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	<title>パラレルワールド - PC1台で億超え×自動化を達成したLGBT男性の物語</title>
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	<description>PC1台で幸福な経済自由人へ</description>
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	<title>パラレルワールド - PC1台で億超え×自動化を達成したLGBT男性の物語</title>
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		<title>2年ぶりに満員電車に乗って思い出した起業前の世界線</title>
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		<pubDate>Wed, 24 May 2023 05:24:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[インターネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルワールド]]></category>
		<category><![CDATA[満員電車]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。 &#160; 今となっては国内外を旅しながら コンテンツビジネスで 年億超え(自動化)を達成していますが、 元々は月給20万前後の普通の会社員、 営業マンでした。 &#160; 今では固定の家すら...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今となっては国内外を旅しながら<br />
コンテンツビジネスで<br />
<strong>年億超え(自動化)</strong>を達成していますが、</p>
<p>元々は<strong>月給20万前後の普通の会社員、</strong><br />
<strong>営業マン</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今では固定の家すらありません。</p>
<p>関連記事：<a href="https://f-lifelog.com/archives/6061" target="_blank" rel="noopener">2週間で5か国(ヨーロッパ)を周って感じた9つの事</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事の結論は、</p>
<p><strong>・世界線は臨場感のコントロールで変えていくことができる</strong></p>
<p><strong>・でもみんな元の世界を忘れてしまう</strong></p>
<p><strong>・忘れてしまうと感謝の気持ちも低減するし</strong><br />
<strong>初心者に刺さるコンテンツも作れなくなるので</strong><br />
<strong>時おり思い出した方がいい</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は良くも悪くも<br />
マジョリティの価値観を<br />
少し失っていたように思います。</p>
<p>ゼロイチ時代は自分にもあったのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初期のことを忘れると<br />
感謝の気持ちも薄れてしまうので<br />
良くないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニュートラルに感謝をして、<br />
いいエネルギーで生きていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずここ1年以上、</p>
<p>ずっと移動はタクシーばかりで、<br />
家もないからホテルで、</p>
<p>それが自分の中の当たり前になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう世界線を当たり前にするというのは、<br />
臨場感を上げる意味ではいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、昔のことをかなり忘れていてので、<br />
なんていうか、今の世界線に対して<br />
「感謝」の気持ちが弱まっていたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば人から</p>
<p><strong>「てんの生活には憧れる。</strong><br />
<strong>早くそのレベルに到達したい」</strong></p>
<p>と言われても、</p>
<p>いや〜でもこれが自分にとっての<br />
普通だからなぁという感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンテンツビジネス事業や<br />
アパレル事業など色々と広げて、<br />
年間で1億以上を自動化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、この前、家族の者に会うために<br />
超久々に1時間くらいの<br />
<strong>満員電車</strong>に乗る機会がありました。</p>
<p>東京⇄千葉の路線ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>座れそうもない電車が到着した時、<br />
うわぁ&#8230;と思いました。</p>
<p>久々にこんな人間の集合体を見たな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はスーツケース＋リュックで<br />
いつも移動していまして、<br />
もう絶対周りにも迷惑。</p>
<p>ごめんなさいと思いながら乗り込みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の圧力と、<br />
あと単純に厚着をしていたせいもあり、<br />
汗がダラダラと出てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通に座りたい。</p>
<p>でも座れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の前のお兄さんが背中をぶつけてきます。</p>
<p>僕も好戦的になり、肩でちょっと押しのけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>横にいた女性からは<br />
スーツケースが邪魔だったのか睨まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はため息をつきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてスマホの世界に逃げ込んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段は全然やらないけど、<br />
「モンスト」をプレイして<br />
気を紛らわそうと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その瞬間、ふと、<br />
雷で脳天をつき抜かれたような衝撃が走りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>「あぁ&#8230;これ、この感じ、そうだ、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>ずっと満員電車に耐えてきたんだった」</strong></span></p>
<p>ということを思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社員時代、満員電車に<br />
毎日乗っていた時期がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うざったいので、感情を殺すしかありません。</p>
<p>感情レベルを上げると、ため息しか出てこないから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>満員電車に乗って、スーツを着て、<br />
汗を拭きながら出社して、<br />
好きでもない上司に媚を売って、<br />
付き合いで飲み会に出て、<br />
ヘトヘトになりながら<br />
帰宅していた日々を唐突に思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分、そういえばめっちゃ</strong><br />
<strong>サラリーマンをやっていたんだ、</strong>と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タクシーなんて<br />
使う機会はほぼありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通に高いし<br />
タクシーに1000円を払うくらいなら<br />
