【メルマガ1本転記】自分には何もない=コンテンツなど作れないと思ってる人へ【9000文字で解説】

こちらのブログ記事は、
てらけん公式メールマガジンで配信した内容をそのまま転記したものです。

「自分には何もない」「コンテンツなんて作れない」
という声が結構届いていたので、
少しでも参考になればと思います。

誰でもコンテンツは作れるし、誰でも収益化できるんです。

知らないだけです。

それではぜひ最後まで読んでみてください。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

メルマガタイトル:自分には何もない=コンテンツなど作れないと思ってる人へ。
露天での出会いとゴ◯ブリの話から紐解く、自分の価値に自分で気づくことの大切さ

 

こんにちは、てらけんです。

 

某田舎の露天風呂で
やけに目が合う人がいたので、

昔の知り合いかな?
と思って話しかけたことを機に仲良くなり、

そこから今回の題材のインスピレーションを得ました。

(ちなみに1mmも
知り合いじゃありませんでしたし、
あんた誰?みたいな顔をされました)

 

全体を通しての結論を先に書くと、

『あなたが自分で思っている以上に
あなたには価値があり、

それを商品・サービスに
変換することは難しくない。

そこに足りないのは、気づきと戦略』

という感じです。

 

露天風呂で知り合った
1mmも知り合いじゃなかった人の話から、

宮古島で出会った
この世のものとは思えないほどに
巨大なゴ◯ブリの話も絡めていくので、

ぜひ最後まで読んでみてください。

なにかしらの気づきがあると思います。

 

さて、まず最近、
以下のようなメッセージが頻繁に届きます。

 

「私にはたいした経歴も実績もないから、
商品なんて作れない」

「自分のコンテンツが
1つでも売れるイメージが湧かない。
私に作れるものなんてあるのでしょうか…」

「強みも自信ない。一体どうしたらいいですか?」

などなど。

 

そのたびに僕は、こう思うのです。

『いやいや、なにもない人なんていないでしょう』

 

もちろん気持ちは分かりますよ。

 

僕だって自分に
大きな自信があるわけじゃないし、

華やかしい人生を
送ってきたわけじゃありません。

 

授業中に鏡を見ながら眉毛を剃っていたら、

「お前ほんといい加減にしろ。もう帰っていいよ」

と言われ、

それでもなお眉毛を剃り続けようとしたり、

ほんと、迷惑なことばかり
やってきた気もします。

 

「自分には何もないし、
人生なんてしぬまでの暇潰しに過ぎない。

来世に期待」

と、

残業終わり、
ベランダで煙草をふかしながら
毎日のように思っていました。

 

人生に対してとても悲観的。

明るくて輝かしい未来なんて
全く想像できなかった。

 

…だから、気持ちはわかるんです。

自分には何もないし、
商品・サービスなんて作れない
という人の気持ちが。

 

でも、実際のところ、

自分で思っている以上に
自分には価値があり、

その価値を商品・サービスに
変換することは難しくないのです。

 

そこに足りないのは気づきと戦略。

 

〝まずはそれに気づくこと〟が大切です。

 

某田舎の露天風呂で
なぜか仲良くなってしまった
39歳のサラリーマンはこう言いました。

 

「ずっと雇われ人生はイヤだ。
40歳までに独立したいんだよね。
でも自分にはスキルも何もないから…」

 

彼は僕に
仕事内容や収入を聞いてきたので、
正直にすべて答えたところ、

「僕の理想の人生を送ってる…
現実世界で会ったのは初めてだ。
こんな人がいるなんて」

とまじで驚いていて、

それから、
ブログやアフィリエイトや
コンテンツ販売について
いろいろ聞かれました。

 

話をしていく中で、どうやら彼は
20年間もブログを書き続けている
ことが分かります。

 

つまり、19歳の頃から
1日も休まずに20年間…

ブログを書き続けているのです。

 

ジャンルは日記。

個人的な日記を書いているとのことでした。

 

僕がぜひ読みたいと言うと、

「オープンに公開せず、
非公開でやってる。
いまは20年来の読者が1人だけ読んでくれてる」

というのです。

 

20年間、たった1人の読者が読み続けているブログ…

 

これこそ究極のファン化であり、

その1人に100万くらいの商品を
売ることもできるやんと思いましたが、

彼はなんと、ブログは完全非公開だし、
収益化もしてないとのことです。

 

でも、40歳までに独立したいと言います。

 

これ、わかります?

