こんにちは!
最近はフィリピン最後の秘境・エルニド⇆首都マニラという感じ。
(関連記事:【重要】自然と嫌な選択ばかりしてるのを少しずつやめていくfrom🇵🇭
フィリピン最後の秘境エルニドで船を貸し切って5つ島を横断してみた)
僕は国内外を旅しながら、
コンテンツビジネスや店舗関連、投資などで
自動化で年数億を作っています。
得意領域でいうと、
SNS、DRM、自動化、マーケ、
コピーライティングあたり。
正社員ゼロ、
固定費もほぼないという
現代最強のモデルを構築し、
そのやり方をブログやメルマガを通して
教えたりもしています。
本当はこれ、有料コンテンツとして
販売しようと思っていたんですが、
急きょ気分が変わり、
また無料公開とさせて頂きます。
ぜひメモやスクショを取りながら
読んでみて。
記事タイトルの通り
「稼げるオンラインビジネスの見極め方」ですが、
まず最初に、
起業であれ副業であれ
ビジネスに手を出す前に
ある程度勝負が決まってるんです。
極論、
おでん屋さんで年商1億は
相当むずかしいですよね。
でも今の時代なら、
AI占い師×コンテンツ販売なら
1人で年商1億も現実的、
みたいな話。
勝つべくして勝つというか。
僕がオンラインビジネスに手を出す際に
気をつけているポイントが27個。
逆に言うと、
これらを抑えておくと
失敗する確率が減るはずです。
成功も失敗も、
運もあるけど、
ある程度逆算も可能。
科学。
必要な初期投資額がそこまで大きくない
これは当たり前っちゃ当たり前なんですけど、
ビジネスを始める初期段階で
必要な投資額があまりに大きいと、
その分、損益分岐点を超えて
黒字化する難易度も
どんどん上がっていきます。
ええと、僕自身、実業に絡んだり、
未上場のスタートアップに
エンジェル投資したりしてきて思うんですけど、
普通のビジネスモデルだと
初期投資って当たり前にかかるんですよね。
店舗とかもそうだし。
場合によっては初期投資で
1,000万円以上かかることも
ザラにあります。
(関連記事:【全公開】スタートアップ3社にエンジェル投資して数年経過|現代版・最強の二足のわらじとは?)
一方で、特定のオンラインビジネスなら、
初期費用はほぼゼロ、
固定費も限りなく低く抑えられる。
それでいて収益は青天井を狙える、
という構造だったりする。
手持ちのキャッシュが少ないときは、
初期投資にあまりかけすぎない方が賢明。
これは経験上、マジでそう思います。
あと、参入時に大金が必要な
ビジネスモデルの場合、
撤退したくなったときに
簡単に撤退できないという問題も
発生するんですよね。
退去費用とかもかかるし。
最初の段階から、
撤退時の傷を小さくしておく。
これも一つの戦略かなと。
原価が低くて、仕入れも少ない
こういうビジネスは当然、
利益の幅がめちゃくちゃ大きくなります。
そうね、商売って
基本的に原価がかかるものなんですよね。
例えば僕は今、
世界中の海のゴミをアップサイクルして
アクセサリーブランドにする事業の
共同オーナーをやっています。
(関連記事:クロアチアのフヴァル島のスタリーグラードに海外初店舗が出ます
最近のあれこれ17個、メダル10万枚購入やパラオに新店オープンなど)
1つの商品を作るのに、
機械で加工したり
加工してもらう人件費があったり、
デザイン費も含めて
色んな諸経費が発生する。
それらすべてが原価で、
「売上-原価」が利益になるわけです。
しかも店舗販売もやっているので、
一定の原価が発生しつつ、
仕入れも増やしてラインナップを
広げていかないと
売上には限界が生じてしまう。
こういうリアルなビジネスも
やりながらだと、
いかにインターネットビジネスや
コンテンツビジネスの世界が
異常なのがマジで思い知らされます。
コンテンツビジネスやアフィリエイトだと、
原価はほぼゼロ。
有形の仕入れもほとんどありません。
ただ、知識投資や経験投資、
旅に出ることなんかが、
ある意味での「仕入れ」なんですよね。
その仕入れを元に発信して
マネタイズにつなげる、
ちょっと特殊なビジネスモデルです。
単価が低すぎない。客層の質(民度)に関わる
単価と客層はセットで見た方がいい。
単価が低すぎる事業の場合、
ケース・バイ・ケースではあるんですけど、
客層にも普通に影響してきます。
客層って、いわば「民度」ってことですね。
例えば飲食店でも、
