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	<title>LGBT - PC1台で億超え×自動化を達成したLGBT男性の物語</title>
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	<description>PC1台で幸福な経済自由人へ</description>
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	<title>LGBT - PC1台で億超え×自動化を達成したLGBT男性の物語</title>
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		<title>【緊急】身近な人からLGBTだとカミングアウトされた時の対処法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[k_revive7]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 07:23:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[LGBT]]></category>
		<category><![CDATA[カミングアウト]]></category>
		<category><![CDATA[ゲイ]]></category>
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		<category><![CDATA[身近な人]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。 ちょっと今、緊急で筆を走らせています。 というのも、ちょうど先日、Twitterでこのような投稿をしました。 好な人がいたり、付き合ったり、そういうおめでたい事が起きても、ほとんどは家族や身内に言...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。</p>
<p>ちょっと今、<strong>緊急で</strong>筆を走らせています。</p>
<p>というのも、ちょうど先日、Twitterでこのような投稿をしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">好な人がいたり、付き合ったり、そういうおめでたい事が起きても、ほとんどは家族や身内に言えない。場合によっては「ふざけるな」「病気を治せ」と心ないことを言われる。それで実際に自殺する人もたくさんいる。キレイゴトだけじゃやっていけないことも、この10年で痛いほど分かるよ…僕はね。</p>
<p>— K<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f43b.png" alt="🐻" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f525.png" alt="🔥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />絶望→起業(サブアカ) (@k_revive7) <a href="https://twitter.com/k_revive7/status/1535201113477378048?ref_src=twsrc%5Etfw">June 10, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書いてある通りですが、<br />
大切な人が家族にLGBT(ゲイ)だとカミングアウトした結果<br />
号泣されてしまい、彼も、その家族もひどく傷ついている状況です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は少し落ち着いたらしいけど、<br />
この状況を間近で見ていて、僕も胸が痛みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>LGBT当事者</strong>としてオープンに発信していて、<br />
しかも<strong>コピーライター</strong>でもある僕だからこそ<br />
「今」伝えられることがあるんじゃないか。</p>
<p>そう思って、急いで筆を走らせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身近な人、友人や家族や子供や恋人から、<br />
急にLGBTだとカミングアウトされる可能性は誰にもあります。</p>
<p>LGBTは<strong>左利きの人</strong>と同じくらいいるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、<br />
<strong>「知識」</strong>がないと<strong>「知らない」</strong>ことで<strong>「恐怖」</strong>を生み、<br />
相手を<strong>「拒絶」</strong>してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LGBT当事者が心を病んで自殺してしまったり、<br />
カミングアウトに失敗して<br />
自死を選んでしまう人も実はたくさんいるので、</p>
<p>この記事が、<br />
誰かの少しでも役に立つことを本当に祈っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず・・・</p>
<p>僕自身、LGBTとして<strong>20年以上</strong>生きてきて、<br />
これまで何度傷ついたか分からないほど<br />
色々な経験をしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PC1台で自由に起業してからは<br />
オープンにしていますが、<br />
それまではずっとクローズ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親友や家族にすら1mmも言わなかった。</p>
<p>拒絶されるのが怖かったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LGBTは<br />
レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの略で<br />
それらをセクシャルマイノリティと言うのですが、</p>
<p>実は細かく分けると他にもたくさんあり、<br />
総称で<strong>LGBTs</strong>と言ったりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ簡単に言うと、<br />
一般的には「男性→女性」「女性→男性」のベクトルで<br />
恋をしたりするのが普通だと思われていますが、</p>
<p>実際、<br />
<strong>「男性→男性」</strong><br />
<strong>「女性→女性」</strong><br />
<strong>「男性→男性or女性」</strong><br />
<strong>「女性→男性or女性」</strong><br />
などもあれば、</p>
<p><strong>心は女性で、体は男性、</strong><br />
みたいな人も存在しているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の友人の例でいうと、</p>
<p><strong>「心は男性で、体は女性。</strong><br />
<strong>でも、心(男性)の恋愛対象は男性だから、</strong><br />
<strong>見た目は女性だけど実際は〝ゲイ〟」</strong></p>
<p>という人もいます。</p>
<p>これを<strong>トランスジェンダーゲイ</strong>、と言ったり。</p>
<p>ちなみにトランス(trans)は<strong>「超える」</strong>を意味しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…と、まず最初におさえておいて欲しいのは、<br />
<span style="color: #000080;"><strong>「LGBTは当たり前に存在している」<br />
</strong></span>ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生まれつき左利きの人がいるように、<br />
生まれつき二重の人がいるように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに<strong>先天的</strong>なものもあれば、<br />
<strong>後天的</strong>なものもあり、<strong>人によって違います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が知っている限り、既婚者で、<br />
50歳になってから急に目覚めた<br />
という人も知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕自身はもう幼い頃からゲイだったと思うので、<br />
