9割がハマっているZの法則から抜け出す方法

こんにちは、てらけんです。

 

コロナウイルスに感染し、
2週間ほぼベッドの中にいながらも
自動売上140万を達成した僕が、

Zの法則から回避する方法について
完全解説していこうと思います。

 

お金・時間・場所・人に縛られない
「暇な金持ち」になりたい人は必見の内容です。

 

まずZの法則とはなんぞや?というと、
「お金はあるが、時間がない」
「時間はあるが、お金がない」
という、お金と時間が反比例する法則のこと。

ここから回避するためには
生命時間をお金に変換する働き方をやめて、
時給労働外でお金が発生する
仕組みを所有する必要があります。

 

さらに詳しく見ていきましょう。

9割がZの法則にハマってる

これは断言できますが、
日本人の9割がZの法則にハマっています。

 

かつての僕も、思いっきりハマっていました。

 

別にそれでも本人が幸せならいいと思うんだけど、

「お金はあるが、時間がない」
「時間はあるが、お金がない」

という状態から抜け出せないのは
選択肢も狭いし、もったいないと感じます。

 

ましてや、「お金も時間もない」
というZの法則以前の人もいるわけで、
だからこそ、現実と向き合う必要があるのかなと。

 

例えば、一般的な会社員。

給料はいいけど激務な会社の場合、
「お金はあるが、時間がない」
という状態。

 

ホワイトだけどそのぶん給料が安い会社の場合、
「時間はあるが、お金がない」
という状態。

 

労働環境も給料も悪い場合、
「お金も時間もない」
という状態です。

 

また、学生や主婦などは
「時間はあるが、お金がない」ので、
一見自由そうに見えるものの
実は選べる選択肢がすごく狭い。

 

まずは、Zの法則という
お金と時間が反比例するこの法則を理解し、
自分がどこに該当するのか客観視するのが大切です。

Zの法則から全く抜け出せなかった過去の話

ちょっと過去の話をさせてください。

 

今となっては
自分でビジネスをはじめて月収400万を超え、
Zの法則からも卒業しましたが、

学生時代、営業マン時代は完全にハマっていました。

 

僕は、ずっと自由になりたかったんです。

 

一度きりの人生だし、
ありったけのお金と
1日24時間を自分のために全て使いたかった。

 

人や環境に縛られず、好きなように、
思いのままに生きたかったわけです。

 

でも、例えば大学生時代、
僕は群馬のど田舎のコンビニにて
時給780円でバイトをしていました。

 

1時間がんばって働いても
780円しかもらえないわけです。

 

しかもこのとき、シフトの関係もあり、
マックスでも月7万円くらいしか稼げませんでした。

 

いや〜、時間はたっぷりありましたよ。

大学の授業もサボりまくっていたので、
とにかく暇でした。暇で暇で仕方ない。

 

でもお金が全然なくて、
派手な遊びや旅行に行くこともできない。

 

「時間はあるが、お金がない」という状態で、
狭い世界で生きていました。

周りの友人もみんな同じ状況でしたし。

 

大学の4年間は「時間はあるが、お金がない」まま、終わりました。

 

たしかに学生の身分なので自由かもしれないけど、
お金がなさすぎて、選択肢が少ない。

本物の自由とはほど遠いなと感じていました。

 

そして適当に就活をし、営業マンに。

手取り20万のために朝から晩まで必死に働きましたよ。

 

ボーナスも少しもらえたので、
学生の頃と比べたら多少のお金は手に入りました。

 

でもとにかく時間がない。

 

平日は終電の時間まで拘束されるし、
なんだかんだで土日も仕事してたので、
自分の時間が全然ないわけです。

 

次第に、

「あれ、自分ってなんのために生きてるんだっけ?」

「こんなブラックリーマンをやるために今までがんばってきたんだっけ?」

と病み始めます。

 

このとき、「お金はあるが、時間がない」という状態で、
人生そのものを見直したい時期でした。

 

で、ある日、気づいてしまったんです。

「〝お金はあるが、時間がない〟と思っていたけど、
そもそもこれ、お金すらないのでは?
狭い世界で生きてるからお金があるように思えただけで、
実際はぜんぜん貧乏かも。
自分ってお金も時間もないのでは・・・」

と。

 

今ならわかるんですけど、
「まぁ稼ぎはいいし…」と正当化していたんですよね。

 

よくよく考えたら、
生命時間をゴリゴリに削って手取り20万ちょいとか、
完全に貧乏なわけです。

 

ということで、
僕はずっとZの法則から抜け出せなかったし、
なんなら恥ずかしいことに、Zの法則以前の話だったんです。

 

人生を変えたい、見返してやりたい、
Zの法則から抜け出して暇な金持ちになりたい…、

そう思ってビジネスをスタートしています。

Zの法則から抜け出す方法

Zの法則にハマっている以上、
お金・時間に余裕がなく、選択肢も少ないです。

(Zの法則が当たり前になってる人は、それに気付けないかもしれませんが)

 