 

彼は、知識と戦略が不足してるために、
すっっっごくもったいないことをしています。

 

「独立したいけど自分にはスキルも何もないから…」

と自信なさげに語る彼ですが、

〝20年もブログを更新している事実〟

が実績であり、スキルなのです。

それに気づいていない。

 

「えぇ~、暇だからなんとなく
毎日更新してるだけだよ…」

と言っていましたが、
それも才能なわけです。

 

なので、僕なら、

そのブログに広告を貼り付けて収益化するか、

「20年のブログ運営」

という実績を盾に
メディアライターとして営業し、
案件を獲得するか、

「20年のブログ更新を達成した継続の秘訣」

といった切り口で初心者ブロガーや
何に手を出しても続かない人に対して
マインド系の商品を売ります。

 

もしくは、

20年来の読者(=超VIP顧客)とコンタクトを取り、

悩みをヒアリングし、

その悩みを解決する形で
商品をカスタマイズして提供。

 

そこで数万~数十万をマネタイズし、

その実績をもとに
SNSや別のブログで情報発信をするでしょう。

 

ざっと思いつくだけでも、
こんなに解決の糸口が出てくるわけです。

 

「自分にはスキルも何もないから…」

というのは、嘘なのです。

 

何かしら、ある。

何かしらあるのに、
知識・戦略が不足してるために
それに気づけないんです。

すごくもったいないということ。

 

自分の可能性を
広げるのも潰すのも自分次第。

 

自分の首を絞めてるのは自分なので、
それに気づき、
早く緩めてあげるのがポイントです。

 

僕は彼にアドバイスをしたのですが、
どこまで理解してくれたかは不明です。

 

20年間、ムダな努力をしちゃってるパターンなので、

もっと能動的に勉強をして、

損しないような行動設計を
とることが大事ですね。

 

ぜんぜん勉強をせずに
知識が不足していると、

そもそも、

「何から学んだらいいのか?」

「どこで学んだらいいのか?」

「誰の話を聞くのがいいのか?」

といったことも分からない。

 

だから彼のような状態だと、

こういった深~~~い場所にある
ビジネス系のメルマガに
辿り着くことすらできないんです。

 

そして現実世界において、
そういう人が9割を占めています。

 

僕は彼と「温泉仲間」という感じで
お互いの名前すら知りませんが、

これも縁なので、

また何か聞かれた際には
答えようと思っています。

 

シンプルにいい人だし、

彼の今後の人生において
僕の存在が少しでもプラスになれば
それは嬉しいですからね。

 

ほかにも、同じような例を出します。

 

以前、宮古島に1か月ほどプチ移住してたとき、

マンスリーマンションに
住んでいたのですが、

とんっっっっでもない大きさの
ゴ◯ブリが出現しました。

( 宮古島プチ移住の画像付きログ
https://f-lifelog.com/archives/4833

 

思い出したくないので詳細には書きませんが、
もうほんと、さすが宮古島というか、
失神するほどのヤツでした。

 

息を呑み込み、
さぁどうしようか…と15秒くらい硬直し、
その間、冷や汗ダラダラ。

 

僕は昔から虫が苦手で、
トンボとかを相手にしても
ビビってしまう人間です。

 

なんか怖いのです。

虫たちが、怖い。

 

だから巨大ゴ◯ブリなんてもってのほかで、
直視することも、張り倒すこともできない。

 

で、結果、

宮古島在住の友人(怖いもの知らず)に連絡をし、

なんとか家まで来てもらって、
目の前でスリッパで倒してもらったのです。

 

彼がいなかったら終わってたな…と、
一生モノの借りを作ってしまいました。

 

その人は生まれも育ちも宮古島で、

風貌も体型も「The・しまんちゅう」
という感じの人で、

ゴ◯ブリにはもう慣れているようです。

 

彼もまた、

「島で育った俺には何もないさ~。
あるのはこの大自然だけさ~」

という感じですが、

僕から言わせてもらえば、

〝ゴ◯ブリを抹消できること〟

が十分すぎるほどの価値なわけです。

 

その価値に本人は気づいていないけど、

島育ちならではの洞察力と
ゴ◯ブリ察知能力、

そしてどれだけ巨大であっても
イチコロできるスキル…

 

神です。

どう考えてもすごい。

 

これはググれば出てきますが、
実は世の中には、

「家に害虫が出た時の抹消代行サービス (5000円~)」

が存在します。

 

僕のように、

「虫が苦手な人」かつ「自分で手を下せない人」

という市場は大きいはずなので、
そこに目をつけたサービスですね。

 