先天的かなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性の友達はいるけど、<br />
どんなに綺麗でも可愛くても、<br />
その先の感情は湧いてきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、「LGBTといっても、最近になってすごく増えてない？<br />
昔はあまりいなかったと思うけど…」</p>
<p>という意見もあったので言わせてもらうと、</p>
<p>LGBTは「いない」のではなく、<br />
<strong>「透明化されている」</strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代が変わって<br />
本当のことを言える人の総量が増えてきただけで、<br />
実際は、<strong>昔も今もそんなに変わっていない</strong>んだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LGBTは国内で<strong>約13人に1人、</strong><br />
<strong>約900万人</strong>(未自覚者もいるから実際はもっとかな)<br />
いると言われていて、</p>
<p>つまりあなたの周りにも、<br />
当たり前に存在していると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、90%以上の確率で透明化されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕みたいにオープンな人は、<br />
まだ日本でも圧倒的少数派だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、周りのLGBT当事者の友人から統計を取ってみると、<br />
日常的にオープンに生きてる人は<strong>0/10</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言うデメリットもあったり、<br />
拒絶されるリスクがあるからだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから完全に<strong>「透明化されている」</strong>ので、<br />
まずはそのことを抑えておくといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p><strong>「LGBTって病気なの？</strong><br />
<strong>私の育て方が悪かったんじゃないかな…」</strong></p>
<p>と悩んだり葛藤している人もいて、</p>
<p>実際、僕が実の母にカミングアウトした時も、<br />
かなり困惑させてしまったなと記憶しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、年齢が上の人ほど、<br />
LGBTを病気だと捉えたり、<br />
治療した方がいいと助言してくる人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、心を病み、<br />
自死を選んでしまう若者もたくさんいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「知識」</strong>がないと<strong>「知らない」</strong>ことで<strong>「恐怖」</strong>を生み、<br />
相手を<strong>「拒絶」</strong>してしまう、と書きましたが、<br />
これは全てにおいて言えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスもLGBTも病気のことでも、<br />
<strong>無知は罪</strong>だとすら思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知らないから相手を傷つけてしまう。</p>
<p>だからまずは真実を知ってほしいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LGBTに関していうと、<br />
<strong>病気でもないし、治療で治すとかの類ではありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左利きの人に<br />
<strong>「なんであなたは左利きなの！右手に矯正しなさい！」</strong><br />
と怒鳴り散らかしても、相手は困惑するだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性が女性を自然体で好きなのと一緒で、<br />
僕らも<strong>自然体で好きな人が好き</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、テレビで<br />
カバちゃんやおすぎとピーコ、<br />
マツコデラックスなどが目立っているために、</p>
<p>「LGBT＝オカマ」<br />
みたいに思ってる人もまだ多いのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でも覚えていますが、中学生くらいの頃、<br />
居間で<a href="https://f-lifelog.com/archives/5141" target="_blank" rel="noopener noreferrer">父</a>とテレビを見ていた時、</p>
<p><strong>「オカマが出てる！気持ち悪いね〜笑」</strong></p>
<p>と言っていて、その時、ものすごい胸が痛みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あ、自分も気持ち悪いのかも」</strong>と思ってしまって、<br />
そういう積み重ねが、<br />
いまだに<strong>自己肯定感の低さ</strong>に繋がってると思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは<strong>月1000万</strong>を稼いでも<br />
まだ全部解決しないことだったりするので、<br />
僕の中での課題です…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忘れないでほしいのは、<br />
LGBTはふざけてるわけでもなく、<br />
オカマキャラを演じたいわけでもなく、</p>
<p><strong>いたって普通に、好きな人が好きなだけです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっというと、LGBTsの中では、<br />
<strong>「人に性的感情や恋愛感情を抱かない人」</strong>もいて、<br />
アセクシュアルと呼んだりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アセクシュアルの人も、<br />
生まれつき左利きの人が左利きであり続けるように、<br />
それが、<strong>自然体</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>病気でもないし、不幸でもない。</strong></p>
<p>それが<strong>当たり前</strong>であり、<strong>自然</strong>である、ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がいま運営している<br />
ビジネス系の<a href="https://f-lifelog.com/official3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">メルマガ</a>にも、<br />
LGBTの人は一定数登録してくれていて、</p>
<p><strong>「自分もLGBTとしてオープンに生きたい」</strong></p>
<p><strong>「親へのカミングアウトを考えている」</strong></p>
<p>という返信もあれば、</p>
<p><strong>「身内からLGBTだとカミングアウトされて</strong><br />
<strong>どうしたらいいか分からない…アドバイスが欲しい」</strong></p>
<p>とメッセが来ることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ言えるのは、<span style="text-decoration: underline; color: #000080;"><strong>正解はない</strong></span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カミングアウトするのが偉いというわけでもないし、<br />
オープンに生きてる人の方が凄いわけでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いきなりカミングアウトされても<br />
動揺せずに受け入れられる人の方が凄いというわけでもないし、</p>
<p>受け入れられない人がダメだ、という話でもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、もし誰かにカミングアウトされる時があったら、<br />
