました。

 

それ自体はすごいことだし、
なんの才能もセンスもない平凡な自分が
ここまで人生を挽回させたのは驚きます。

 

でも、収入が上がれば上がるほど
孤独を感じるシーンも増えていったし、

そして、「自分が本当に欲しかったもの」
が分からなくなっていきました。

 

もちろん、お金が増えたことで
選択肢も可能性も広がったし、

家族や周りに還元できたり、

幸せだなと思える機会は増えました。

 

僕はリアルでもネットでも恵まれていると思います。

ブログ・メルマガ読者にも感謝しかありません。

事業も楽しいから伸ばしてるわけで。

 

でも、お金では、
「自分が本当に欲しかったもの」は買えないんじゃないか?
と思うようになりました。

 

というかもはや、
事業を伸ばすことにフォーカスしすぎていて、
「自分が本当に欲しかったもの」が分からなくなっていて。

 

仕事仲間や、仕事繋がりの友人は増えました。

会ったらビジネスの話をたくさんして、
一緒に新しいビジネスを立ち上げて儲けたり、
刺激的な一年でした。

感謝しています。

 

それなのに、心のどこかで満たされない何を感じていて。

 

一体これがなんなのか分からない。

分からなくて怖い。

怖いから向き合いたくない。

だから課題に直面せずに逃げる。

ビジネスに集中してる時は、心の安堵につながりました。

 

そもそも、僕も、
同じくらいのステージの起業家もそうですが、

もう別に仕事をやりまくる必要は
あまりないわけです。

 

仕組みはできあがっているし、
収入源も多い今、
もう一生仕事をしないという選択も可能っちゃ可能。

南国でゆっくりするとかね。

 

でも、仕事をしてしまう。

PCを開いてしまう。

まるで「自分が本当に欲しかったもの」から逃げるかのごとく。

 

と、いう背景があるなかで、つい先日、
往復3時間ほどドライブをする機会がありました。

2021年12月25日、クリスマスの日に。

 

スマホを置いて、ひたすら運転をして、そして、

「自分が本当に欲しかったもの」

と向き合ってみました。

 

そもそも、労働に見合わないお金が毎月転がり込んできて、
そのせいで少し病んでいた部分も
あったのかもしれません。

日本人って真面目ですからね。

 

で、ふと、気づきました。

 

これをブログという
オープンメディアで書くのはすごく恥ずかしいし、
勇気のいることだけど、誰かのためになると思って言うと、

僕は・・・

L(G)BTの、つまり同じゲイの、
一生付き合っていけるような、
深くて濃い友達・コミュニティ・居場所が欲しかったんだ、

と気づいたのです。

 

LGBT市場以外で、
異性愛者市場や、仕事関係などなど、
深くて濃い繋がりの人たちはいます。

 

でも僕には、L(G)BTの中だと、正直そんなにいなかった。

 

「そんなにいなかった」
と書くのも自分の心を守るためであり、

実際は「ほぼいなかった」
というのが実情かなと思います。

 

具体的にいうと、4人くらいの、
なんでも本音で話し合えて、
飲みたいときにすぐ集合できるお仲間というか。

そういう居場所が欲しかったんですよね、ずっと。

 

やばい、これを書くのめちゃくちゃ恥ずかしいですねほんと…

 

でも、この本音を隠して2021年は生きていました。

結果、「自分が本当に欲しかったもの」ではなく、
大金を手にして今に至ります。

 

お金で買えるものもたくさんあるけど、
自分が本当に欲しいものって
お金じゃ買えないんだなぁって思いました。

 

2021年、僕はホテルにいたときも、すごく孤独でした。

 

「自分が本当に欲しかったもの」
から目を背け、
ビジネスを進めていたからです。

 

心と向き合うことは、すごく大変です。

無意識に逃げていたんだと思います。

 

振り返ると、
10代の頃からずっと暴力に支配されていたため、

どこか感覚がおかしくなっている部分もきっとあり、

人間関係の構築が
人よりも不器用なのかもしれません。

器用そうに見えて、あんま得意じゃないというか。

 

でもそれも、逃げの1つというか。

結局、誰かとバイバイすることはあっても
自分とはずっと付き合っていくわけで、
自分とは深く向き合っていく必要があります。

苦手なこと、つらいこと、どうしようもない闇と向き合っていく。

 

闇を放っておくと、どんどん巨大化し、いつか自分を飲み込みます。

だからその前に、対処する必要がある。

 