コンビニで夕食買えるやん、と思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「移動時間を快適なものにするために課金する」</p>
<p>という発想が1mmもなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新幹線に乗っても、<br />
グリーン車に乗ることなんて<br />
考えられませんでした。</p>
<p>その差額で安い焼肉屋に行けるじゃん、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また当時、埼玉の川越で<br />
家賃5万ほどのアパートに<br />
一人暮らしをしていた頃もあるのですが、</p>
<p>給料日前とか金欠すぎて<br />
外食なんて全然できなかったことを思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家へ仕送りもしたら、<br />
残るお金なんて毎月ごくわずか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで1000万を貯めるとか<br />
無理ゲーだろと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも1000万あったところで<br />
なんの保証もないですし。</p>
<p>数年で使い切れてしまう額なわけで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペットボトルの水を買う、とかも控えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>100均で買った専用のボトルに<br />
自分で作った麦茶を入れる。</p>
<p>それでかなり節約できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、水道代も節約するために、<br />
浴槽に、水を満タンに入れた<br />
2Lのペットボトルを数個設置した状態で<br />
湯船に浸かっていたいたこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じ。</p>
<p>当時の画像はもう残っていないので<br />
イメージ画像にて失礼します。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-6550 aligncenter" src="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/MG_7745.jpeg" alt="" width="2000" height="1333" srcset="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/MG_7745.jpeg 2000w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/MG_7745-300x200.jpeg 300w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/MG_7745-1024x682.jpeg 1024w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/MG_7745-768x512.jpeg 768w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/MG_7745-1536x1024.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" />
<p>【画像引用：<a href="https://nikkan-spa.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://nikkan-spa.jp/</a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほか、ぶっちゃけかなり乞食思考だったと思います。</p>
<p>ん〜Takerっていうのかな。</p>
<p>関連記事：<a href="https://f-lifelog.com/archives/5224" target="_blank" rel="noopener">【注意】脱Takerをしないと収入も幸福度も上がらない</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、プライベートで歳上とご飯に行くときは、</p>
<p><strong>「ワンチャン奢ってくれないかな」</strong></p>
<p>と毎回のように思っていまいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お会計の時に財布を取り出してお札や小銭を触り、</p>
<p><strong>「ちゃんと出すフリ」</strong></p>
<p>をするのが上手くなっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歳下とご飯に行くのが<br />
あまり好きではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが奢るのがつらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済的に全く余裕がなく、<br />
心の余裕もほぼありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手との関係性にもよりますが、<br />
男で奢られ待ちな状態ってダサいし、<br />
格上はそういう姿勢を見抜きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も今となっては<br />
Takerの人をかなりの精度で<br />
見抜けるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Takerと絡み続けても疲れるだけなので、<br />
基本的には緩やかに距離を置きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、当時大好きな恋人がいたのですが、<br />
お金と時間がなさすぎて全然会えませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遠距離だったんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこか外食に行っても、<br />
気前よくご馳走することもできなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご馳走する時も、毎回ハラハラしていました。</p>
<p>会計の額が怖くて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり出費が多いと生活が圧迫されるので、<br />
デート中も常にお金の計算をしていたように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">・・・という数年前のことを、すべて思い出しました。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走馬灯のように一気に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2年ぶりに満員電車に乗って、<br />
それがトリガーとなって記憶が蘇ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あぁ、自分、そういえばそうだったな」</strong></p>
<p>と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界線が変わったことで<br />
まるでなかったことのように感じていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言語化するのが難しいですが、<br />
この世界は何重ものパラレルワールドに<br />
なっていると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今自分のいる世界だけが世界じゃないということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が〝今〟いる世界も<br />
小さな小さな1つのパラレルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで大事なことは以下の3点。</p>
<blockquote><p>・世界A(今)→世界B(理想の未来)にシフトしたければ、<br />
世界Bの住人との接触頻度を増やして<br />
世界Bへの臨場感を上げる</p>
<p>・世界Aは世界Aで不幸というわけではない</p>
<p>・世界A(今)→世界B(理想の未来)にシフトできた後、<br />
世界Aのことを忘れてしまいがちだが、<br />
感謝の気持ちを最大化するために<br />
時おり原点にかえったり思い出してあげると良い</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が世界A(今)→世界B(理想の未来)にシフトできたのは、<br />
