インスタグラムのマネタイズについて。広告オファーが来やすい?

こんにちは、Kです。

今回はインスタグラムのマネタイズ方法について話します。

複数の事業を行っている事業家の方から、インスタグラムのマネタイズについてお話を聞くことができました。

その中で王道と言えば王道のものになりますが、面白い情報を仕入れましたので、それをご紹介していきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

インスタグラムの特質

まず前提として、インスタグラムTwitterとは全く違うメディアになっています。

僕はインスタグラムのアカウントを1つ持っていまして、フォロワーは今1000人くらい。

さほど明確なターゲットは決めずに、適当にツイートの切り取りなどをして発信していましたが、やはり全然フォロワーも増えず、いいねもそこまで付きませんでした。

結果的に適当な運営になってしまい、現在は停止しているというような状態です。

ちゃんと方向性を決めて、ブランディングしていくのが大事ですね。

ただTwitterとは本当に性質が違います。

文章よりも画像を利用し、視覚に訴えるようなSNSです。

世界観も大事ですし、アカウントの画像も統一感を出さないとフォロワーも増えていかないと思います。

インスタグラムの運用方法

話をしてくれた方は、食べ物の画像を主にアップしているようです。

外食時の食事の写真をたくさんアップしているアカウント。

もちろん写真自体はキレイに撮っている上に、撮影の方法も工夫もしているそうですが、基本的にはそれだけとおっしゃっていました。

撮影した写真を何十枚とアップしていき、1〜2か月間でフォロワーが4桁を突破している状況だそうです。

どうやってマネタイズしていくか?

この状況でもインスタグラムからの収益は入ってきているそうです。

Twitterであれば、noteであったり、スポンサー、Twitterコンサル、コンテンツ販売やポルカなどの選択肢がありますが…(Twitterマネタイズについてはこちらの記事で)

インスタグラムでは、どのように収益化するのか?

いくつか方法があるのですが、今回は2つご紹介します。

インスタでの広告

例えば、インスタグラムで食べ物の画像をアップしていると、売り上げが伸びていない個人経営の飲食店などから広告の依頼が来るそうです。

「謝礼金をいくらか出すので、うちの店でご飯を食べて写真をアップしてほしい」といったオファーや、「飲食代は無料にしますので、写真を撮って紹介してください」といったような依頼が来るとのこと。

1か月の間に何度もタダでご飯が食べられる上に、ご飯を食べさせてもらってお金がもらえるという状況だそうです。

まずはフォロワー1000人(最低でも)を目指したいところですね。

インスタアフィリエイト

他にもマネタイズの方法として、インスタアフィリエイトというものがあります。

前に聞いたのが、インスタのストーリーを使ってのオプトインアフィリエイトです。

メールアドレスを登録してもらうことで、そのメールアドレス1件に対して対価が支払われたり、10件登録されたら〇〇円といったような形で報酬を得ることができるというものです。

うまくインスタのストーリーにランディングページを当て込んでメールアドレスの登録に誘導できれば、1件登録あたり数千円という形で大きな金額を稼ぐということも可能になっています。

ただ、このやり方に関しては若干グレーな感じもしますし、そのうち規制が入るのではないかと思っています。

やっぱり、コツコツと自分のメディアとして育てていくのがおすすめ。

インスタグラムでフォロワーが多くなれば当然案件は来ます。

旅グラマーなどがそれにあたるでしょう。

インスタグラムの影響力と適性

この状況を聞いて僕は、Twitterよりもインスタグラムの方が広告塔としての影響力が大きいのでは?と感じました。

もちろんTwitterでも発信はできます。

ただ、Twitterの場合はフォロワーが1万人、2万人と増えていく中で広告のオファーが来るような傾向にあります。

インスタグラムの場合は、方向性がはっきりと決まっていて世界観がちゃんとしていれば、フォロワー1000人〜2000人程度でも依頼が来る。

例えば、化粧品を紹介しているアカウントで、世界観が整っている場合、化粧品会社などから話が来たり。

そこで思ったことは、Twitterが向いていなくても、インスタグラムが向いている人はいるということです。

Twitterで伸び悩んでいる人ほどインスタグラムをやってみるのがいいかもしれないです。

また、Twitterが伸びている人も絶対にインスタグラムを攻めるべきだと思いました。

食べ物や化粧品、スポーツなど何でもいいですが、自分の好きなものがあるなら、それに特化した形でアカウントを運用していくべき。

早い段階で案件が来るかもしれませんよ。

※Twitterマネタイズについてはこちら

「一緒にLINEスタンプを作りませんか?」というお誘い

僕自身、インスタグラムのアカウントを最初に運用していた時、ちょうどLINEスタンプを作っていたので、その内容を発信していました。

実際、確かにDMが来ました。

それ自体は広告案件ではなく、「一緒にLINEスタンプを作りませんか?」という誘いだったのですが。

その時に、「コツコツと育てていけばかなりいいのではないか」という印象を持ったことを覚えています。

もしこの記事を見てインスタグラムに興味が出たという方は、一度やってみることをオススメします。

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