一瞬で信頼されるライターの条件は?当たり前のことを徹底する

こんにちは、Kです。

先日、このようなツイートをしました。

https://twitter.com/kuma_500/status/1096411353034551297

ライターの仕事をメインでやってた頃、①スピーディーな報連相を心掛ける ②納期を絶対守る ③誤字脱字がないように見直しまくる、を徹底していました。 当たり前のことだけどね。 特に誤字脱字には気を付けていたな。外注するようになって思ったけど、誤字脱字が多い人にはもう依頼したくないw

僕は以前、ランサーズを中心に、ライターの仕事をしていました。

https://twitter.com/kuma_500/status/1088453186619244544

ランサーズというのはクラウドソーシングサイトですね。

大手のクラウドワークスと並ぶのがランサーズです。

で、一時期ランサーズばかりやっていまして、結果、1か月か2か月で認定ランサーに。

その時に徹底していたことがこの3つ。

これ、当たり前ですけど、できない人も多い。

記事を外注するようになって、思いました(笑)

3か条

①スピーディーな報連相を心掛ける

②納期を絶対守る

③誤字脱字がないように見直しまくる

それぞれ、説明していきますね。

スピーディーな報連相を心掛ける

「24時間以内には返信します」とプロフィールに記載しているランサーもいましたが、僕の場合、冗談抜きで3分以内に返信していたと思います。

※寝ている時以外

というのも、通知ONにしているため、執筆中も通知が来ます。

普通に気になるので、すぐチェックして、返信していました。

集中力が切れてしまうので、あまりオススメはできませんが(笑)

でも、心構えとして大事だと思いますよ。

特に実績がないライターこそ、こういうところで他と差別化をはかるしかないですよね。

クライアントから、「この人は返信が早いからまた依頼しよう」と思われたら勝ちです。

大は小を兼ねると言うように、遅いよりも早い方がいいに決まってます。

報連相は徹底した方がいいですよ。

できない人も多いので、ちゃんとやるだけで好印象を持ってもらえますし。

納期を絶対守る

言わずもがな、納期を守ることは大事です。

一番最悪なのは、締め切り直前になって「間に合いません」というパターン。

数日前に報告するのならともかく、直前でのそれはNGです。

基本的には、納期からちゃんと逆算して、間に合わせるのがマナーです。

僕はこれまで、納期に遅れたことは一度もありません。

納期に遅れる人も結構いるらしいので、ここを徹底することでまた好印象を与えることができます。

誤字脱字がないように見直しまくる

誤字脱字問題。

これはかなり気を付けていましたね。

「ちゃんと推敲した?」と疑いたくなるような記事が納品された時、もう依頼したくなくなりますよね。

外注するようになって思ったのですが、ちゃんと推敲しないライターが意外と多い。

誤字脱字が3箇所ぐらいあるのを見ると、「全然見返していないんだな」とガッカリします。

仕事ですから、ちゃんとやるべきですよね。

僕はクライアントを失望させないよう、そして信頼してもらえるよう、納品前に3回ぐらい見返していました。

誤字脱字は1箇所でもあるとNGだと思います。

徹底するべきですね!

当たり前のことをちゃんとやる

信頼を勝ち取るためには、当たり前のことをちゃんとやるのが大事です。

当たり前のことができない人もいるので、ちゃんとやるだけでいいんですよ。

これはライターの仕事に限らず、全てに共通しています。

僕は今後も、「当たり前」をコツコツと積み重ねていきますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

(追記)最後に

クラウドソーシングライターを卒業し、Webビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

一体なぜか?自動収入があるのに、幸せになれない理由とは?

収入と幸福度を上げるメール講座内で、その答えを書いています。

『SNSで幸せを掴む五箇条』という特典付きなので、今のうちにぜひ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です