世界Bの住人をたまたまネットで見つけて<br />
接触頻度を上げまくったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音声教材もたくさん買ってきたし、<br />
コンサルにもいくら使ったか分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて、オフラインでお会いできる機会があれば、<br />
たとえ片道3時間かかる距離だったとしてもすぐに行く<br />
というマインドでやってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつの間にか世界Bが<br />
自分の中の当たり前になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は世界B(今)→世界C(理想の未来)に行くために<br />
臨場感のコントロールをしている最中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実際、どのパレレルにも行けると思っています。</strong></p>
<p><strong>自分次第で。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8230;ただこれは1つ注意点ですが、</p>
<p>世界A(今)→世界B(理想の未来)にシフトしていく際、<br />
世界Bの住人にしつこくアプローチをしても<br />
全く反応がなかった時もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思うと、彼らは世界Aに興味がなく、<br />
僕と絡むメリットもなかったんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとそもそものマインドが<br />
上記のようにTaker気質だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>格上は軽く見抜いてきます。</p>
<p>そりゃクレクレな世界Aの人からアプローチされても<br />
「会う時間がもったいない」で終わりですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自分の内面を磨いたり知識をつけたりして<br />
メリットを与えられるようになった方が得かとは思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思うと、<br />
教材を買ったりコンサルに課金してきたのは<br />
正解だったなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶっちゃけその方が<strong>ラク</strong>だから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強制的に世界Bと接続し、<br />
チューチュー蜜を吸いたかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間は命だし、有限ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「世界Aは世界Aで不幸というわけではない」<br />
という価値観も大事な気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も今回、満員電車を機に<br />
世界Aのパラレルを思い出しましたが、<br />
別にイヤな気持ちになったわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ懐かしくて、切なくて、いい思い出でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時は別に超不幸ではなかった。</p>
<p>それなりに幸せもありました、多分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>臨場感を上げること、</strong><br />
<strong>そして世界を乗り換えた後も</strong><br />
<strong>元の世界をたまに思い出してあげること。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も次のステージとして<br />
世界Cにいずれ移行すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも世界Bのこともたまに<a href="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5673-2-scaled.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6553" src="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5673-2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1827" srcset="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5673-2-scaled.jpg 2560w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5673-2-300x214.jpg 300w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5673-2-1024x731.jpg 1024w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5673-2-768x548.jpg 768w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5673-2-1536x1096.jpg 1536w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5673-2-2048x1462.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></a>思い出し、<br />
感謝を忘れずに生きていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生は壮大な映画です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは！</p>
<p>

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		<title>パラレルワールドの自分は◯殺してるかもしれない説について</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 08:21:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。 &#160; 僕は人生絶望期からビジネスをはじめ、 今では毎月500〜600万を自動化しています。 &#160; 今日はまた不思議な話をしていきますが、 ぜひ最後まで読んでみてください。 &#038;nbs...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、てんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は<strong>人生絶望期</strong>からビジネスをはじめ、<br />
今では<strong>毎月500〜600万を自動化</strong>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はまた不思議な話をしていきますが、<br />
ぜひ最後まで読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近のおすすめ記事↓</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>さて、<strong>栃木県佐野市</strong>にあるホテルに<br />
1週間ほど宿泊していた時のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はよく、気分転換をかねて<br />
地方のホテルにも行きます。</p>
<p>だいたい、大浴場や露天風呂があるところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日はちょっと作業して、<br />
深夜、<strong>最上階の大浴場</strong>に向かいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰もいない。</p>
<p>平日だし、こんな時間だし、完全に貸切状態でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャワーで体を洗い流し、<br />
僕は湯船に浸かりながら歌を歌いました。</p>
<p>すごく、自由だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして露天風呂へ。</p>