自分で手を下すときの
精神的負担がマイナス1000万なので、

5000円から依頼できるとしたら、

感覚的には
999万5000円を得してるイメージです。

 

そう考えると、完全にWin-Winですよね。

 

じゃあ彼の場合、

ゴ◯ブリに特化した
「ゴ◯ブリ抹消代行サービス」を立ち上げ、

ヤツの大きさによって
価格を変えたりしたらどうでしょう。

(交通費はお客さんの全額負担)

 

加えて、

「次回以降、部屋にゴキブリが
出た時の完全対策マニュアル」

みたいな教材を作って、
それを販売することも可能です。

 

『ゴ◯ブリ抹消代行サービスは、
あなたのために存在しているサービスです。

でも最終的には、
その黒い物体とご自身で向き合い、
対処できるようになることを我々は望んでいます。

私たちの出陣が遅れることもあるでしょう。

状況的に、1人で対応しなきゃいけない時もあるかもしれない。

その際、このマニュアルがあればひと安心です』

といった感じで訴求できれば、
一定数の人は買います。

ちなみに僕も100%購入します。

 

宮古島の場合、

住民自体がゴ◯ブリに
慣れちゃってる可能性もあるので、

ちょっと島内でやるなら
ターゲットを変える必要がありますけどね。

長期滞在者とか、出張者とか、移住者とか。

 

リピートに繋がるように、
メルマガかLINE@で
リスト化もしておきたいですね。

 

二回目以降、
すぐに連絡が取れるような仕組みを
設置しておいた方がいいです。

 

・・・と、すみません、

まさかビジネス系メルマガで
ゴ◯ブリについてこんなに熱く語る人は
日本で初かもしれませんが、

それだけ、

〝自分の価値〟

に気づいてほしいということです。

 

自分じゃ当たり前だと思ってることも、
誰かにとっては当たり前じゃありません

 

ほかにも、例えば最近、

「牡蠣に合うワインってなんだろう」

と思って、いろいろ調べてたことがあります。

 

ちょっと気になってた人から
「ワインを飲みながら牡蠣会をやろう」
と言われまして、

牡蠣に合うベストなワインを
知りたかったのです。

 

無料情報でいけるかなと思って
いろいろ調べたのですが、
今の時代、情報が氾濫してます。

 

何が本当で、何を信じたらいいのか分からない。

というか時間がかかるしめんどくさい。

と思い、自分のスキルを売買できる
プラットフォームの「ココナラ」
ワインと検索をかけ、
たまたまヒットした商品がありました。

 

『ワイン関係のご相談窓口として
お気軽にご利用下さい。

ワインの仕事にも携わっているため、
ワインに関するご相談を承っております』

 

うぉぉぉ、話が早そう…と思い、さっさく購入。

 

そして相談した結果、
以下のような回答が返ってきました。

 

========================

お問い合わせありがとうございます。

いいですね!牡蠣!
こうやってみんなで持ち寄るのも楽しいものですね!

土曜日ですとネットが間に合えば良いのですが、
店舗で見つけやすいものを選びたいと思いました。

 

●前置きが3点

一般的にシャブリを合わせる方と、
シャブリは合わないという方(某漫画の影響か…笑)
がいらっしゃることを前置きしておきますね。

次に、牡蠣とワインのペアリングですが、
お料理によっても色々ですということです。

最後は、添付したURLは
あくまでワイン選びの参考としてつけています。

そのワインショップの対応や保管状態など、
クオリティは不明なのでその点だけご留意ください。

では、予算に合わせて、数種類ご紹介しますね。

 

・1つ目

生ガキからクリーミーな牡蠣まで
オールマイティーを狙うなら、

「樽のニュアンスが控えめなシャブリ」
が良いかと思います。

(ただ、1万円もしないのがほとんどですが。)

例)シャブリの代表的生産者ドーヴィサが作るものです。

(ちなみにドーヴィサのグランクリュになると、大幅に予算超えてきます)

*ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ [2019] →URL

 

・2つ目

クリーミーな牡蠣グラタンや
バターソテーなどと相性が良いのは、
樽のニュアンスがあってミルキーな
「シャブリ グラン・クリュ」が良いかと。

(ワイン会で自分のワインを飲むタイミングをご指定可能なら・・ですが)

例)*ジャンマルクブロカール ブーグロ 2009
→URL

 

