好きが過去形になった話

こんにちは、てらけんです。

 

僕は国内外を旅しながら
コンテンツビジネスやアパレルで
年1億以上を自動化しています。

 

なんか、時間ってすごいですよね〜〜〜(ゆるめw)。

 

まじで思う。

時間って偉大。

すごいや。

 

新宿で皮膚科からも言われたもん。

「時薬(ときぐすり)以上のものはない」ってさ。

時間ってすごいね。

 

僕はずっと忘れられない人がいて、心の奥底に。

 

ずっと執着、未練があって、
そこからどうにか抜け出したくて
もがいていました。

 

もう5年くらいじゃないかなぁ。

 

長かった。

すごくすごく
しんどい時もありました。

 

その間に、

傷を埋めるために付き合った人たちは、

僕の心の深層部には入ってこなくて。

 

やっぱり全然、ダメで。

 

なんかいまいち
相手のことを好きになれない。

 

この数年の間に
交際した元恋人たちが
この記事を読んだら怒るかもしれない。

 

でも長く続かなかったし、

やっぱり僕は、

心の本当の声に嘘はつけなかったんだ。

 

「好きかもしれない」とか
「嫌いではない」とは思っても、

「大好き」とか
「愛してる」じゃなかった。

 

誰かに嘘をつくって簡単なんだよ。

自分の心には嘘はつけない。

厄介なんだよ、これが一番。

 

ホテルとホテルを渡り歩いていたとき、

夜景を見ながらよく思っていたよ。

 

なんで隣に君がいないんだろう。

どこで失ってしまったんだろう。

過去に戻ったらやり直せるかなぁ。

 

未練タラタラ野郎でした。

ずっとそうだった僕は。

 

本当に好きだったからこそ
喪失を受け入れることができなかった。

 

たくさん遊んだ。

たくさん現実逃避に逃げた。

 

時間が過ぎ去ってね、
それでもやっぱりダメで。

 

いや〜もうこれ時薬とか本当にあるの?

って思って。

疑ってしまったよ。

 

でも僕は
臭いものに蓋をするのをやめて
向き合い続けた。

ずーっと、ずーっと。

 

その過程で色々な恋愛コンサルや
潜在意識コンサルなど受けてさ、
もういくら使ったかわからないよ。

それくらいに必死だった。

 

でも僕のタイプ的に、
向き合い続けたのは
正解だったと思うんだ。

 

最初はしんどかった。

本当に本当にしんどくて
胸がはり裂けそうで。

 

いろいろな占い師や
超能力者にも相談した。

 

これもいくら使ったか分からないや。

 

みんなに相談して相談して、
自分でも向き合い続けた。

そんな数年だった。

 

やがてビジネス方面では
自動化もうまくいって
月500万〜とかが入るようになってきて、

でもなんかずっと
心のしこりが取れないままで。

 

彼がいたら一緒に旅行に行ったり
美味しいものを食べたりもできるのに。

 

毎日でも。朝昼晩でも…。

海外だって一緒に行けたのに。

 

よくヨーロッパを周っていたからさ。

一緒に行けたじゃんそれも、って思った。

つらかった、とても。

 

いつかギリシャのミコノス島で
エーゲ海を眺めていた時に、

「あぁ、ずっと、宮古島の海が一番綺麗で、
それ以上のものはないと思っていたけど、
ここはここで別の良さがあるし
そのジャンルでは1位かもな、ここ」

と思った。

 

何かが腑に落ちた。

 

それまで僕は
「彼」が宮古島の海みたいな感じで、

もう彼を超えるものには
出会えないと思っていたんだ。

 

だからこの体験は結構衝撃的で、
忘れないように動画まで撮っている。

 

それからも色々とあって、

乗り越えられているのか
乗り越えられていないのか
よく分からない曖昧な境界線の上に
ずっと立っていた。

 

もうダメかもなと何度も思った。

 

僕に好意を寄せてくれる人は
ありがたいことに複数いた。

 

でも僕が恋愛的に
好きになれなかったんだ。

 

ある日、向き合い続けた結果、

彼のことをもう恋愛的に好きではないな、

と思える時が急にきた。

 

幻想の中で生きるのをやめたからだ。

 

彼の本質、中身をまざまざと見た。

その結果、 「やっぱり違うな」と思えた。

これは違う、と。

 

スーッと自分の中から呪いが消えていって。

これこそが時薬なのかな???とも思った。

 

そのタイミングは前触れもなく、
なんか急にやってきた。

 

・・・そしてそんな時、

ついに、ついに、

不思議な縁とタイミングで
出会ってしまった。

 

あぁ多分、

この人に出会うために
生まれてきたのかもな、

と思えるような、そんな感じで。

 

不思議だった。

とてもとても、好きだななと思った。

 

この感覚はかなり久々すぎて、
何度か泣いてしまった。

魂が震えるような感じ。

 

あまり書きすぎると
安っぽくなってしまう気がするから
ここにはもう書かない。

 

とにかく、

これまでの世界線が
ガラッと変わってしまう
出会いがあったんだよ。

 

感情が爆発してしまいそう。

とてもとても好きだから。

 

僕はずっと、

彼に対して
「好きだったな」
と過去形にしていたんだ。

「愛していたよ」と。

 

でも実際は違った。

本当はずっと現在形だったんだね。

 

「好きだったな(でも今でも好きかも)」みたいな。

自分の心はその嘘を知っていたんだ。

ずっと。

 

でも今はもう現在形じゃない。

本当に過去形になってしまった。

 

こんな時が来るなんて
数年前は思ってもいなかった。

 

そして思う。

それがまだ現在形なら
無理して過去形にしなくていいじゃない、と。

 

恋愛に限った話じゃないよ。

いつか本当に過去形になる時が来るから。

その時までいいじゃん。

 

つらいかもしれないけど、

無理して過去形にし続ける方がつらいと思う。

 

終わってない闘いなら、

向き合い続けるしかないよ。

 

まぁ人によるかもしれないけど、

僕はそうやって目を見開いて闘ってきた。

 

そして今がある。

今の恋があるんだよ。

 

出会ってくれた人たち、

かつて好きだった人たち、

ありがとう。

 

そして、ごめんね。

僕にもダメな部分あったと思うしさ。

 

過去形になった
想いたちを置いていきながら、
僕はまた前に進んでいくよ。

 

涙が出るくらいに感激する人生を、
お互い歩んでいきたいね。

 

まだまだあるからね、残りの時間は。

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