相手は、場合によっては<br />
<strong>10年、20年、30年</strong>という時の重みを背負い、ようやく口を開いた、<br />
という事実だけは忘れないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたのことを大切に思っていて、<br />
愛しているからこそ伝えたくなったんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして同じく愛しているなら、</strong><br />
<strong>話を聞いて、寄り添ってあげてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、</p>
<p>「身近な人からLGBTだとカミングアウトされた時の対処法」</p>
<p>とは書きながらも、教科書みたいな答えはないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人によっては時間もかかると思います。</strong></p>
<p>1年、2年、3年と時を経て、<br />
ようやく相手のことを受け入れられるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>また、理解できなかったとしても、</strong><br />
<strong>それは仕方ないと思うのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「LGBTだとカミングアウトされても、<br />
そういう人もいるんだと思い、理解に努めましょう」</p>
<p>なんて書いてある記事もあったけど、<br />
お話にならない。</p>
<p>著者はきっとLGBT当時者じゃないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理解はできなくても、<br />
相手のことをゆっくりと知っていく。</p>
<p>時間がかかってもいい。</p>
<p>その姿勢にこそ愛がある気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからカミングアウトされて困惑してる側は、<br />
仮に<strong>〝今〟</strong>理解できない状態だとしても、<br />
自分を責めないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のことも責めないで欲しい。</p>
<p>どちらも悪くないし、<br />
時間がかかるのがある意味<strong>普通</strong>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、実の母にカミングアウトをした後、<br />
正直ちょっと後悔もしました。</p>
<p>やっぱり墓場まで持っていった方がよかったんじゃないか、って。</p>
<p>でも伝えたかったのです。</p>
<p><strong>僕は幸せですよ</strong>、と。</p>
<p><strong>ただただ、あなたのお陰で幸せに生きていますよ</strong>、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LGBTというだけで、不幸だ、可哀想だ、<br />
と決めつけてくる人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは完全に間違っていて、<br />
不幸かどうかは、<strong>その人次第</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もずっと苦しんできたし、<br />
葛藤ばかりの人生だったけど、<br />
今では幸せに生きれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LGBT＝不幸、<br />
という図式が成り立たないことを、<br />
自分の身をもって証明してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは異性愛者でも同じで、<br />
<strong>幸せな人は幸せだし、不幸な人は不幸</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、1つ注意点を挙げておくとすると、<br />
<strong>「アウティング」</strong>には気をつけた方がいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは本人の了承を得ずに、<br />
勝手に周りに暴露することを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶっちゃけ僕はかなりオープンなので<br />
友人が友人にアウティングをしても1mmも問題ないし<br />
むしろそれで輪が広がっていくので感謝ですが、</p>
<p>一般的にはアウティングは<strong>「悪」</strong>とされてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カミングアウトをしてきた人は、<br />
大切な人にしか伝えたくないはずです。</p>
<p>その<strong>気持ち</strong>を、<strong>背景</strong>を、ぜひ汲み取ってあげてほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう、例えば2015年には<br />
<strong>一橋大学アウティング事件</strong>というものが起きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは一橋大学院の学生が<br />
同性愛者であることを<br />
友人にアウティングされたのをきっかけとして<br />
心身に変調をきたし、校舎から<strong>転落死</strong>したとされる悲しい事件です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裁判も起こされましたし、<br />
個人的にもすごくショックな事件でした。</p>
<p>他人事とは思えなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、思春期の友情・同性愛を描いた<br />
<strong>『最初で最後のキス』</strong>という映画があるのですが、</p>
<p>これも、ネタバレになりますが、<br />
実際に2008年にアメリカ・カリフォルニア州で起こった<br />
<strong>『ラリーキング事件』</strong>という悲しい事件を元にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…これは、15歳であるLGBT・ゲイの少年が、<br />
教室で同級生に<strong>射殺</strong>された事件です。</p>
<p><strong>彼は事件の数日前、<br />
加害者の少年に告白をしていました…。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの映画の試写会に招待して頂いたことがあり、<br />
(その時、チャンネル登録者数が10万人以上いるLGBT系YouTuberもいた)</p>
<p>映画館で、鑑賞し終わったあと、<br />
衝撃でしばらく立てませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも<strong>「知識」</strong>がなかったために、<br />
<strong>「知らなかった」</strong>ために、<br />
こんなに悲しい事件が起きてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銃殺をした少年は加害者であり、<br />
被害者のような気もしたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし知っていたら、知識があったら、<br />
<strong>「恐怖」</strong>なんて生まれなかったはずです。</p>
<p>でも<strong>「恐怖」</strong>が生まれた結果、<br />
<strong>「殺人」</strong>まで起きてしまったという…。</p>
<p>僕もビジネスで自動で<br />
何百万、何千万と収益化している姿を見られて<br />
<strong>怖がられた</strong>ことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それも結局、知らないから怖いんですよね。</strong></p>
<p><strong>知っていたら何も怖くないし、全てが普通だと気づく。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶっちゃけ、LGBTの差別や偏見はなくならないと思っています。</p>
<p>それは<strong>構造的に</strong>仕方がないことなのかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、LGBTが当たり前に存在していて、<br />
病気でもなんでもないことを<br />