・3つ目

*濃いめの味付けのレストランでの開催なら
カリフォルニア でも良いと思います。

2014.2015.2016.2017あたりでしょうか。

例)*デュモル ”クロエ” リッチー・ヴィンヤード オールドヴァインズ シャルドネ ロシアンリバーヴァレー[2017]
→URL

このほかキスラーやピーターマイケルの方が知名度があり、
もしかしたら手に入りやすいかもしれないですが、
少しだけデュモルよりパワフルさがあるかもしれません。

(ヴィンテージによります)

 

・4つ目

*ツウ向き!? 赤ワインという選択も良いと思います。

実はボルドーは牡蠣の産地ですし、
実際ボルドーと生ガキの組み合わせもおすすめです。

実際、夫がボルドーに仕事で行った際は
牡蠣とボルドーワインで接待頂いたそうですよ。

ご予算の範囲だと、こちらはいかがでしょうか。

例)シャトー オー バージュ リベラル
→URL

*お料理が和食なのであれば
日本ワインもおすすめしたいのですが、
価格も上がりますし、

大抵欲しいものは在庫がない
というのが現状ですので除外しておきます。

逆に、合わせない方が良いと思っているのは、
個人的にはシャンパーニュです。

普通のシャンパーニュだと
牡蠣のエキスに負けるというか、
喧嘩しているような感じで。好みですが。

あと余談ですが、
ブランデーをスポイドで1滴、
牡蠣に垂らして食べるのもおすすめです。

ボルドー赤・白、
ブルゴーニュの特級の赤ワイン等々とも
グッドペアリングです。

…このような感じでいかがでしょうか。

他にも何かありましたら
遠慮なくおっしゃってくださいね。

========================

 

この『チャットでの返信』が『商品』なのです。

 

僕はワインについては素人だったので、
コンパクトに情報をまとめてもらって
助かりました。

 

販売者はワインソムリエでも
プロでもないと思います。

ただ、ワインに少し携わっていて、
人より少し詳しいだけ。

 

実際のところ
もしかしたらそこまで詳しくなく、

調べながら上記の文章を
書いていた可能性もあります(笑)

 

でも、いいのです。

〝知識の差〟
はこうやって商品になるし、
購入者の僕が満足してるので。

 

「お酒に関する知識なんて
なんの役に立つんだろう」

と思ってる人もいるかもしれません。

 

しかし、こうやって商品・サービスになる。

そこには〝知識の差〟が
存在してるからです。

別にワインソムリエじゃなくても、
教えることができる。

 

あとは上記のサービスだと、
購入者の相談に対して
毎回チャットで回答してる形だと思いますが、

例えば、

『シーン別、料理に合うワインの選び方 (永久保存版)』

といった角度でテキストコンテンツ、
動画コンテンツにして、

購入者に対してポンッと
データを送るだけにしちゃえば、
半自動化の完成です。

 

他にもまだまだたくさんあります。

自称・知識もスキルも何もない
という主婦の友人がいるのですが、

恋愛相談をするたびに
的確な回答が返ってきます。

 

この的確さは、すごい。

 

本人は当たり前に回答してるけど、
これ、立派な恋愛コンサルタントとして
デビューできるよなぁ、とか。

 

あと、

「ガリガリな体がイヤで、
独自の筋トレと食事法で
体重100kg超えまで太った人」

が知り合いにいまして、

彼もまた、
そのノウハウや軌跡を
もっと高単価で売り出すことができるなと。

(世の中、男性でも女性でも、
太りたいというニッチなニーズも存在するのです)

 

あとあと、
カードゲームに異様に詳しい人とかね。

 

遊戯王とか
デュエル・マスターズとか
ポケモンカードとか、

カードゲームも多岐に渡りますが、

「人より詳しいこと」

も普通に価値になります。

 

例えば僕、いま、
ポケモンカードを攻略したいと思ってまして、

でも、ポケモン自体について
全然詳しくないので、

一体何からやればいいのか
分からないのです。

 

そこでもし、

ポケモン図鑑やポケモンの歴史、

ポケモンカードのデッキの組み方や
攻略法などをまとめた
コンサルティング・講座があれば
めちゃくちゃ買いたい。

 

自分でイチから学んでいくのは大変だし、
時間がかかるからです。

 

時間は命です。

 

時間をかけるということは、
命をかけていることに他なりません。

 

ポケモンカードには興味あるけど、
そこまでの命をかけることはできない。

 

サクサクッとルールと攻略法を知り、
1か月以内に攻略したいんですよね。

 

あとは、僕からすると、

掃除や洗濯、
家事全般ができる人も
本当にすごいと思っていて、

大きな価値があると感じます。

 