めちゃくちゃリーズナブルなお店の客層と
高級店の客層は、
雰囲気も人間もまったく違う。
激安店で発生するようなクレームって、
高級店では全然発生しなかったりするんですよね。
別に単価が低いものを
否定してるわけじゃないです。
ただ、単価が下がりすぎると、
客層のクオリティも
一緒に落ちてしまう傾向がある、という話。
自分の扱うプロダクトの単価を下げても
客層のクオリティが落ちないなら、
それはそれで全然OKだと思います。
でも、単価を下げすぎて、
・テイカー(奪う人)のお客さんが集まる
・冷やかし客が多い
という状況になる市場は、
将来的にカスタマー対応に
時間を奪われる可能性が高い。
あ、そうそう、僕は今
ゲーム系のYouTubeを運営していて、
収益化にも成功し始めてるんですけど、
コメント欄を見ると、
たまにめちゃくちゃ質の低い
どうしようもないコメントが
入ってる時があるんですよ。
普段のメインの発信媒体では、
そんな低品質なコメントは
全然来ないのに、
ゲーム系YouTubeだと
途端にそういうコメントが入ってくる。
「こんなにマーケットが違うのか」
とマジでびっくりしました。
客層の民度ってコントロールできるんですよ。
自分が集めたい客層を
まずゴールに設定して、
そこから逆算して
集客方法やプロダクトを磨いていく。
これができたら、
かなり戦略的で賢いやり方だと思います。
ただ、最初からそこまで逆算して
全部組み込んで動くのも難しいと思うので、
走りながら柔軟に変えていくのも全然あり。
僕自身もそうやってきたと思ってます。
教育コスト・カスタマーサポート負荷
教育コストやカスタマーサポートの負荷は、
少ないのが理想ではあります。
ただ、少なすぎるのも
ビジネスモデルとして
崩壊しやすい気がしていて、
なんというか、
ある程度はあった方がいいのかなと
最近は思ってます。
さっきの話にも繋がりますけど、
客層=民度があまりにも悪いと、
教育コストや
カスタマーサポートの負荷は
大きく跳ね上がる。
それはそれで崩壊を招きます。
結論、少ないのが理想ではあるけど、
全くないというのもおかしな話で、
構造的に歪んでる。
ある程度はあった方がいい、
というバランスかなと思います。
決済手数料・プラットフォーム手数料
これからビジネスを始める人には
ピンとこないかもしれないけど、
すでにビジネスを持ってる人、
ある程度年商が大きくなってる人にとって
無視できなくなってくるのが
「決済手数料」や
「プラットフォーム手数料」の話です。
初心者時代は、
正直これを特に気にしたことは
ありませんでした。
むしろ手数料が高いところは
システムがちゃんとしてたり、
担当者が良かったり、
プラットフォームの恩恵に
あずかれたりするので、
全然気にしてなかった。
「たくさん払います」
の気持ちでいたくらいです。
でも、ある程度
年商が大きくなってくると、
決済手数料が1%変わるだけで
年間で数百万も変わってくるんですよね。
年間数百万を自分で稼ぐのか、
それとも1%の手数料を削減して
年間数百万分を浮かせるのか。
そう考えると、
無視できない存在になってきます。
参考までに、ええと、
僕は今、自分のコンテンツビジネスで
決済会社をこう使い分けてます。
【メインで使用】
・テレコムクレジット(手数料:5%程度)
・ユニバペイ(手数料:3〜4%程度)
【サブ・たまに使用】
・PayPal
・ロボットペイメント
【稀に使用(担当者がついているため)】
・インフォカート(手数料:確か8%くらい)
インフォカートは8%ほどかかるのに対して、
ユニバペイは3〜4%、
テレコムクレジットでも5%程度。
だから、どうしてもインフォカートより
他の決済会社を優先して使っちゃいます。
「決済会社なんてどこでもいいや」と
思う人も意外といるかもしれないけど、
将来的なビジネスの拡大や
支払い総額を考えたとき、
1%のズレは本当に
笑えない額になってきます。
決済ラインは
最初からちゃんと
押さえておいた方がいいかもですね。
季節変動・波の小ささ
月によって
売上が乱高下してしまう
ビジネスモデルは、
キャッシュフローが
不安定になって、
思い切った投資もしにくくなります。
なるべく変動が少なく、
フラットに毎月安定的、
かつ自動で
収益が上がっていく仕組みが
理想ではあります。
オンラインビジネスで
自動化が叶うものって、