<span style="color: #000080;"><strong>「知っている人」</strong></span>が増えたら、</p>
<p>自殺者も、殺人者も、グッと減るはずです。</p>
<p>それは理想論ではないと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だからぜひ、まずは知ってあげてください。</strong></p>
<p><strong>時間がかかってもいいのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゆっくと、深くまで</strong>相手のことを知っていくこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはLGBTに限らず、<br />
このインターネットが発達した現代社会において、<br />
<strong>我々に最も必要なこと</strong>なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてLGBT当事者の人は、<br />
何も間違っていないし病気でもないし不幸でもないので、<br />
自信を持って生きていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつか<strong>「この人生でよかった」</strong>と思えるように、<br />
歩みを進めていくしかないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がそうであったように、<br />
一生暗いままの出口のないトンネルなんて存在しません。</p>
<p><strong>必ず、光源はある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>========================</p>
<p>関連記事：<a href="https://f-lifelog.com/archives/5177" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【経験談】うつ病の治し方→限りなく透明化することで目立たなくする</a></p>
<p><a href="https://f-lifelog.com/archives/4326" target="_blank" rel="noopener noreferrer">社会的少数派や、コンプレックスの多い人間ほど成功しやすい理由</a></p>
<p><a href="https://f-lifelog.com/archives/5319" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ここ1〜2年で頂いた質問・相談【100個】に全回答してみた</a></p>
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		<title>LGBTは不幸なのか？当事者が切り込んで回答してみた(想いを語ってみた)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[k_revive7]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 07:42:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[LGBT]]></category>
		<category><![CDATA[不幸]]></category>
		<category><![CDATA[当事者]]></category>
		<category><![CDATA[起業家]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、てんです。 &#160; 僕はいわゆる「いじめサバイバー」であり 「ゲイに対する絶望、躁鬱からのサバイバー」でもあります。 &#160; だいぶ悩んできたし、葛藤してきました。 中高生の頃、何度泣いたか分からない...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、てんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はいわゆる「いじめサバイバー」であり<br />
「ゲイに対する絶望、躁鬱からのサバイバー」でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいぶ悩んできたし、葛藤してきました。</p>
<p>中高生の頃、何度泣いたか分からないし、どこまでいっても孤独でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、そんな葛藤期を乗り越え、</p>
<p>自身のセクシャリティ、<br />
社会的マイノリティさを受け入れつつ<br />
自分らしく生きている起業家の僕が、</p>
<p>過去を振り返りながら<br />
<strong>「ゲイ(LGBT)は不幸なのか？」</strong><br />
という一説に対して切り込んでいきます。</p>
<p>※LGBTは今や13人に1人、<br />
左利きと同じくらいの割合で存在します</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あえて構成を考えず、<br />
ドバドバ出てくるものを書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終的にはビジネスの話に収束させますが、<br />
もっと起業やビジネスついて知りたい、<br />
お金を稼ぎたいんだ、という人は他の記事を。</p>
<p>※初心者におすすめコラムは<a href="https://f-lifelog.com/column" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LGBT全体、<br />
あとは自身のマイノリティさゆえに<br />
生きずらいなと感じてる人も<br />
ぜひ読んでみてください。</p>
<p>鬱の人とか、事情があって働けない人とか、夜職とか。</p>
<p>ではでは、中身に入っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">↓↓↓ココから↓↓↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あぁ、好きな人に好きって言えたらどれだけいいだろう」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物心ついた頃から、<br />
僕はそんな感情を持つようになっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LGBTは性的嗜好ではなく<br />
性的指向だと言われている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遺伝子の関係などから<br />
生まれつきの人も多いみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は先天的だったのか<br />
後天的だったのか分からないけど、</p>
<p>気づいたら男性、<br />
しかも体の大きな人に<br />
目がいくようになっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学生の時はまだそこまで自覚がなかった。</p>
<p>でも中学生になった頃から<br />
じわじわと自覚がはじまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれ、女性に対して<br />
付き合いたいとか一切思わないな。<br />
友達と話が合わないや」</p>
<p>「もしかして僕っておかしいんじゃないか？」</p>
<p>「なんでK君(当時好きだった人。初恋相手)」<br />
のことばかりに目がいくんだろう」</p>
<p>「なんでK君を見てるだけで<br />
こんなにドキドキするんだろう」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>K君はいつも元気で、人気者で、<br />
気づいたら僕はK君のことばかりを考えていて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそれって絶対おかしいし、<br />
K君はおろか、<br />
友達や親にも相談できるわけがなく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「恋愛感情じゃなくて<br />
友達として好きなんだろうな。<br />
きっとそうだよな」</p>
<p>と思い込み、気持ちに蓋をし続けた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもやっぱり、ハッキリと好きだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確実に好きだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか好きすぎて、見てるだけで胸が痛かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもある日、K君からこんな一言をいわれた。</p>