例えば以前、

お世話になっている
SNS関連の会社の女社長が
日暮里のタワマンに住んでいたから、

よく遊びに行っていたんですね。

 

昼頃、寝ぼけながら目を覚ますと、
キッチンに謎の女性が…

(40代~50代くらい)

 

どうやら料理代行の人らしく、
ここで料理を作ったらタッパーに入れて
保存してるらしいです。

 

他にも、掃除代行の人がいたり、
女社長ができないことを
全部外注していたんですよね。

 

料理も掃除も、
主婦からしたら
当たり前なのかもしれません。

 

でも僕も、その女社長も、
あまり得意じゃない。

 

だから代行サービスは儲かるんですよね。

 

加えて、

掃除や料理に関する教材を作っておけば、

代行サービスを
オフラインでおこないながら
売れるかもしれないし、

インターネット上に
設置しておくだけでも
売れていくでしょう。

 

以前、SNS上で、

「料理に関する講座を売ってる人はいませんか?

全部買うので、連絡ください」

と投稿した時があります。

 

書籍でも学べますが、

よりリアルでより実践的なのは
情報コンテンツなので、
買おうと思っていたのです。

 

でも、

「料理コンサルなら可能です」
と曖昧なメッセージが多く、

ちゃんと講座化したり、
コンテンツとして販売してる人が
いなかったんですよね。

 

『料理初心者でも大丈夫。
この5品だけ覚えておけば
誰の胃袋でも落とせる料理最短攻略講』

とかあれば、買いたかったです。

 

「買いたい人」がここにいるのに
売ってる人がいないために買えなかったのです。

 

こういう、すごくもったいないことが
世の中にはたくさんあるんですよね。

 

さて、冒頭の結論に話を着地させますが、

『あなたが自分で思っている以上に
あなたには価値があり、

それを商品・サービスに
変換することは難しくない。

そこに足りないのは、気づきと戦略』

ということです。

 

今回、具体例を交えてお伝えしてきました。

 

自分の過去を振り返りましょう。

日頃、当たり前に
やってることを思い出し、
そこに価値がないか考えてみましょう。

 

もし仮に、何1つもないとしたら、
これから作っていけば大丈夫です。

 

例えば、1か月だけ
「二の腕ダイエット」
に絞って研究・実践をし、

結果を出したあと、

「二の腕ダイエット専門家」
として発信、コンテンツを作るとかね。

 

〝知識の差〟が商品になり、お金になります。

 

弁護士も税理士も、
本質的には〝知識の差〟をサービスとして提供し、
マネタイズしてるに過ぎません。

 

また、販売戦略も多岐に渡ります。

 

知識・スキルを売買できる
プラットフォーム「ココナラ」で売ったり、

同じく「Brain」というサービスで売ったり、

それらをSNSで宣伝して相乗効果を狙ったり、

慣れたきたら
SNS×ブログ×メルマガといった形で
メディアを組み合わせて
もっと高単価で販売してみたり、

いろいろ、やれることはあるんです。

 

「自分には何もないから…」

と悲観的になるのではなく、
可能性を模索しましょう。

必ず、何かあるので。

 

ほんと、知ってるか知らないかの差。

気づきと戦略がないと
今回のような話の重要性にも生涯、
気づけないままなのです。

 

と、今日はそんな感じで!

何か質問や相談があれば
いつでも返信くださいね。

(全部に返信はできないけど、
いつもちゃんと読んでいます)

 

p.s

最近、無料noteをよく更新してます。

先日、

〝江國香織の「一度出会ったら、人は人を失わない」について思うこと〟

という記事が、

noteの全国注目ランキングで
トップを取りました。

 

noteに関しては
日記・コラムみたいな感じで
ゆるく更新してますので、

ぜひフォロー・ブックマーク等
しておいてもらえると幸いです。

 

ではでは!

https://note.mu/kuma7

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

以上です。

価値観が変わった人も多いんじゃないかな?

 

コンテンツは作れます。

高校生でも、70歳でも。

 

僕は今度、過去の経験を活かして、

「いじめられている〝かも〟しれないお子さんを持つ親御さん」

に向けたコンテンツ(商品)を作ろうとか思ってます。

 

自分の人生を振り返ってみましょう。

コンテンツの種が眠ってるはずです。

 

本当に何一つもないなら、
これから実績を作っていきましょう。

 

コンテンツは無形財産になり、
いくらでも収益化することだってできます。

 

ではでは!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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