結局こういうビジネスに集約されていくんですよね。
ただ、うーん、ちょっと矛盾するようだけど、
最初から「売上が乱高下しないか」
「波は小さいか」って
考えすぎなくてもいいとも思うんです。
最初はむしろ乱高下してもいいので、
売上をドカンと作りに行く月があったり、
試行錯誤を重ねたりする方が大事。
そういう意味では、
最初からフラットな自動化ばかり
追い求めなくてもいいんじゃないかな。
自分の強み・情熱との一致
結局、最終的には人よりも高い熱量で
継続できるかが全てな気がしていて、
それができる人って結構少ないんですよね。
途中で折れたり、
やめてしまう人も本当に多い。
そのためには、
自分の強みと情熱が一致してると、
とても強い。
スキルの汎用性・持ち運び性
その事業で身につく力が、
他でも使えるか。
仮に潰れたとしても、
次に活きる資産になるか。
僕はアフィリエイトや
コンテンツビジネスなどの
オンラインビジネスに何年も
最前線で取り組んできましたが、
もし自分が持っている
全てのビジネスが
終わりを迎えたとしても、
あまり怖くないし、
普通に問題なく生きていけると
本気で思ってます。
それは、事業を通して得てきたスキル
SNSマーケティング力や
真のコピーライティング力とかが、
本質的に自分に備わってるから。
こういう不変のスキルがあるからこそ、
たとえ全く別の業界、
それこそ不動産業界や
エンターテインメント業界に
行ったとしても、
すぐに適用・応用できちゃうわけです。
スキルの汎用性、
いわゆる「持ち運び性」を意識しながら
ビジネスに取り組むと、
長期目線で繁栄できると思います。
プラットフォーム依存になってないか
アルゴリズムの変更や
アカウントBANでしんでしまう
ビジネスモデルは、ちょっと危険。
自分の集客導線、
つまりリストを持てるか。
これ、大事です。
ただ、前の項目でも話したけど、
プラットフォームはプラットフォームの
恩恵にあずかれる部分もあるので、
特に初期の段階や中級者前後の段階では、
プラットフォームに依存というか、
フル活用していくのも全然あり。
それも一つの戦略だと思います。
そうそう、僕も振り返ると、
最初の頃は「ココナラ」という
スキル売買のプラットフォームを
めちゃくちゃ使い倒してました。
決済手数料は数十%取られるんですけど、
それでも全然良かったなと今でも思います。
プラットフォーム依存が良いか悪いかは、
フェーズによって変わってくる気もします。
不況時代にも耐えうる構造か
景気がいい時に伸びるビジネスもあれば、
不況の時代にこそ伸びる、
もしくは耐えうる構造のビジネスも、
世の中には存在します。
例えばスピリチュアル関連のビジネスって、
不況な時ほどマーケットが盛り上がるんですよね。
何度も話してて、
しつこいと思われるかもしれないけど笑、
コロナ前後に「占い師が今後増える」と予測し、
占い師の集客支援事業として
とあるプロデュースを実行しました。
結果、この事業はすぐに
年商1,000万円を超えて、
しかも自動化にも成功。
実際にコロナ禍になった後、
やっぱりスピリチュアル市場は
盛り上がりを見せたので、
その期間で年商も
3,000万円以上?まで伸びました。
あ、ちょっと余談ですけど、
今後は戦争やUFO関連の話も
よく出てくると思うので、
軍事産業や宇宙関連の上場企業の株を
ちょっと買っておくのもありだと思います。
「属人性を排除して仕組み化できるか」と最初から狙いすぎなくてもいい
ゆくゆく売却(バイアウト)に
つなげたいなら、
属人性を排除して
仕組み化できるビジネスモデルは、
もちろん理想ではあります。
ただ、最近のトレンドを見てると、
属人性がある情報発信ビジネスを
売却する例もたくさん出てきていて、
別に属人性があるから売却できない、
ということもなくなってきました。
たとえば僕は「無属人」の
YouTubeチャンネルをここ数年で
いくつも運用してきたんですけど、
90%くらいは失敗しています。
結論、無属人のYouTubeチャンネルは難しい。
今も成功してるのは1つだけで、
そのチャンネルも無属人寄りではあるけど、
若干の属人性もある、という感じです。
なので、最初から属人の排除と仕組み化を
狙いすぎなくてもいいかなと思ってます。
無属人や仕組み化にこだわりすぎると、
せっかくのビジネスチャンスも
逃してしまう気がしています。
属人性があるから稼げない、