<p><strong>「お前さ〜、そんなにジロジロ見るなよ〜。ホモかよ(笑)」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>胸がチクっとして、その時、<br />
「あはは、まさか〜」<br />
としか言えなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああそうか、<br />
K君は普通の人(異性愛者)で、</p>
<p>僕が異常だから<br />
この恋は最初から叶わないんだ、あはは、と悟った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学時代の3年間、<br />
K君のことをそっと応援していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きだったから、ただただ、そっと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度告白してしまおうかと思ったけど、<br />
笑い者にされるのがオチだし<br />
また傷つきたくはなかった。</p>
<p>だからそっと見守るだけにしたのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一時期、塾が被って<br />
学校以外で会える日もあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうこの時はめちゃくちゃ嬉しかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそんなに喜んでるのがバレると<br />
また気持ち悪いと言われるので、<br />
平常心を装ってふるまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おお、Kじゃん。おつかれ〜。勉強順調？」</p>
<p>みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく葛藤した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ自覚がはじまったばかりで<br />
完璧に認めてはいなかったから、余計に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもこの葛藤とは別に、<br />
激しいイジメもあった。</p>
<p>殴ったり蹴られたりの日々。</p>
<p>怖くて一度もやり返せなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな調子だから<br />
中学の3年間はリアルにいい思い出がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこの3年間を思い出す時、<br />
決まってK君のことが頭によぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>叶わない恋に葛藤もしたけど、<br />
あのつらい日々の中で<br />
彼の存在が支えになっていた部分もきっとあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やがて高校生になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校生になった後は<br />
K君とも全然連絡を取らなくなり、<br />
僕は新しい道に進んでいった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時はまだガラケーだ。</p>
<p>SNSも全然っていう時代だったので、<br />
誰かとゆるく繋がったり<br />
交流したりっていうのができなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校生になったあとも<br />
激しいイジメがあり、</p>
<p>また3年間悩むことになっちゃったけど、</p>
<p>新しくできた好きな人、<br />
S先輩にもだいぶ支えられたと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10代を振り返る際、<br />
K君とS先輩が必ず出てくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的な青春はなかったけど、<br />
彼らとの時間は<br />
もしかしたら青春だったのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きだったなぁと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えばなんで<br />
あんなに好きだったのか分からないけど、<br />
めちゃくちゃ好きだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>廊下や放課後に会うだけでドキドキして、<br />
鼓動の高まりがバレないかが怖かった。</p>
<p>必死に隠していたから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りを見渡すと、</p>
<p>告白した〜とか<br />
彼女ができた〜とか、</p>
<p>そういう話が多くなっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「好きな人に好きって言えたらどれだけいいだろう」</strong></p>
<p>と何度も何度も何度も思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言えるわけがなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし伝えて、<br />
<strong>「気持ち悪い。無理だわ」</strong><br />
なんて言われたら一生モノのトラウマである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕が選んだ道は、</p>
<p><strong>「ただ何も言わず、悟られず、</strong><br />
<strong>一緒に過ごせる時間を楽しく過ごす」</strong></p>
<p>という道。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>S先輩と釣りに行って、<br />
ゲーセンに行って、<br />
その全てが最高に楽しかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>隣に立って<br />
一緒に遊んでいる時間が<br />
ずっとずっと続けばいいのに、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日・・・</p>
<p>「俺んち来る？ゲームしようぜ。<br />
あと親がカレー作ってるから、一緒に食べよう」</p>
<p>「まじすか？行きます（内心バクバク）」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山を少しのぼった先にS先輩の家はあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ママチャリを漕いで必死にS先輩についていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「早く来いよ〜！！！」</p>
<p>と立ちこぎの猛スピードで突き進んでいくS先輩。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風が頬を切る。</p>
<p>薄寒かったのを覚えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ようやく家に着いて、たくさん遊んで、<br />
カレーも頂いて、あっという間に夜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に楽しかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージでいうと、<br />
「憧れの先輩と後輩の女の子」<br />
みたいな感じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はずっとドキドキしていたし、<br />
この時間が永遠に続けばいいのにと願っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰り道、途端に虚しさが襲ってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気づいたら涙がぽたぽた落ちてきて、<br />
土に吸い込まれていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対に叶わない恋。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか「好きなんです」<br />
と言うことさえできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふと、K君のことを思い出した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>K君のこともまだ少しは好きだったけど、<br />