だから、自分の力でZの法則から抜け出し、
本来の自由な人生を取り戻す必要があると僕は思います。

 

具体的な方法としては、まず、
生命時間をお金に変換する働き方を徐々にやめることです。

 

給料という形式は、
毎月20〜30万の固定給生命時間のトレードです。

あなたは時間(命)を差し出す義務があります。

 

時給という形式も一緒で、
じゃあ時給1000円の仕事は、
あなたの1時間の命を1000円で売る行為。

 

1日は24時間なので、
マックス24時間分を売ったとしても、
2万4000円が限界ですよね。

 

お金と時間の両方を手に入れたければ、
限界を突破する必要がある。

 

つまり、時間の切り売り型から、
労働時間外で収益が発生する仕組みを持たなきゃいけないのです。

 

僕がいま「お金も時間もある」
という状態でZの法則から抜け出せたのは、
時間の切り売りをしていないからです。

 

僕の生命時間を削らなくても、
三次元世界の自分が何をしていようとも、
勝手にお金が発生する仕組みを所有しています。

 

例えばこのブログだってそうです。

 

僕が寝てるときも誰かが読んでくれて、
誰かがファンになってくれる。

 

そこでもし、

「いま会社員をやってる人におすすめの書籍です→URL」

とか紹介して、
そのURL経由で商品が買われたら、
一部、勝手にお金が入ってきます。

(これがアフィリエイトというやつです)

 

一番ダメなのは、
平日にサラリーマンをこなしながら、
土日でバイトをしたり。

まさに昔の僕の思考です。

 

なぜダメかというと、構造上、
労働収入+労働収入なので、
Zの法則を全く回避できていません。

 

仮にお金が増えたとしても、
そのパターンだと時間は全然ないですよね。

 

「生命時間をお金に変換する働き方を徐々にやめる」と書きました。

そう、徐々にでいいんです。

 

平日にサラリーマンをやってる人なら、
土日は小さくビジネスをはじめてみるとか。

 

軌道に乗ったらサラリーマンをやめることもできるし、
両立したっていいでしょう。

 

僕も最初は土日で副業に取り組んでいました。

 

軌道に乗って、
「これ、Zの法則から卒業できるな…」と思い、
退職しています。

そして独立してからもう3年くらい経ちました。

 

ここら辺の話は重要なので、
ぜひこちらの動画も見てみてください。

労働に依存しないビジネスモデルも紹介しています。

注意点。起業してからもZの法則にハマる

ここまで読んだ人で、

「なるほど、Zの法則から卒業するために起業でもしよう」

「自分のビジネスを持てばZの法則から抜け出せそうだな」

と思った人も多いでしょう。

 

実際、それはその通りなんですけど、ただ、
起業してからもZの法則にハマるパターンがあるので注意が必要です。

 

ようは、ビジネスといっても無数に存在するので、
選択をミスったらいけないよということ。

 

例えば僕の場合、昔、
転売トレンドブログに手を出していました。

 

転売の中でも「中国輸入転売」というやつで、
中国から安くモノを仕入れて
日本のメルカリ等で高く売るビジネスです。

 

これは、仕入れで毎月数十万かかるし、
売上も限界があるし、
なによりThe・労働で時間が全然ありませんでした。

 

自由に憧れて起業したのに、
これじゃあ営業マン時代と変わらないやん、と思って撤退。

 

また、世の中のニュースをいち早く取り上げて
それを記事にして発信する
「トレンドブログ」というビジネスもやっていましたが、

これもThe・労働でした。

 

広告がクリックされるとお金が発生する仕組みですが、
大きく稼ぐためには月間100万PVとかが必要。

つまり、毎日しぬほど更新しないといけません。

 

当時は3か月で600記事以上書いたり、
かなり労働しまくっていたんですけど、
それでも月収1万とかでした。絶望。

 

つまり、ビジネスをはじめるのはいいんだけど、
選択をミスらないってのも大事です。

 

僕はZの法則から抜け出す仕組みとして
情報発信ビジネス(コンテンツビジネス)を推奨してるので、
ぜひ当ブログのほかの記事も読んでみてくださいね。

 

自分で情報を発信して、
商品が自動で売れるようになると強いですよ。

 

【関連記事】Google様を怒らせたら、月間50万PVのサイトが3万PVになった話

p.s 北海道でワーケーションをしてきました

先日、経営者仲間と4人で
北海道に行ってきました。

 

ワーケーションとは、
「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、
旅行・休暇を取りながら現地で仕事をする過ごし方のこと。

最近流行ってるらしいですよ。

 

僕は相変わらず全然集中できず、
ほぼ仕事はしなかったんですけど、
そのぶん、美味しいウニを食べたりしました。

 

これとか、

 

これも美味しかったし、

 

3000円?4000円?くらいのウニ寿司も絶品です。

 

やはり、焼肉もはずせない。

 

4人なのに、
宿泊先にはベッドが18個もあって
面白かったです(笑)

 

今回は以上です。ではでは!

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