なんてことは決してありません。
むしろ無属人よりハードルの低い
「属人あり」で先に結果を出して、
その中で
別媒体・別チャンネルで
無属人にも挑戦する、
という進め方はありだと思います。
市場の成長性・需要の安定
トレンドも取りつつ、
長期で需要があるジャンルは強い。
例えば最近だとAI占い師とか。
AIを使えば知識ゼロでも
占い師になれる時代だし、
その「AI占い師になる方法を教える側」
というのも強いですよね。
ここ1、2年で僕もAI占い師を
2人ぐらいプロデュースして
成功に導いてきたんですけど、
1人はわりと安定した自動化収益で
月収95万円を突破していました。
AI占いというジャンル選定は、
見ていてやっぱり良かったなと思いました。
市場の成長性があって、
長期での需要も安定しそうなジャンル。
これは当然強いです。
法規制はどうか問題
これは事業によりますが、
法規制があったり、
リーガルチェックをしておいた方がいい
ビジネスも存在します。
国が絡むようなものとかね。
昔、実業家の先輩が
オンラインカジノへ送客してたんですけど、
あのアフィリエイトって
法律的に大丈夫だったんだろうか….。
ちょっとグレーかもしれないけど、
めちゃくちゃ儲かってたっぽいですけどね。
ちなみにアフィリエイトで
すごく利益が出る場合って、
大元の案件主がそもそも
めちゃくちゃ儲かってる
ビジネスモデルであることが多いです。
うーん、昨今のオンラインカジノ事情は
よくわからないので
今はなんとも推奨はしませんが、
大元はしぬほど儲かってるはずなので、
当然そこが払い出す
アフィリエイト報酬も高い、
ということです。
為替・海外依存リスク
仕入れや集客が海外絡みだと、
円安・物流・規制などで
一撃食らう可能性がつきまといます。
特に初心者は、
為替・海外依存リスクがないものから
手を出した方がいいです。
単価の天井がないっちゃない
ビジネスモデルによって
変わるとは思いますが、
例えば年間コンサルティングで
5,000万円のフィーでやってる人も
全然います。
コンサルって実質、
定価が存在しないんですよね。
年間5,000万円でも
安いと思う人は安いし、
その投資で人生が変わる可能性があるなら、
全然いいと僕も思います。
そういえば以前、
タイのバンコクで特殊なマッサージを
受けたことがあって、
スペシャルコースだと
マッサージ師を2人、3人、4人と指名できて、
マックスだと
マッサージ師4人で自分1人という、
よくわからない状況で
施術してもらえるサービスがありました。
本来マッサージって、
日本でも1時間せいぜい1万円、
タイなら1時間数千円っていう
天井(上限)があるビジネスモデルです。
それでも、
こういうスペシャルコースを
設けるといった工夫で、
単価の天井を取っ払うことも
できなくはない。
実際そういうケースもあります。
ただ、マッサージのようなビジネスモデルだと、
単価や相場感の概念があるので、
1時間で30万円をいただくのは
なかなか現実的に厳しいと思うんですよね。
でも、僕が最近申し込んだ
「1時間30万円の壁打ちコンサル」
みたいなものは、
1時間30万円でも
全然おかしくない額なわけです。
単価の天井があまりない市場で、
さらに単価を上げる工夫ができると強いです。
価格決定権を自分が持てるか
結局、僕の周りの物販プレイヤーを
見てても思うんですけど、
最終的にめちゃくちゃ儲かってる人って、
物販そのもので稼いでるというより、
物販のオンラインスクールや
コミュニティを展開している
人たちなんですよね。
そこの価格決定権を自分で持って、
参加費をアレンジして
大きくマネタイズしてる印象があります。
価格決定権が自分にあると、
安くしても高くしても自由だし、
天井を作っても、突破してもOK。
なるべく価格に関しては、
自分でコントロールできる範囲にあると
いいのかなと思います。
信用・ブランドの蓄積
やればやるほど
「この人から買いたい」が
積み上がるか。
価格競争から抜けられる
最大の武器になります。
逆に、信用やブランドが
蓄積していかないビジネスだと、
垂直に積み上がっていかないので、
長期では先細りになっていくのかなと、
今の時代は思います。
資産が積み上がるか
やればやるほど
リスト・ブランド・コンテンツが
資産化するモデルかどうか。
売って終わりは消耗戦です。