で、そういうことに気づけた今、
2022年はフォーカス先と時間配分を変えていこうと思いました。

 

時間の使い方には2種類あります。

・望んでることの80%が達成できる20%の時間の使いかた
・望んでることの20%しか達成できない80%の時間の使いかた

 

僕はこの20%の時間の使いかたを意識していましたが、

でも、「自分が本当に欲しかったもの」
にフォーカスしていなかったので、
ちょっと本末転倒だったというか、反省してます。

 

でも、「自分が本当に欲しかったもの」
にフォーカスした上で
20%の時間の使いかたに集中できれば、人生は劇的に変わります。

(ここスクショしておいた方がいい、マジで)

 

僕はもう、事業家です。

ビジネスはビジネスとして面白いので、
来年も新しい企画を打ち出したり、
あと全く別ジャンルで新規事業に取り組んだり、
本を書くなどの創作活動をしたり、

いろいろやっていきたいとは思っています。

 

ただ、それで3億、5億と稼いでも、
「自分が本当に欲しかったもの」
に辿り着けなかったら意味がないので、

事業は事業として進めながら、

でもその時間比率をギュッと圧縮し、差分の時間で、

「自分が本当に欲しかったもの」

を獲得するための行動を
積み重ねていこうと思いました。

 

これに気づけたことで、
2022年はビジネスもプライベートも
飛躍していくと思います。

 

今までも、「自分が本当に欲しかったもの」
にフォーカスしようと
頑張っていた時期はあったんですけど、

なんというか、
〝やり切っていない感〟
をすごく感じていました。

 

ええと、

自分の精神的満足度の80%を作るのも
20%の人間関係なんですけど、

母数の人数が少なかったというか。

 

だから20%の人間関係に絞っても、
やり切っていない感があったんですよね。

 

だから、その20%の大切な人の数を増やすためにも、
いったん「自分が本当に欲しかったもの」に再フォーカスして、
母数を増やすことを〝あえて〟してみようと思いました、2022年は。

 

ある意味、テストマーケティングですかね(笑)

これって自分の問題なので正解もないと思うし。

仮説を立てて行動していくしかないんですよ。

 

勘違いしてほしくないのは、

「お金なんて大事じゃない。
自分が本当に欲しかったものを手に入れればいい」

という話ではなくて。

 

逆説的ですが、
僕はお金を手にすることで
このことに真の意味で気付けました。

そして、この落とし穴にハマっている
中級者〜上級者はかなり多いはず。

 

僕は、お金・時間・場所・人に縛られない
ライフスタイルを提唱しています。

それってつまり、「幸せな経済自由人」のことなんですよね。

 

でも、「経済自由人」だけじゃダメで、
「〝幸せな〟経済自由人」ってのがポイントです。

 

そのためには、お金だけじゃなく、
「自分が本当に欲しかったもの」にフォーカスしてくのが大切。

 

ぜひ、この記事を機に、
「自分が本当に欲しかったもの」
に改めて目を向けてみてください。

 

胸が痛むかもしれないけど、
痛むということは、身に覚えがあるからです。

身に覚えがなければ、痛まない。

だから痛むって尊いことです。

 

自分の人生を豊かにするためにも、
ぜひ向き合っていきましょうね、共に。

p.s

今回の話も「伏線」かなと思います(笑)

人生が続く限り、全ては「伏線」でしかないです。

最前線を走ってる僕も、
どんどん「伏線」を回収していきますよ。

詳しくはこちらの記事で→【いま失敗ばかりの20代へ】全てが盛大な伏線であり、あとあと回収できる

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僕は24歳の時から月収で100万以上を継続的に稼いでます。

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もともといじめと暴力ばかりの日々で、
セクシャリティにも悩み、
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普通じゃ学べないことを知ることができました。


環境や才能に恵まれなかったとしても、
正しく学んで正しく実践すれば
だれでも活躍できると確信しています。


そして同じような人が増えることで
日本はもっと活気が溢れて
いい国になるんじゃないかと
本気で思ってます。


そういった理念から、
僕がどんな風にビジネスに取り組み、
まっさらな状態から今の資産を築き上げ、
お金・時間・場所・人に縛られない生活を手に入れたか、

そのリアルな軌跡と成功体験を
一つの書籍にまとめてみました。


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ぜひ興味があれば読んでみてください。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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