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	<title>顔色 - PC1台で億超え×自動化を達成したLGBT男性の物語</title>
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	<description>PC1台で幸福な経済自由人へ</description>
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	<title>顔色 - PC1台で億超え×自動化を達成したLGBT男性の物語</title>
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		<title>常に顔色を伺ってしまい、本当の自分が分からなくなっている人へ</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 12:53:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[伺ってしまう]]></category>
		<category><![CDATA[本当の自分が分からない]]></category>
		<category><![CDATA[顔色]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。 &#160; 僕は根暗の陰キャラから PC1台、SNSを使って起業し、 いまでは月収500〜600万を安定して収益化しています。 &#160; 僕に対して、 「てんはいいよね、自由で」 「わがまま...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は<strong>根暗の陰キャラ</strong>から<br />
<strong>PC1台、SNS</strong>を使って起業し、<br />
いまでは<strong>月収500〜600万を安定して収益化</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕に対して、</p>
<p>「てんはいいよね、自由で」</p>
<p>「わがままで自己中だからこそ成功できたのでは？<br />
普通の人はムリでしょ」</p>
<p>「他人よりも自分でしょ？<br />
起業家って勢いが大事だからね」</p>
<p>といったことを言ってくる人もいるのですが、<br />
でも僕は、かなり人の顔色を伺ってしまい、<br />
<strong>自分ってなんなんだろう…</strong>と落ち込んでしまうタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すごく疲れてしまう時がある。</p>
<p>みんなで楽しく飲み食いしていたのに、<br />
帰り道、<strong>「はぁ、(楽しかったけど)疲れたなぁ」<br />
</strong>と思ってしまったり。</p>
<p>そして本当の自分が分からなくなったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと同じ人もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論的には、<span style="color: #333399;"><strong>そんな自分も受け入れて、</strong></span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>折り合いをつけてやっていくしかないよね</strong></span>という話ですが、</p>
<p>そんな簡単にストーンと結論を書いて<br />
終わりにできない内容なので、深掘りしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事：<strong><a href="https://f-lifelog.com/archives/5415" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自分を守るために感情を捻じ曲げ、自己正当化してしまう僕たち</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つい先日、仲良しの先輩経営者2人と、<br />
ご飯を食べたり、スナックに行ったりする機会がありました。</p>
<p>2人とも30代で、僕より5つくらい年上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日、僕はいつものように楽しく会話をして、<br />
楽しく過ごしているつもりでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも先輩経営者の1人は、<br />
そんな僕の姿を見て、こう言ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「てんってさ、めちゃくちゃ人の顔を伺っているよね。疲れない？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるで心の中を覗かれてるようで、<br />
一気に恥ずかしくなってしまって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、その先輩経営者2人とも仲良しではありますが、<br />
どちらかといったら接待に近い状態というか、</p>
<p>僕が楽しい！というより、<br />
<strong>僕が楽しませなきゃ</strong>、という気持ちの方が強くて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然と顔色を伺っているせいか、<br />
気づいたらそんな感じになってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、彼らと遊んで、解散した後、<br />
僕はすごく疲れてしまって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嫌いじゃないしむしろ全然好きなんだけど、<br />
顔色ばかり見て、</p>
<p>「楽しんでくれてるかな？」<br />
「不機嫌じゃないかな？」<br />
「問題ないかな？」</p>
<p>と考えてしまっているせいで、<br />
その<strong>反動</strong>で、グッと疲れがやってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>自分の軸は一体どこにあるんだろう…</strong><br />
とネガティブモードになってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事：<strong><a href="https://f-lifelog.com/archives/5177" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【経験談】うつ病の治し方→限りなく透明化することで目立たなくする</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも例を出すと、この前、<br />
