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	<title>立ち上げり方 - PC1台で億超え×自動化を達成したLGBT男性の物語</title>
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	<description>PC1台で幸福な経済自由人へ</description>
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	<title>立ち上げり方 - PC1台で億超え×自動化を達成したLGBT男性の物語</title>
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		<title>【経験談】うつ病の治し方→限りなく透明化することで目立たなくする</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 07:17:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[治し方]]></category>
		<category><![CDATA[目立たなくする方法]]></category>
		<category><![CDATA[立ち上げり方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。 &#160; 僕はもともと躁うつ状態で人生の半分以上 病み期でしたが、 ビジネスを通して逆転し、今では月600万を 全国のホテルをふらふらしながら稼げるようにまでなりました。 &#160; うつ病...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はもともと<strong>躁うつ状態</strong>で人生の半分以上<strong> 病み期</strong>でしたが、<br />
ビジネスを通して<strong>逆転</strong>し、今では<strong>月600万</strong>を<br />
<strong>全国のホテルをふらふらしながら</strong>稼げるようにまでなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつ病サバイバーであり<br />
いじめサバイバーでもありますが、<br />
一体どうやって克服してきたのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、とある寄付企画を実施し、<br />
普段SNSで交流していない層とやり取りする機会があり、<br />
<strong>「世の中、こんなにも病んでる人がいるのか…」</strong>と驚きまして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の自分の生活が当たり前すぎて<br />
感覚が麻痺っていたのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中を見渡すと、<br />
リアルタイムでうつ病に苦しんでる人だったり<br />
自殺を考える人だったり<br />
人生に絶望してる人だったり、たくさんいるんだなぁと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も昔、そっち側の人間だったのでよく理解しています。</p>
<p><strong>絶望を細胞レベルで覚えています。</strong></p>
<p>そしてそこからの復活。</p>
<p>だからこそ伝えられることがあると思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、結論を先に言いますと、実はまだ、<br />
躁うつが完全に治ったわけじゃないと思っていて、でも、</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong>限りなく透明に薄めることに成功しました。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつをぶっ潰したというより、目立たなくした。</p>
<p>薄めてきたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、<br />
小さくビジネスをはじめて成功体験を積み、<br />
自分に自信をつけたり。</p>
<p>その繰り返しで、<br />
<strong>気づいたら限りなく透明になっていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスというのも1つの手段なので、<br />
それが特定の趣味でもスポーツでもなんでもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ僕の場合、<br />
どうしようもなかった自分が<br />
価値を提供してお金を受け取ることができ、</p>
<p><strong>「自分って意外と存在価値あるんじゃない？」</strong>と思えた。</p>
<p>それが大きかったです。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>そうそう、うつ病といっても、<strong>軽度・重度</strong>とあると思います。</p>
<p>僕の場合、今まであまり言及してなかったけど、<br />
一応軽度のうつ病を患っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それも<strong>躁うつ</strong>なので、<br />
調子いい時と悪い時の差が大きい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つい数年前も、<br />
失恋を機に半年ほどニートをしてしまいましたが、<br />
その期間もかなりのうつ状態でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を客観視したとき、<br />
やはり限りなく透明に薄めることに成功はしたものの、<br />
完全に克服はできてないと感じています。</p>
<p>ふとしたきっかけで、その片鱗が見られるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつ病に悩んでいる人ってかなり多いと思います。</p>
<p>僕は軽度のものだってので<br />
重度の人に申し訳ないかな？と思い、<br />
あえて語るのを避けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも軽度あれ重度であれ、<br />
<strong>僕がこうやって書き残しておくことで</strong><br />
<strong>誰かの希望・勇気になるなら書こう</strong>と思ったわけです。</p>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-5182 aligncenter" src="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_9607.jpg" alt="" width="995" height="661" srcset="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_9607.jpg 995w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_9607-300x200.jpg 300w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_9607-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 995px) 100vw, 995px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がうつ病かもしれないと思ったのは、10代の時です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若かりし頃からずーっといじめ・暴力を受けてきた僕は<br />
<strong>「早く死にたいな」</strong>が口癖になっていて、<br />
親にもだいぶ迷惑をかけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「生まれてこなけりゃよかった」<br />