時間が経ち、今はS先輩のことが好きで、</p>
<p>これは僕の中では<br />
「K君という存在を乗り越えた」<br />
感覚だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>振られたわけでも<br />
失恋したわけでもないんだけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から絶対に報われないと分かっている恋。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かっているのにそれにハマっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうどうしようもなかった。</p>
<p>好きなもんは好きだし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この頃ぐらいから<br />
自分がゲイであること、</p>
<p>世の中には<br />
LGBTという人種がいるということを<br />
徐々に理解しはじめた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんまだ葛藤はあったし、<br />
お風呂場で何度泣いたか分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いじめもあったし、<br />
なんだかつらくて<br />
腕をカッターで切り刻んでしまった日もある。</p>
<p>（その傷は25歳ぐらいから<br />
徐々に薄れていき、<br />
今じゃあまり見えない。</p>
<p>葛藤していた印として<br />
残しておきたかったなと<br />
思う部分もある）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分はゲイなんだ」</p>
<p>と100%受け入れることはできなかったけど、</p>
<p>「自分はS先輩のことが好きなんだ」</p>
<p>とは思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p>「K君もS先輩も同性だし、<br />
どうやら自分は異性ではなく<br />
同性に惹かれるようだ」</p>
<p>ということも分かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもやっぱり、</p>
<p>「自分はゲイなんだ」</p>
<p>と100%思うことはできなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この感覚は3年間続き、<br />
大学生になってようやく<br />
認められるようになった感じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとりぼっちだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも葛藤しながら<br />
がんばって生きてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報わないと分かっていても、<br />
いつかきっと報われると信じて…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>卒業式の日、S先輩とバイバイしたが、<br />
この時の感情はあまり覚えていない。</p>
<p>悲しかったのか、ホッとしたのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>S先輩がいなくなっても<br />
相変わらずいじめはあったけど、<br />
またS先輩といつか会える日が来ればな〜と思っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから2,3年後ぐらいだったろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>S先輩から<br />
<strong>「結婚することになった」</strong><br />
とメールが来て、</p>
<p>婚約者との2ショットが写っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸せそうで、素直にお似合いだなと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時はもう嫉妬とかそういう感情ではなく、</p>
<p>ただただ、</p>
<p>S先輩、幸せになるんだなぁ、よかったなぁ&#8230;という感情。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またいつか会える日があったら<br />
何を話そうか。</p>
<p>感謝してるって伝えたいな〜、なんて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学生になった後、</p>
<p>ようやく居場所ができつつあったけど、</p>
<p>今までの反動からか<br />
だいぶ廃人になってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鬱も出ていたし、不登校気味。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深夜のゲーセンが趣味、みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんビジネスの<br />
「ビ」の字も知らなかったし、<br />
年中無休で金欠だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもちゃんと<br />
ゲイ世界での活動をはじめて、<br />
じわじわ人脈を作っていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「うそでしょ？同じような人がこんなにいるの？」</strong></p>
<p>と思ったのが最初の感想。</p>
<p>嬉しかったし、怖くもあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここら辺の話は<br />
全て書くと長くなるから割愛するが、<br />
楽しいこともあればつらいこと、別れもあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもだんだんと<br />
ゲイとしての自分を認め、<br />
楽しめてる感覚があった。</p>
<p>少ないけどゲイ友達もできたし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも学校の友達には<br />
一切カミングアウトはしなかった。</p>
<p>怖かったから。</p>
<p>もし拒絶されたり、言いふらされたら大変だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一橋大学アウティング事件</strong>なんてご存知だろうか？</p>
<p>カミングアウト後に言いふらされ、<br />
当事者が自殺してしまった事件。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人によっては<br />
それほどにセンシティブな内容だし、</p>
<p>海外と違ってまだ日本だと<br />
そこまで浸透していないので、<br />
僕は完全に隠し通す道を選んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それによって、</p>
<p><strong>「嘘ついてるわけじゃないのに</strong><br />
<strong>強制的に嘘をつかされてる」</strong></p>
<p>感覚があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性関係の話を振られると、<br />
嘘をつくしかなかったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この癖は抜けず、<br />
やがて社会人になった後も同じだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「彼女いるの？」</strong></p>
<p><strong>「結婚しないの？」</strong></p>
<p>なんて話題を振られるたびに<br />
胸がチクリとした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嘘をつき続け、自分を守った。</p>
<p>誰にも悟られないように、気づかれないように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、LGBT当事者なら<br />
同じような経験をしてきた人も多いと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合、</p>
<p>そもそも自分に嘘をつくってのが<br />
あまり好きじゃなかったから、</p>
<p>嘘をつくたびに<br />
