Facebookでコンテンツ集客を実践してみたら、5投稿でSNSに関する大型案件が決まった話

どうも、てらけんです。

 

普段はSNSの中でも、
Twitterやインスタグラムでの集客を
得意としていますが、

最近、実業の経営者との
繋がりも増えてきたので
Facebookをちゃんと運用してみようと思って実験してみました。

 

やったことはシンプル。

 

Facebookのタイムラインに、コンテンツを投稿。

 

そしたらそのコンテンツ経由で
SNS運用代行の案件、
100万以上の金額で受注したりしました。

他にも数件の見込みが発生。

 

Facebookに対するイメージって僕の中では「微妙」だったんですよね。

顔出しが基本必要なので最近少し太っきたことがバレる…(笑)

 

Twitterやインスタの方がゆるく取り組めるし、
拡散性もあるし、重宝していたんです。

でも今回、「Facebookも悪くないな」と思いました。

 

「てか集客ってなに?」
「Facebookって使えるの?」
という読者のためにも、分かりやすく書いていきますね。

 

ちなみに今回、広告は一切使ってないです。

まず大前提:リアルもネットも同じ

これ見落としてる人がすごく多いです。

 

リアルであろうとネットであろうと本質は同じ。

向こう側には生身の人間がいて、心がある。

 

対話をして信頼関係を構築し、
その先に商売、お金のやり取りがあるわけです。

 

もしあなたがこれから副業、
もしくは起業とかしたいと少しでも考えているなら、忘れないでほしいです。

 

ビジネスをはじめて、
「よっしゃ〜集客だ〜!」と意気込み、
闇雲にダイレクトメッセージを送る人もいます…。

 

僕のFacebookにもたまに来るんです。
他のSNSにも来ます。

 

「初めまして!○○と申します。今回、弊社商品の○○について…」みたいな長文(笑)

 

せめてフォローしたり、友達申請してから送ってくれ…と思いますよね。

 

で、ネットになると急にこういう営業を
してしまう人が多いんですけど、少し考えてほしいんです。

 

例えば街を歩いていて、急に肩をトントンとされ、

「すみません!不動産の営業をしてます!弊社は優良物件を取り扱っていまして、今回…」

なんて話しかけらたら、びっくりしますよね。

 

不動産を売りたかったら、
まずは資産運用に興味があったり、
お金の不安を抱えている層にアプローチし、

関係を構築、仲良くなったりした後に
いよいよ案内する、という流れがあるわけです。

 

その流れをブチ切り、
いきなりゴリゴリに営業されても、
「あなた誰?」で終わりです。

 

こんな感じの人がたくさんいるので、要注意。

 

僕はインターネット上で完結する
ビジネスをしているからこそ、

数日に一度は
「向こう側には生身の人間がいて、心がある」
ということを思い出すようにしています。

 

また、代表的なSNSとして
Twitter、インスタ、Facebookとありますが、

Facebookは拡散性がない代わりに
「濃く深く交流できる」のが特徴です。

 

Twitterのように文字数制限もないので、
長めに文書を書くこともできます。

 

そして長い文章に慣れているユーザーが多いので、読んでもらいやすい。

 

そして基本は顔出し実名のため、
リアルなコミュニケーションに近いです。

そしてちょっとカタイ感じ。

 

だからこそいきなりの営業はNGですね。

 

Twitterが普段着、
インスタがオシャレな私服だとしたら、
Facebookはスーツ、みたいな感じでしょうか(笑)

気になる人や好きな人に自分からアタックしにいける?

例えばすごい気になる人がいるとします。

 

できればたくさん話したいし、仲良くしたい。
あわよくばデートもしたい…みたいな。

 

そういう人に対して、リアルの世界で自分からアタックしにいけますか?