プライベートの友人とお風呂に行く機会がありまして。</p>
<p>車に乗って、ふらっと埼玉まで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、ロッカールームで着替えてるとき、</p>
<p><strong>「てんってさ、先に体を洗うタイプ？</strong><br />
<strong>それとも先に湯船に入るタイプ？」</strong></p>
<p>と聞かれまして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はいつも先に体を洗ってから<br />
湯船に入るタイプなのですが、そのとき、</p>
<p><strong>「ん〜、どっちもあるかな！</strong><br />
<strong>相手に合わせることが多いかも〜」</strong></p>
<p>と回答しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、本音を言うと、</p>
<p>「先に体を洗うタイプだね！」</p>
<p>と言ってしまって、<br />
もし相手が「湯船から入るタイプ」だったら<br />
相手が無理して自分に合わせてくるかな…<br />
などと一瞬の間に考えてしまい、</p>
<p>だから唐突に上記のような回答をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果、彼は<strong>「湯船から入るタイプ」</strong>だったみたいで、<br />
だから僕も相手に合わせて、<br />
軽く体をシャワーで流したあとに湯船にダイブしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お風呂ネタならまだあります。</p>
<p>別の人と行ったとき、<br />
「アツアツのサウナとミストサウナ、どっちが好き？」と聞かれ、</p>
<p>その人は「ミストサウナが好き」<br />
という事前情報を知っていたので、</p>
<p><strong>「ん〜、ミストサウナの方が最近は好きかなぁ」</strong></p>
<p>と答えてしまったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これも顔色を伺ったというか、<br />
相手に合わせようと思いまして。</p>
<p>本当は、<strong>アツアツのサウナ⇄水風呂が好きなタイプ</strong>です、僕は。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとそうそう、<br />
最近はもっぱらタクシーですが、</p>
<p>相手が電車で、改札で見送りする際、<br />
僕は相手が最後に振り向く可能性もあると考え、<br />
最後までその振り向きを待っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、バイバ〜イと言って別れたあとに<br />
すぐにその場を立ち去ってしまったら、<br />
相手が振り向いたとき、そこには誰もいない。</p>
<p>ちょっと寂しい気持ちになると思うわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、自分が見送りされる側のとき、<br />
必ず最後に振り向いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのとき、<br />
僕が振り向くのを待ってくれている人もいれば、<br />
立ち去ってしまう人もいて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>てんのことを、</p>
<p><strong>「バリバリの起業家」</strong><br />
<strong>「スーパーコピーライター」</strong></p>
<p>なんて言ってくれる人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも実際のところこんな調子なわけです。</p>
<p>だから、予定を断るのもちょっと怖かったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断ることで相手が不快に思ったら悪いな…とか、<br />
次から誘われなくなったらどうしよう…とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に予定を断ったわけでも、<br />
なんなら誘われたわけでもないのに、</p>
<p>TwitterやInstagramのタイムラインに<br />
友だち同士で遊んでる画像が流れてくると、<br />
胸が小さく痛んだりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あれ？誘われてないな…。ハブられているのかな？」</strong></p>
<p>とムダなことを考えてしまったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつからこうなったのかは分かりません。</p>
<p>もっと鈍感になりたかったし、<br />
もっと気にしない性格だったら良かったのに、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原体験の話をすると、<br />
もう10年以上前の話になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、顔色を伺って、<br />
機嫌がいいか悪いかを<br />
毎日のようにチェックすることが完全に癖付いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>機嫌が悪いと殴られたり蹴られたりするので、<br />
ほんの些細な眼球の動きや<br />
表情の変化に敏感だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは自己防衛のために<br />
無意識に鋭くなってしまったスキルなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に、このような原体験がなくても、<br />
今の世の中、周りの目を気にしすぎてる人の方が多いと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>顔色を伺って、<br />
自分より相手を優先して、いつも疲れてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんなの前では明るく振舞っても、<br />
本当は疲れているんでしょ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おうちに帰って、<br />
はぁ〜なんてため息をつきながら、<br />
缶チューハイを開ける。</p>
<p>まぁ、楽しかったらいいか、<br />
と思い込むことでいつも自分を保っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ちはわかります。</p>
<p>すごくわかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそういうのを習慣的にやっていると、<br />