<p>外気の冷たさと、お湯の温かさがちょうどよくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>空を見上げると真っ暗で、星はほぼ見えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最上階なので眺めは良かったです。</p>
<p>夜景を独り占めしてる感覚。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やがて僕は、湯船から出て、<br />
端っこの方に移動して、ホテルの真下、地上を眺めました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5445 aligncenter" src="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2022/01/08_sano_01_top_01_fv_01_pc-thumb-2560x1600-2737.jpeg" alt="" width="2560" height="1600" srcset="https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2022/01/08_sano_01_top_01_fv_01_pc-thumb-2560x1600-2737.jpeg 2560w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2022/01/08_sano_01_top_01_fv_01_pc-thumb-2560x1600-2737-300x188.jpeg 300w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2022/01/08_sano_01_top_01_fv_01_pc-thumb-2560x1600-2737-1024x640.jpeg 1024w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2022/01/08_sano_01_top_01_fv_01_pc-thumb-2560x1600-2737-768x480.jpeg 768w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2022/01/08_sano_01_top_01_fv_01_pc-thumb-2560x1600-2737-1536x960.jpeg 1536w, https://f-lifelog.com/wp-content/uploads/2022/01/08_sano_01_top_01_fv_01_pc-thumb-2560x1600-2737-2048x1280.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>一体ここは地上から何メートルの高さなんだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕らは、<strong>20m</strong>の高さから落ちれば<strong>「即死」</strong>らしくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マンションで言えば<br />
7.8階ぐらいの高さから落下するだけで、<br />
もう次の瞬間には命がないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこのとき、</p>
<p><strong>「もしこのまま飛び降りたらどうなるだろう」</strong></p>
<p>と考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この薄いガラス1枚の外側に行けば、<br />
すぐに落下してしまう。</p>
<p>そのとき、自分はどうなるだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことを考えはじめたら、<br />
心臓がバクバクと乱れていき、<br />
気づいたら手に力が入っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「いつでも飛び降りれるからこそ、</strong><br />
<strong>今はまだ飛び降りないでおこう」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう自分に言い聞かせ、すぐにそこから距離を取りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷や汗でびっちょり。</p>
<p>なんだか怖くて、不思議な感覚でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明確に自殺したかったわけじゃないんだけど、<br />
あの瞬間、なんかもう別に飛び降りてもいいかな、<br />
と思ってしまった自分が確かにいたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、<strong>高校生</strong>の頃を思い出しました。</p>
<p>あのとき、8階に教室があって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トイレの窓からちょっと上半身を出すだけで、<br />
簡単に落下してしまいそうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じように、<br />
一瞬飛び降りることを考えてしまい、<br />
直後、慌てて自分を止めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛び降りたら、全てが終わる。</p>
<p>全てが0になる。</p>
<p>そこに僕は<strong>可能性</strong>を<br />
見出していた時期もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって生きるって<strong>痛い</strong>ことばかりだもん。</p>
<p>痛みから逃げられる。</p>
<p>数秒我慢するだけで、全てが終わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という感じで、あの頃も今も、<br />
もしかして自分は<strong>「紙一重」</strong>の中を生きてるのではないか？</p>
<p>と思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙一重。</p>
<p><strong>こっち側</strong>と<strong>あっち側</strong>は紙一重で、<br />
たまたま今の僕はこっち側で楽しく生きれているけど、</p>
<p>ほんの少しの間違いで、<br />
あっち側で死んでいたかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>パラレルワールド</strong>という概念があります。</p>
<p>この世界は何十層にもなっていて、<br />
それぞれに別の自分がいて、<br />
別の人生があるという考え方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全てを信じてるわけではないけど、<br />
パラレルワールドの自分は、<br />
自殺をしていた可能性が非常に高いなと今でも思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、この記事を書いてる今だってそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎秒ごとにパラレルワールドが<br />
展開されているとして、例えば<strong>10秒後</strong>、</p>
<p>これらの文章を全て消して<br />
窓から飛び降りることもできるし、</p>
<p>むかし好きだった人に急に電話することもできるし、</p>
<p>寝ることだってできるし、</p>
<p>新しい事業計画書を書き始めることだってでできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしくは、このままこうやって文字を書き続けてもいい。</p>
<p>全ての選択権は自分にあり、<br />
どれを選ぶかによって<br />
<strong>無数の世界</strong>が広がっていると考えることができますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら10秒後、<br />
むかし好きだった人に急に電話をして、<br />
それがキッカケでまた縁を戻すことになるかもしれない。</p>
<p>そしたら引っ越し先を探したり、<br />
家具家電を買い直したりで<br />
<strong>全く別の世界</strong>が展開されていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら10秒後、<br />
薄着で昼寝をスタートし、<br />
風邪を引いてしまうかもしれない。</p>
<p>それによって明日の大事な会食に<br />
参加できないかもしれない。</p>
<p>その会食をキッカケに<br />
面白いビジネスが<br />