「早く死んじゃいたい」</p>
<p>ともう何度母に言ったことか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家に住んでいた頃、<br />
母は僕の部屋、ベッドのふちに座って、<br />
いつも絶望していた僕を慰めてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母がいなかったら<br />
僕は本当に死んでいたと思います、マジで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代、若い子でうつ病になってしまったり、<br />
自殺をする人も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らと僕の境界線は<br />
すごく<strong>曖昧</strong>だったなと感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はあの頃、苦しい日々の中でも<br />
母という救いがありました。</p>
<p>学校でいくら殴られようとも、<br />
血を流そうとも、確かな救いがあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何もなかったら、</p>
<p><strong>「ああ、もういいかな」</strong>と思った瞬間、</p>
<p>電車に飛び込んでいたかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭がぼーっとしたまま、<br />
ビルの上から飛び降りていたかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この前、栃木にある、<br />
24時間屋上の露天風呂に入れるホテルに<br />
1週間ほど滞在してた時、</p>
<p>深夜、地上を眺めながら思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong>「飛んでしまった彼らと僕の差って、<br />
どれだけ紙一重だったんだろう」</strong></span>と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕にとって母が救いだったように、<br />
今つらい人にとって<br />
僕の存在や発信が救いになればどれだけ幸せなことだろう、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、たしか高校生か大学生の頃、<br />
母にもう限界かもと伝え、<br />
<strong>精神科</strong>に連れて行ってもらったことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心が傷ついていて、その修復にだいぶ時間がかかること、<br />
セクシャリティの悩みは<br />
時間をかけて向き合っていくしかないこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり詳しく覚えてないけど<br />
そんな感じのことを言われ、</p>
<p>そしてうつ病と診断され、<br />
お薬を処方してもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は大学生になってからも基本ずっと病んでいたし、<br />
深夜のゲーセンにいる時間が一番落ち着いたし、<br />
社会人になってからも相変わらず病んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の僕の姿を知ってる人からしたら<br />
信じれないと思うけど、<br />
もう何度泣いたか分からないし、</p>
<p>一瞬でもラクになりたくて、注目を浴びたくて、<br />
カッターで切り刻んだ左腕の傷は、いまだに少し残っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新卒で入った会社は普通にブラック企業で、</p>
<p>夜遅く、街灯の少ない田舎道を<br />
てくてく歩いてアパートへ帰宅した後、</p>
<p>缶チューハイを片手に<br />
2階のベランダで一服してる時間が<br />
唯一のほっこりタイムでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あ〜、僕ってこの会社でコキ使われために</strong><br />
<strong>今までしんどい人生を送ってきたのかな」</strong></p>
<p>ともう何度思ったことか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>報われないな、と思いました。</p>
<p>人生って痛いよな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはり、ずーっとうつ状態のまま、</strong><br />
<strong>そこから立ち直ることができなかったんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かしなきゃとは思ってるんだけど、<br />
具体的に何をしたらいいかは分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>助けてほしいけど、<br />
誰に助けを求めたらいいのか<br />
誰に甘えたらいいのかも分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どうやって再起すればいいのか謎でした。</strong></p>
<img decoding="async" class="size-full wp-image-5183 aligncenter" src="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3373-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2149" srcset="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3373-scaled.jpg 2560w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3373-300x252.jpg 300w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3373-1024x860.jpg 1024w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3373-768x645.jpg 768w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3373-1536x1289.jpg 1536w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3373-2048x1719.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" />
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">※金欠だった頃に住んでたアパートで食べていたご飯</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間は、あっという間に過ぎていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生を変えなきゃ、変えてやるんだ…<br />
と思っているだけで、<br />
なかなか行動には移せなくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相変わらず「死にたい」が口癖だったり、<br />
日曜の夜とか、暗い部屋でグロ動画を見ていました。</p>
<p>今でも結構トラウマなんですけど、<br />
どこかの国の戦争動画とかね…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、転機が訪れます。急に。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PC1台で毎月数百万とほぼ自動で稼ぐ人と出会い、<br />