<strong>自分の本音</strong>や<strong>素顔</strong>が分からなくなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あれ？自分って何がしたいんだろう」</strong></p>
<p>と急に我に返る瞬間がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう何度もそういう瞬間を経験し、<br />
言葉にできない寂しい夜を越えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、他人に一切興味がなく、<br />
顔色を1mmも伺わない人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「このタイミングで</strong><br />
<strong>どうしてそんなことが言えるの？</strong><br />
<strong>こちらの表情とかちゃんと見てる…？」</strong></p>
<p>と言いたくなるほどに無神経だったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはそれである意味<br />
羨ましいと思ってしまいます。</p>
<p>そんなこと、自分には全然できないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ系の悩みについて調べると、<br />
いくつか解決策は出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自己肯定感を上げるべし」</p>
<p>「人を楽しませる前に自分が楽しむことを優先しよう」</p>
<p>「(その人に嫌われてもいいように) 絶対的な味方をつくろう」</p>
<p>などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、僕から言わせてもらえば、<br />
<strong>そんなこと分かってるんですよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かってる上で顔色を伺ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手がいまどんな感情を抱いているか？<br />
にフォーカスしてしまう。</p>
<p>時にはすごく不安になったり、心配になったりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからもう、一周まわって、<br />
最近はこう考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #333399;"><strong>「<span style="text-decoration: underline;">もしかして、他人の顔色を伺えるって素晴らしいことじゃね？</span>」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだか、</p>
<p><strong>顔色を伺ってしまう＝悪</strong>みたいなイメージがあるけど、</p>
<p>実際のところ、<br />
顔色を伺えるからこそ優しい対応ができるわけで、<br />
顔色を伺えるからこそ思いやりのある文章が書ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、コンテンツメイキングにおいて<br />
有利に働くと僕は思うのです。</p>
<p>（自分よがりのコンテンツより<br />
<strong>お客さんに寄り添ったコンテンツ</strong>の方がウケるので）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆説的にいうと、<br />
顔色を伺ってしまう人種だからこそ、<br />
ここまで事業を伸ばすことができたのかもしれない、とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって掘り下げていくと、<br />
<strong>自分のいいところも悪いところも表裏一体</strong>というか、<br />
捉え方次第・活用次第な気もして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中には、気を使いすぎて疲れてしまい、<br />
自死を選ぶ人だっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、<strong>「気を使いすぎる」</strong><br />
ということをコンテンツ制作に活かして、</p>
<p>バチバチに響くものを作り、<br />
収益化を最大化することだってできるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>顔色を伺ってしまう＝悪、<br />
ではないということ。</p>
<p><strong>発想の転換</strong>が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かと付き合っても結婚しても、<br />
いつか離れてしまう時がくるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも自分は、自分だけは、<br />
生きてる限りずっと付き合っていく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ自分のいいところと<br />
悪いところを受け入れ、<br />
<span style="color: #333399;"><strong>折り合いをつけてやっていくしかない</strong></span>と思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はもう、「顔色を伺ってしまう」<br />
という一見したらマイナスポイントを、</p>
<p>うまく<strong>プラスに転化</strong>しようとして今に至ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、あなたは、<br />
<strong>誰かの期待を満たすために</strong><br />
<strong>生きているわけではない</strong>ので、</p>
<p>「顔色を伺ってしまう」<br />
のもやり過ぎはよくないかもですね。</p>
<p>可能ならコントロールをしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も自由だし、<br />
だいぶラフに生きていますが、</p>
<p>意外とこうやって気にしいというか<br />
ぜんぜん普通の一面もありまして、</p>
<p>だから疲れたときは<br />
自然に触れたり旅に出たりしています(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事が今後の人生に<br />
少しでもプラスに作用してくれたら幸いです。</p>
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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