 

「すみません、ずっと気になっていて…。もしよければ電話番号を教えてください」とか。

 

かなりのメンタル。僕だって無理です。
あわあわしちゃいます。

 

多分ほとんどの人はこう思うはず。

「自分からアタックするのは緊張する…。できればあっちから話しかけてほしい…」

 

正直そうですよね。

あとは仲良い友達に
気になってることを伝えて、
その友達経由で紹介してもらうとか(笑)

 

で、この考え方はビジネスでも応用できます。

どういうことかというと、つまり、
「自分からアタックするのがしんどいなら、
あっちからやってくるのを待てばいい」ということ。

 

そのために大事なのが「コンテンツ」です。

 

何を隠そう今回、僕がFacebookで実践したのはコンテンツ集客

検索機能を使って不特定多数にメッセージを送ったわけではありません。

 

Facebook上にターゲットが興味を持ってくれそうなコンテンツを投下
(僕の場合、SNSに関するもの)

それを読んでくれた人が問い合わせをくれたり、「この人なんか面白そう」と思ってくれた人が口コミで広めてくれたり

コンテンツが勝手に集客したり、教育してくれてる状態

問い合わせをもらった側なので、主導権を握りつつサービスの案内。決定。

という感じです。

 

これはまさに、「自分からアタックするのがしんどいから、あっちからやってくるのを待っていた」んです。

 

これはFacebookに限らず、
どのSNSでも言えること。

価値のあるコンテンツを投げて、
人が集まったり、興味を持ってくれるわけで。

 

たまにコンテンツが空っぽの状態で

「拡散してください!」
「とりあえず周りの人に広めてください!」
「広告を回してお客さんを集めるぞ!」
「サービス買ってね!」

みたいに言ってる人もいるけど、
全く無意味だってこと、もう分かるかなと思います。

 

それは枝葉なんですよね。

木があるとして、幹の部分を疎かにして
枝葉ばかりにこだわっても、質の高い集客はできません。

 

例えばTwitterでは、
今でも「相互フォローで集める方法」を推奨してる人がいます。

これもダメです。

コンテンツがしょぼい状態でやっても、
もしかしたらフォロワー数は増えるかもしれないけど、売上げには繋がらない。

 

【追記】

以前実験で、SNSのフォロワーを
300人ぐらいピックアップし、
一方的な営業DMを送ったことがあります。

 

僕はビジネスを教える側でもあるので、
みんなの代わりに色々な実験をして
失敗を肩代わりしないといけないから(笑)

 

結果、各コンテンツを整えているのと、
昔からのフォロワーに絞ったので、
ある程度の精度があるかなと思ったのですが、実際に返信があったのは10件以下。

 

そこからSNSの運用代行案件が
2件ほど決まり、総額200万ぐらいですかね。

 

300人→200万なので
まぁまぁかなとは思いましたが、
大事なことを思い出します。

 

「向こう側には生身の人間がいて、心がある」

 

そう、290人は

「こいついきなり何?久々に絡んでくれるんかと思ったら一方的な営業DMかよ。無視しとこ〜」

と思ったわけで、僕の信頼残高をすり減らしてしまったんです。

 

リムーブ、ブロックもされました。

 

ビジネスは長期的な視野で見ることが
大事だったりしますが、
そういう観点で見たらやっぱり失敗だったかな〜と思います。

 

その290人には別のDMも送りづらいですもん…。

もしかしたら未来の協業先がいて、一緒に億を稼げたかもしれないのに。

じゃあ実際にFacebookでどんな投稿をしたか?

そんな失敗を踏まえながら、
FacebookではDM営業はせず、
タイムラインにコンテンツを投稿し、

「あっちから」やってくるのを待ちました。

 

ちなみに、巷でよく聞くようなノウハウはあえてフル無視。

 

キラキラした見せ方もキラキラした画像も貼ってないし、コメント回りもしてない。

導線も作ってないし、ヘッダー画像なんか「宇宙」の画像です。

しかもイケイケというか、ちょっと上から目線キャラ(笑)

 

ただしっかりターゲットを意識して、
ビジネスやSNSについての投稿をしていきました。

こんな感じです。(読み流してOK)

「なっっっっっっが」と思ったあなた。
正常です。
こんな感じのものを5本ぐらい投稿しました。

 

でもこれを上から下まで読むと、
しっかり価値観や魅力が伝わるんですよね。

 

集客コンテンツであり、
同時に教育コンテンツの役割を果たしています。

 

差別化もポイントですかね。

キラキラ系や楽しんでます系や自慢が多い中、
こういうガチの文字コンテンツが流れてくると
「こいつ…何者だ?!社長らしいぞ?」ってなりますよね。

 