それを機に、ビジネスの楽しさを知ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時はブロガー色が強めでしたが、<br />
副業として月5万・10万と稼ぎ、そして退職を果たします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それからも色々とありましたが<br />
（詳しくはあとで紹介する書籍の中にまとめています）、<br />
<strong>独立1年目で月100万超えの自動化</strong>に成功。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気づいたらするすると伸び、<br />
今や<strong>月収600万</strong>を超えたり、<br />
全くのゼロの状態から教え子を成功させたりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう経験の過程で、</p>
<p>「無価値でどうしようもない自分」から</p>
<p><strong>「価値のある自分」</strong>へと意識が変わっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金は、労働の対価ではありません。</p>
<p><strong>価値の対価。</strong></p>
<p>だからPC1台でも価値を提供していけば<br />
稼ぐことは可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #333399;"><strong>そして価値のある自分、</strong></span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>価値のある情報であればあるほど</strong></span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>受け取る額も増えていきます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・気づいたら僕の中に大きく渦巻いていた闇は、<br />
かなり弱まっていました。</p>
<p>もちろん完治したわけじゃありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもうつというのは、<br />
完治させるというより、<br />
<strong>うまく付き合っていく</strong>ほうが生産的だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は、どうせなら<br />
気持ちよく付き合っていこうと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さな自信をつけていき、そして、<br />
限りなく透明化した上で<br />
たまにひょこっと出てくるうつと付き合っていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしたら、だいぶラクになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕とはじめましてで会った人は、<br />
今の僕の姿を見て全く見抜けないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのくらいまで、目立たなくさせることに成功したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまたま再起のきっかけになったツールが<br />
<strong>ビジネス</strong>だった、ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつといっても軽度・重度とあるので、<br />
全ての人がこの考え方で<br />
乗り越えられるかといったら分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、どんな絶望的な状況であろうとも、<br />
まだ未来が残されていることを忘れちゃいけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あぁ、もうダメかも」と思ったときも、</strong><br />
<strong>まだ未来は残されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、自分の人生です。</p>
<p>選択肢の1つとして<br />
死があることを僕は完全否定しない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが当人にとって最後の救いだとしたら、<br />
もう仕方がないから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしパラレルワールドがあるとしたら、<br />
もう1つの世界では僕も死を選んでいたかもしれない。</p>
<p>この世界での僕は<br />
運よく生きる道を選ぶことができたけども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今だからこそ分かるのですが、人生って素晴らしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心を震わせるような出逢いがあり、<br />
言葉にできないほどの美しさがあり、<br />
手放したくないほどの人と出会える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きてるだけで<br />
スロットが回り続けているような状態で、<br />
打ち続けていれば、いつか<span style="color: #ff0800;"><strong>「7 7 7」</strong></span>が当たる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つらい過去も忘れたい出来事も、すべて財産になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YUKIというアーティストの<br />
ハローグッバイという曲があるのですが、</p>
<p><strong>『私が見てきたすべてのこと むだじゃないよと君に言ってほしい』</strong></p>
<p>という歌詞があります。</p>
<p>これには心から共感する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ムダじゃないんですよね、結局。</p>
<p>あなたの過去・今の苦しみや悲しみも<br />
いつか財産になる。</p>
<p>ムダにはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実、僕のようにコンテンツビジネスをやれば、<br />
こうやって昔の話やしんどい経験も<br />
<strong>話すことで価値になります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失敗もミスも絶望も、<br />
まだその価値が実現されていない未来の財産なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、綺麗事を並べて、</p>
<p>いっときの安心感だけを<br />
与えるようなことはしたくないので、<br />
言っちゃいますと、</p>
<p><strong>人生は痛い</strong>ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔の僕じゃ想像できなかったような<br />
素晴らしいこともありますが、<br />
その分、痛みもたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の僕の姿を表面だけ見てる人は、</p>
<p>「若くしてそうやって成功して凄い」<br />
「スーパーマンだ」</p>
<p>とか言ってきます。</p>
<p>まるで悩みなんて何一つないかのように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は天才・奇抜にずっと憧れてきた凡人です。</strong></p>