一昔前は、大量の広告費を払って
お客さんを集めて商品をオファーしまくり、
売った後はバイバイという
「ワンナイトラブ」みたいなモデルが
流行っていたそうですが、、
正直いまでもそれで通用する部分は
あるかもしれません。
ただ、資産として積み上がっていかないので、
中長期で見ると先細りで、
リターンは少ないのかなと思います。
参入障壁・模倣困難性がある
誰でもすぐ真似できると、
価格競争→コモディティ化していきます。
ブランド・世界観・独自ノウハウで
堀を作れるか。
あまりにも簡単すぎるビジネスが
存在していた場合、
それは参入障壁にならず、
誰もが参入して誰もが成功してしまう。
資本主義的には
ちょっとおかしな話なんですよね。
一定の参入障壁と
模倣困難性があった方が、
実は良きです。
協業・外注のしやすさ
最初から外注ばかり
考えなくてもいいんですけど、
末端の作業を
外注しやすいかどうかは、
一つ見ておいていいポイントだと思います。
協業のしやすさも、
売上を大きく跳ねさせるポイントの一つです。
自分の「集客力」が弱いなら、
集客力が強い人と協業する。
逆に、集客力は強いけど
「コンテンツ力」が弱いなら、
集客力はなくても
コンテンツが強い人と
コラボする。
こういう協業をしていくと、
自分の弱みをその都度カバーできます。
さらに協業によって
お互いのリストも交換できたりするので、
大きな飛躍につながる可能性もあります。
最初から「いずれ協業が発生する」と仮定して、
協業しやすいビジネスにあらかじめ取りかかる。
これは逆算の思考であり、
賢い選択だとも思います。
クロスセルの余地がある
クロスセルは仕掛けていった方がいいし、
クロスセルの幅が広いメイン商品の方が
可能性はあります。
分かりやすく言うと、
マクドナルドのハンバーガーという
メイン商品に対して、
サイドメニューのポテトやチキンナゲット、
アイスクリームなんかは
「クロスセル」という関連商品です。
クロスセルをたくさん用意すると
「信頼残高が減る」
「たくさん売り込むのが申し訳ない」
と思う人もいるんですが、
全くの逆です。
クロスセルがあるからこそ、
お客さんはより成長できる機会を持てるし、
LTV(顧客生涯価値)も上がっていきます。
マクドナルドに行って、
ポテトもチキンナゲットも何もなく、
ハンバーガーしかない世界線があったら
お客さんは不満を抱えると思いませんか?
という話ですw
チャーンレートが低い
チャーンレートとは、
つまり「解約率」のことです。
サブスクを前提とした話ですが、
これ、地味に難しいんですよ。
ちょっと矛盾して聞こえるかもしれませんが、
個人的には、そもそもサブスクビジネスは
あまりおすすめしていません。
僕も初期の段階で
サブスク的なビジネスをやっていましたが、
どうしても一定のチャーン(解約)が
発生し続けます。
チャーンを上回る新規契約数を
獲得し続けたり、
維持率をキープしたりすることを考えると、
日頃からやるべきことが
かなり色々あるんですよね。
ちょうど2年前くらい、
「サブスクビジネスで不労所得・自動化」
みたいな広告がよく流れてましたが、
あれ、ぶっちゃけ85%くらい嘘です。
僕が推奨してる自動化のやり方とは違うし、
チャーンが発生し続けるサブスクモデルは、
結論、実はかなり難しいんですよ。
なので、もしサブスクビジネスに
取り組むなら、
次の2つを徹底する必要があります。
1. チャーンレートが低くなるカテゴリーを選ぶ
2. チャーンが物理的に低くなる設計をあらかじめ入れ込む
例えばAIのサブスクコミュニティを販売するなら、
ただコミュニティを提供するだけじゃなく、
下記のような工夫を戦略的に
仕込んでいく必要があります。
・解約するまでの間、専用のAIツールを毎月使える権利を付与する
・月1回のオフ会に参加できる権利を付与する
・コミュニティ生だけの特別な福利厚生を使えるようにする
こういう工夫を徹底的に考えて
仕掛けていかないと、
自分が想像している以上に
チャーンが発生し続けます。
僕もたくさん経験してきたので、
この難しさは本当によくわかります。
僕が最近申し込んだ、
1時間30万円の個別コンサルみたいな
スポットのビジネスプロダクトの方が、
実は全然いいのかなとも思います。
ただ、定額のサブスクを
実際にオファーして
運営してみるという経験は、
すごく面白いし、