僕の場合、
経営者コミュニティにも参加してるから
リアルで会ったことがある人も結構多く、

Facebookでは現状200人の友達しかいませんが、
じわじわ拡散されていったり、
じわじわ問い合わせが来るんです。

 

リアル×SNSの融合。
そして「見た目の人数」よりも
「自分に興味を持ってくれる人の数」が大事。

 

そんで、実際に来た返信コメントや
メッセージの一部も公開しときますね。

 

ここから個別でやり取りや
zoomに進んだ方もいて、
大型案件の受注となりました。

 

プライバシーの関係で、
中途半端なスクショになりすみません。

と、こんな感じです。
協業先に案件を振らせていただいたりしてます。

アルゴリズムが変わっても、一生変わらないものに目を向ける

今回はFacebookでコンテンツを投下し、
集客・教育をみっちり行い、
実際に「あっちから」お問い合わせをもらうまでを実践してみました。

 

僕は別に文章力があるわけでも、
頭がいいわけでもありません。

 

ただ、

「画面の向こう側には生身の人間がいて、心がある」

という大事なことを絶対に忘れないという姿勢を持っています。

 

そして、どのSNSであろうとも本質は変わらないということ。

 

リアルと同じ人対人の
コミュニケーションが必要ですし、

小手先のテクニックに頼るのではなく、
しっかり生身のあるコンテンツで勝負していくということ。

 

例えばあなたがダイエットに関する情報を
発信してるとして、

各SNSで

「今日はシュークリーム食べちゃった〜!お菓子大好き」

みたいな投稿をはじめたら、

「え?ダイエットのプロじゃないの?」ってなりますよね。ファンも離れていきます。

 

こういう矛盾行動や、
中身のないコンテンツを投下してる人がすごく多い。

 

「しょせん集客ツールだから…笑」
なんて思ってる人は、ビジネスで失敗してしまいます。

 

なので、本質含めて、
アルゴリズムが変わっても、
一生変わらないものに目を向けていく必要があります。

どの段階でも、コンテンツは見られていますからね。

 

また、ちょっと抽象的な話にはなりますが、
「心」って結構大事なポイントだと思っていて。

 

例えば最近まで、自称・優秀なWebマーケターとよく絡んでいました。

Webマーケターとは、Webを使って商品・サービスを広めていくプロです。

 

彼は月額10万とかする分析ツールを導入し、
「これで無敵だ〜」とか言っていて。

 

でもですね、彼は一番大事なことを
忘れているんです。

それは思いやりとか、人の心に寄り添うこと。

 

そういう部分が欠如している彼は、
僕ともちょっとトラブルがあったり、
クライアントともトラブルを起こしていました。

 

この時に僕は確信したんですよね。

 

「あ、そうか。どんなに優秀な分析ツールを導入しようが、人の思いや心に寄り添えないWebマーケターは一流にはなれない」と。

 

必ず壁にぶち当たるし、
そもそも人間の心理や行動を理解していないと、
Webマーケターとして精度の高い仕事はできない。

 

と、少し難しいかもしれませんが、そんなことがありました。

 

こんな時代だからこそ、Facebookに限らず、
あらゆる媒体を触る時、人の心を忘れずにやっていきたいですよね。

 

あとは何度か言っていますが、
中身がなければ、
いくらアクセスを集めてもあんま意味ありません。

 

大事なのは少ないアクセスであっても
ファンに変えていくこと。それをコンテンツの力で。

 

何事も表面の数字にとらわれすぎないようにしていきたいですね。

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僕は24歳の時から月収で100万以上を継続的に稼いでます。

環境や才能に恵まれたわけでもないです。


もともといじめと暴力漬けの日々で、
セクシャリティにも悩み、
ドン底で何一つの自信もありませんでした。


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ビジネスを学ぶ過程では、
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普通じゃ学べないことを知ることができました。


環境や才能に恵まれなかったとしても、
正しく学んで正しく実践すれば
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そして同じような人が増えることで
日本はもっと活気が溢れて
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そういった理念から、
僕がどんな風にビジネスに取り組み、
まっさらな状態から今の資産を築き上げ、
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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