自分自身が濁っていくような気もした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてある日、こんなことがふと頭をよぎる。</p>
<p><strong>「そもそもゲイって幸せになれるの？」</strong></p>
<p><strong>「ゲイは幸せになれない、</strong><br />
<strong>なんてどこかの記事でも見た気がするけど&#8230;</strong><br />
<strong>.それってマジなんじゃ？」</strong></p>
<p><strong>「これからもずっと隠し続けて</strong><br />
<strong>生きていかなきゃいけないの？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度考えはじめたら止まらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>振り返ると、</p>
<p>好きな人に好きと伝えることすら<br />
できない状況だったし、</p>
<p><strong>幸せになれる確信がマジでなかった。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このまま心底どうでもいい<br />
この会社に労力、命を捧げ、</p>
<p>周りにも自分にも嘘をつき続け、</p>
<p>老後を迎え、</p>
<p>またひとりぼっちで生きていくんじゃないの&#8230;？と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金もないし時間もない。</p>
<p>友達もそこまでいるわけじゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸せってなんなんだろう。</p>
<p>自分はいつ報われるんだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、なんでゲイとして生まれてきたんだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕に生きる意味、生きる価値ってあるのかな&#8230;？みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おばあちゃんからよく言われた。</p>
<p><strong>「いい子と結婚するんだよ」</strong></p>
<p><strong>「生きてるうちに孫の顔が見たいな」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にごめんね、と何度も思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚はできないし、<br />
孫の顔を見せることもできないんだよ&#8230;と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おばあちゃんっ子だったから、<br />
そんなことを言われるたびに<br />
胸が張り裂けそうになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あははは、結婚できるかなぁ」</strong></p>
<p>なんて作り笑いをすることしかできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の僕は<br />
誰かと偽装結婚する道ではなく、<br />
自分で、自分の信じた道を生きていくと決めている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからおばあちゃんの事は好きだけど、<br />
おばあちゃんのために僕は生きれない&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味も込めて「ごめんね」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>––––という感じで生きてきて、ある日、<br />
もう色々としんどくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社にも人間関係にも<br />
嘘をつき続けないといけない環境にも<br />
未来にも、人生にも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんで当時、<br />
少し副業をやっていたこともあり、<br />
思い切って会社をやめることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう自分の人生を生きよう、正直に生きていこう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嘘をつかず、自分を受け入れて、己の道を&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二の人生のはじまりだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立・起業してからの話は<br />
今回のタイトルとちょっと逸れるので<br />
詳しくは触れないが、僕の場合、コレが正解だった。</p>
<p>（※ここら辺の話を詳しく知りたい方はこちら<br />
→<a href="https://f-lifelog.com/archives/4374" target="_blank" rel="noopener noreferrer">元陰キャラ＆いじめられっ子が月収2300万達成。<br />
ビジネスによる逆転劇と理念を語ってみた</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がゲイであることを<br />
あえて武器にしてみたのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実、こうやって発信にも活かしているし、<br />
過去の葛藤は<strong>「葛藤資産」</strong>として昇華し<br />
それをバネにして活動したりもした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットだけにとどまらず<br />
オフラインの場で<br />
起業家や経営者の集まりがある際、</p>
<p>「僕はゲイなんですよね〜。<br />
あ、でも全くタイプじゃないので<br />
安心してください！」</p>
<p>なんて失礼なことを言うことで<br />
逆に気に入ってもらったり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がマイノリティを公言してるがゆえに<br />
同じマイノリティや<br />
社会に生きずらさを感じてる人が集まってきて、</p>
<p><strong>「勇気をもらいました」</strong><br />
なんてちらほら言われるようにもなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイノリティだったからこそ<br />
格上の経営者から好かれて<br />
今でも仲良くしてもらってる、なんていうケースもある。</p>
<p>（3週間後にパーティーに誘われたので行く）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やがて<a href="https://f-lifelog.com/archives/4374" target="_blank" rel="noopener noreferrer">憧れの出版社でトークイベント</a>なんかもできて、</p>
<p>気づいたら僕は「自分がゲイ」という<br />
最大のネックを徐々に克服していた。</p>
<p>というかもはや利用していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最近気づいたのだが、<br />
<a href="https://f-lifelog.com/archives/4326" target="_blank" rel="noopener noreferrer">社会的少数派や<br />
コンプレックスの多い人間ほど成功しやすい</a>のだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今じゃ僕は<br />
ゲイということをほぼ隠さなくなり、<br />
自分の人生を少しずつ愛せるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りにも環境にも恵まれているし、幸せだなと思う。</p>
<p>これまでに恋人も何人かできた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ゲイは幸せになれない」なんて嘘で、</p>
<p><strong>自分次第で</strong>いくらでも幸せになれるんだなって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれは僕のケースだし、<br />
そもそもカミングアウトが正義だとも思っていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>墓場まで隠し通す、</strong><br />