立ち上がっていたかもしれないのに…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えるとキリがないけど、<br />
どれかのパラレルワールドでは<br />
自分は犯罪者になっていたり、<br />
自殺していたりする可能性が高いなと思うわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまたま<strong>〝この世界〟</strong>の僕が、<br />
<strong>幸せな経済自由人</strong>になれているだけで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰しも、実は<strong>ギリギリ</strong>のところで<br />
生きてるんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の周りにいる富裕層や成功者も、<br />
余裕そうに見えて、<br />
紙一重のところで生きてるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、例えば、<br />
ほんの少しの勇気で<br />
窓から飛び降りることだってできるし、</p>
<p>ハンドルを少し右に寄せるだけで<br />
簡単に事故を起こすことだってできてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電車の中での無差別殺傷事件とかあるけど、<br />
あれだって、犯人と自分の<br />
<strong>明確な違い</strong>は一体なんなのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分だって、何かの間違いで、<br />
ほんの些細な紙一重の間違いで<br />
犯罪者になっていた可能性はあるんじゃないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社員時代(営業マン時代)、</p>
<p>早朝、通勤途中、<br />
ファミマの前の道で、</p>
<p><strong>向こうからやってくる巨漢の男性に</strong><br />
<strong>いきなり肩をブン殴られたことがあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一瞬の出来事で、本当に意味が分からなかった。</p>
<p>彼は奇声をあげて、通りすがりの僕をブン殴りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう時って、<br />
いきなりすぎて<br />
やり返すことも言い返すこともできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「え？」</strong>と思った瞬間、<br />
彼はダッシュで逃げていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは今でも少しトラウマで、<br />
後ろからの足音が大きくなると<br />
殴られる心配をしてる自分がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の正体も、<br />
なぜ殴ったのかも不明ですが、</p>
<p>生きてると、<br />
そういう予測不可能な現象も<br />
起きるんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう防ぎようがない。</p>
<p>自然災害の方がまだマシ、みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれだって、<br />
肩じゃなくて顔面だったら<br />
失明していたかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれが拳じゃなくてナイフだったら、<br />
そして首元だったら、<br />
一瞬で血を吹き出しながら死んでいたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がいつ加害者になるかも、<br />
被害者になるかも分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつ誰に命を狙われて、<br />
いつどんなタイミングで<br />
自死を選んでしまうのも分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕らはみんな、紙一重の、<br />
ギリギリのラインで生きていると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が言いたいかというと、そう考えたとき、<br />
<span style="color: #333399;"><strong>現実世界でこうやって生き長らえているのは</strong></span><br />
<span style="color: #333399;"><strong>凄いこと</strong></span>だと思うのです。</p>
<p>そもそもの話として。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕らは生きている。</p>
<p>コロナみたいな感染病で世界が混乱に陥っても、<br />
大地震が起きても、<br />
胸がはち切れるほど苦しいことが起きても、僕らは生きている。</p>
<p>ずっとずっと生きている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがギリギリのライン上で、だとしても、<br />
何かの加害者・被害者から回避し、<br />
自死も選ばず、今を生きている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パラレルワールドの自分はとうに死んでいたとしても、<br />
この世界における自分は、<br />
ちゃんと生きているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして毎秒毎秒、<br />
好きな道を選んでいけるということ。</p>
<p>行きたい世界にシフトしていくことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人は自分への自信が全然なく、<br />
自己肯定感も低いと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもよくよく考えたら、今この瞬間、<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #333399;"><strong>ここに存在しているだけで</strong></span><br />
ハンパない奇跡だということを、</p>
<p>とんでもない偉業だということを、</p>
<p>とくに落ち込んだ時には<br />
思い出していきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きてると色々ありますが、僕もまだまだ生きていきます。</p>
<h2>p.s  フラワーカンパニーズの深夜高速</h2>
<p>マイナーかもですが、好きな曲を1つ紹介します。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/uAXibMc74oY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「THE FIRST TAKE」<br />
(一発撮りのパフォーマンスを切り取るYouTubeチャンネル)<br />
でも取り上げられてますね。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Ihjr5Xz31sI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>「青春ごっこを今も　続けながら旅の途中<br />
ヘッドライトの光は　手前しか照らさない<br />
真暗な道を走る　胸を高ぶらせ走る<br />
目的地はないんだ　帰り道も忘れたよ」</p></blockquote>
<p>という繊細な詞ではじまる歌で、</p>
<p>サビ部分の、</p>
<blockquote><p>「生きててよかった　生きててよかった<br />
生きててよかった　そんな夜を探してる」</p></blockquote>
<p>が心に残ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「生きようぜ！」じゃなくて、<br />
<span style="color: #333399;"><strong>「生きていてよかったと思う夜を探してる」</strong></span>という曖昧な歌詞がいい。</p>
<p>生きていこうかと思わされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう夜に出会えたら、一体どれだけ幸せなんだろう。</p>
<p>絶望の中には、いつも希望が介在しています。</p>
<p>

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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