<p>全てがうまくいくわけじゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近も、新宿二丁目にて<br />
プライベートで久々に飲みすぎて道端にうずくまり、<br />
吐いてしまい、</p>
<p>そのまま半泣き状態でホテルに戻り、</p>
<p>それから色恋沙汰でいろいろとあり、<br />
友人に泣きながら電話して<br />
慰めてもらうという恥ずかしい事件がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも胃酸の逆流のせいで喉が完全に焼けてます。</p>
<p><strong>まともに声が出ません…(泣)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PC1台でこうやって数百万、数千万と稼いでると、<br />
時にはスーパーマンに見えたりするかもしれないけど、<br />
僕はどこまでいっても人間です。</p>
<p>これがリアル。</p>
<p>人生は最高だけど、痛みもたくさんあるよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、全てを受け入れて、愛せていけたらなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まだうつが抜けきっていなかったとしても、</strong><br />
<strong>それすらも受け入れて愛せていけたらと思う</strong>のです。</p>
<p>全てに意味があると信じているので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は痛みを伴うこの儚い人生が好きだなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれだけ成功しても、どれだけネット化が進もうとも、<br />
ずっと人間の形のまま<br />
リアルに生きていきたいと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし今、うつに限らず精神的な病で悩んでいる人は、<br />
自分次第で、この痛みの多い人生の中でも<br />
<strong>希望を持って生きていくことができる</strong>ということを忘れないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はビジネスを通して、<br />
心の病気を限りなく薄めてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが僕と同じように<br />
ビジネスを通して人生を変えていきたいと思うなら、<br />
その背中をそっと押せる人間で在り続けたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>p.s</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなくの実家帰省中、事件が起きました。</p>
<p>それまで東京や地方のホテルで<br />
しばらく暮らしていた僕は、<br />
父への誕プレを渡したく、久々の帰省でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまで服にもあまり興味なかったんですけど、<br />
珍しくハイブランドを身にまとって帰ったんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（関連記事：<a href="https://f-lifelog.com/archives/5141" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【犬猿の仲】父の誕プレを買った瞬間、感謝の気持ちが溢れてきた件</a></p>
<p><a href="https://f-lifelog.com/archives/5028" target="_blank" rel="noopener noreferrer">服に興味ない男がハイブランド店で30万ほど購入し、その日にうちに回収してみた</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして母と二人きりのとき、</p>
<p>「今までただの布じゃんと思ってあんま興味なかったけど、<br />
いざこうやって着てみると<br />
自分に自信がついてくる感じがしていいかも。</p>
<p>高いやつも少し買ったほうがいいよ！」</p>
<p>と話しまして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その次の瞬間、ぽろぽろ泣き出す母。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ずっと自分の服や物を買うのを</strong><br />
<strong>我慢してきた</strong>とポロッと言い、</p>
<p>冬物のコートとか、<br />
もう10年以上前のやつを着てるだけとのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はそのとき、上記の通り、<br />
心配をかけて精神科に連れて行ってもらったり、</p>
<p>もうほんと、昔からだいぶ迷惑をかけてきたばかりで、</p>
<p>母はその間も一切文句を言わず、<br />
僕や家族のために<br />
身と心を犠牲にしてくれてたんだなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと裕福な家庭でもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは主婦層なら共感するかもしれないけど、<br />
自分の欲しいものがあっても、仮にキャッシュがあったとしても、<br />
それを我慢して子供や家族を優先してきたんじゃないかな？ずっと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、50代くらいになって、<br />
ようやく自分の人生にもフォーカスできるようになり…みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は、母の言葉を聞いた瞬間、<br />
<strong>「じゃあ買いに行こう」</strong>と言って、</p>
<p>車で40分くらいの所にある百貨店に行き、<br />
急きょ、値札を気にせずに色々な服を買ってあげました。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>店員さんから「すごい…羨ましい」とか言われたけど、<br />
僕にとって、こんなんじゃ恩返しの<br />
0.0000000000001%も満たないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ迷惑をかけてきたし、<br />
僕の命を保ってくれた救世主でもあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人はいつか死にます。</p>
<p>生きてる間にどれだけ返せるか分からないけど、<br />
しっかり返していきたいと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この世の構造的に、<br />
<strong>あげたものは返ってくるし、もらったものは返さないといけません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今世で返し切れる自信がないので、<br />
わりと本気で、来世以降でも返していけたらと思っているレベルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもほんと、こうやって少しずつ<br />
目に見える形で恩返しできるようになったのも<br />
ビジネスの恩恵かなと思うのです。</p>
<p>どんどん還元していきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>偶然読んだこの記事が、<br />
これからの人生で少しでもプラスに作用すればと思います。</p>
<p>僕もまだまだ進んでいくので！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは。</p>
<p>

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