というのも立派な選択だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りのLGBT友達の<strong>95%以上</strong>は<br />
カミングアウトしていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社に属している中で<br />
いきなりカミングアウトしたら<br />
どうなるか分からないし、</p>
<p>エゴの押し付けだという意見もあるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも僕は何も隠さず、<br />
<strong>自分の道</strong>を生きていこうと決めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性格に合っていたし、<br />
隠し続けるのがしんどかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果論だが、本当によかったなと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも<strong>「○○だから幸せになれない」</strong>なんてありえない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな状態でもどんな状況でも、</p>
<p>ある程度の努力は必要かもしれないが、</p>
<p><strong>絶対に幸せになれる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>全ては自分次第。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が幸せになると決めて、<br />
自分が信じた道を進んでいけばいいのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・そして起業してから<br />
2年くらい経った頃だろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう月収100万を超えて<br />
だいぶ暇人にもなっていた僕は、<br />
なんとなく久々にK君に連絡。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしたら意外にも盛り上がり、<br />
今度地元で飯でも行こうとなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついにその日が来て、<br />
車でK君を迎えに行き、</p>
<p>もう6年ぶり？7年ぶり？とかにK君の姿を捉え、</p>
<p><strong>「あぁ、好きだったな」</strong>と思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の感情が一気に蘇り、<br />
急に胸が痛くなって、</p>
<p>久々に会えて嬉しい反面<br />
どこかブルーな気持ちだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互いの近況を話し合って、</p>
<p>元気にしててよかった〜なんて言い合って、</p>
<p>そして、ピザとパスタが<br />
無限に食べれるお店に行き、その帰り道、</p>
<p><strong>「あのさ、驚くかもしれないけど、</strong><br />
<strong>むかしずっと好きだったわ。思い出しちゃって」</strong></p>
<p>とポロリと言ってしまい、K君は窓の外を見ていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんていう返事が来たかは覚えていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら無言だったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ネタかマジかわかんねぇよ」<br />
みたいなツッコミだったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ずーっと言いたかったことが言えて、<br />
なんだか救われた気分にもなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼とはいまだに繋がっているので、<br />
会う気になればいつでも会える状態だ。</p>
<p>でも、もういいかなとも思ってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ別々の道を進み、<br />
また交差する時が来るかもしれない。</p>
<p>それまでお互いがんばろうぜ、みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく言語化できないけど、<br />
もう何度も会う必要はないなと思ってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし過去の自分、</p>
<p>ずーっとひとりぼっちで悩んでいた自分に<br />
タイムリープして会える機会があったら、<br />
そっと抱きしめてこう言ってあげたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「大丈夫だよ。全てが大丈夫になるから。</strong><br />
<strong>報われるし、幸せになれるからね」</strong>と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし今、<br />
昔の僕のような人が読んでいたら<br />
同じく言ってあげたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫、大丈夫だよ、と。</p>
<p>自分次第で、絶対に幸せになれるから、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>––––長くなりましたが、ここまでが僕の物語の一部です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに限らず、<br />
そもそも朝に起きれないという<br />
社会不適合者でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分の中にマイノリティ性がない人」には<br />
なかなか共感してもらえない内容だったかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも思うのですが、誰しも<br />
<strong>何かしらのマイノリティ性</strong>を<br />
持ってると思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人には言えない趣味とか、性格とか、闇とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのマイノリティ性がゆえに<br />
幸せになれないと決めつけて、<br />
しんどい人生を送り続けてる人も多いと思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味、そっちの方が<strong>ラク</strong>なのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「私は○○だからダメなんだ。</strong><br />
<strong>ダメなんだから幸せになれないのはしょうがない」</strong></p>
<p>みたいな。</p>
<p>すごく分かる、その気持ち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも自身の経験を通して思うけど、<br />
どんな状況でもどんな状態でも<br />
幸せになれます。</p>
<p><strong>ほんと、自分次第。</strong>それだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからゲイなどのLGBTに限らず、</p>
<p>悩んでいる中高生に限らず、</p>
<p>今マイノリティ性によって<br />
悩んだりつらい思いをしてる人は、</p>
<p><strong>「幸せになれるんだよ」</strong></p>
<p>ということだけは覚えておいて欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回話した僕のストーリーは<br />
全て忘れもらって構わない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただただ、<strong>「幸せになれるんだよ」<br />
</strong>ということだけは覚えといてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕ももっと、幸せになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは読んでいただき<br />
ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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