得られるものもたくさんあります。
販売のハードルも実際に低いはずなので、
試しにまずやってみるというマインドは、
とてもいいと思います。
LTVが高い
LTVとは顧客生涯価値のこと。
英語で言うと「life time value」です。
例えば美容室。
お気に入りの美容師を見つけて、
3か月に1回切ってもらうとします。
年間4回、1回1万円だとして年間4万円。
5年通ったら20万円、
10年通ったら40万円、、
という話になってきます。
僕が以前マッサージ事業に手を出したのも、
一つはLTVが高くなるんじゃないかという
予測があったからです。
占いやスピリチュアルも、
LTVが高いと言われています。
クロスセルやバックエンドを
増やしていくと、LTVも上がっていきます。
データが溜まって改善が効くか
やるほど顧客データ・数値が溜まって
最適化できるモデルかどうか。
データが蓄積されるビジネスは、
後からいくらでも改善が効きます。
逆に、データが残らない単発の商売だと、
毎回ゼロから勘に頼ることになってしまう。
レバレッジの種類が効くか
人・お金・時間・コンテンツ、
どれでレバレッジできるモデルか。
労働集約だと、
結局アイドルタイムと同じ壁に当たります。
キャッシュフローの流れ
ええと、toBだと、
納品後の翌々月払いとかも普通にあります。
toCなら、
今回挙げたような決済会社を利用して、
なるべく早いキャッシュフローを築くと、
赤字リスクも減っていいのかなと思います。
※倒産するような決済会社もあるので、
事前にリサーチした方がいい&最終的には分散が理想
限界費用がゼロに近いか
1個売るのに追加コストがかからないモデル、
いわゆるデジタルコンテンツなんかは、
たくさん販売しても追加費用がかからず、
利益額が上がるだけです。
一方、物販の場合は売れば売るほど
コストも増えますよね。
僕も物販をやってた経験があるし、
最初の頃は不用品の転売も
メルカリでしてました。
だから物販も転売も
そこまで否定派じゃないし、
最初のマネタイズ経験として
やってみるのは全然いいと思うんです。
ただ、物販で仕入れすぎて
限界費用がかかりまくり、
コストで赤字になって
潰れそうになる人もたまにいるので、
その点は気をつけてもらえたらと思います。
冷静に考えて、
デジタルコンテンツは複製しても
お金がかからないし、
10人に届けるのも、
1,000人に届けるのも、
1万人に届けるのも、あまり変わらない。
そう思うと、ネットのレバレッジを
最大限に活用できていて、
とても今風なんだろうなと思いました。
━━━━━━━━━━━━━━━
以上、だいぶ今回は長く書いてきたので
ちょっと疲れましたが、
永久保存版のチェックリストですので、
ぜひメモやスクショを取ってもらって、
今後も見返してみて
自分のビジネスに活用してください。
今回の内容をもっと詳しくしたものや、
もっと具体的な話、
じゃあオンラインビジネスで
実際にどうやって
ステップバイステップで
稼いでいけばいいのか?
などの話は
メルマガでも話していますので、
ぜひチェックしてみてください。
すでに3万人以上が購読しています。
それでは、ありがとうございました!
SNSや自動化の全貌が分かる人気書籍&動画を3つプレゼント
僕は24歳の時から月100万以上を収益化し、
現在はほぼ自動で億超えを達成しています。
学生自体はいじめばかりの日々で、
LGBTというセクシャリティにも悩み続け、
ずっと自分に自信がなく つらい日々を送っていました。
そんな僕でも
インターネットビジネス、
コンテンツビジネスに出会い、
人生を輝くものに変えることができました。
そこで、
SNSでゼロ→イチ→ヒャクした流れや、
初心者から収益化し
今に至るまでの真実のStoryを、
書籍と動画にして
限定公開することに決めました。
読者は累計3万人を超えており、
日々感謝の報告が寄せられています。
現在はメルマガの中だけで
限定的に公開しています。
世界線を変えてしまうかもしれません。
「あとで確認しよう」ではなく、
今すぐにチェックしてみてください。
あなたの今後のより良い人生のために^^
→人気コンテンツ「SNSや自動化の全て」を受け取る
メアドを入力すると受け取れます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




コメントを残す