【Twitter運用ノウハウ】1日30ツイートの罠

こんにちは、Kです。

今回は130ツイートの罠についてお話しします。

最近ではインフルエンサーたちが、こぞって1日に30ツイートをするように促しているか、呪文のように唱えています。

確かに1日に30ツイートというのは、ツイッター初期の頃ならいいと思います。

僕もフォロワーが500人に達するまではツイートの数を大事にしていたので、多いときには30ツイートはしていました。

しかし…今回はその1日30ツイートの罠について話していきたいと思います。

初心者の人たちが引っかかってしまう罠

「1日30ツイート」

この言葉に関しては、表面的な部分だけを切り取って見てしまうと、結構まずいことになるなと感じました。

どういうことかといいますと、例えば自分の日常のことであったり、どうでもいいような情報が全体の89割の状態で130ツイートをしたとしても、フォロワーは増えたりしないのです。

特に最初の頃、フォロワーが1000人いくまでに大事にしていたことは、「価値の提供」でした。

つまり、自分の決めたターゲットに対してどのような価値を自分が提供できるのか、どのようなギブができるのか、この価値やギブに対して興味を持ってくれる人であったり、価値を感じてくれる人だけが結果的にフォローしてくれるようになるのです。

ですので、1番最初はツイート数を大事にするのももちろん重要なことなのですか、なんでもかんでも30ツイートをすればいいというものではありません。

その30ツイートをする中で、どのような価値が提供できるのかということをちゃんと考えてツイートをした方がいいです。

30ツイートの中で、価値を乗せて発信していくことができれば、伸びていく可能性があります。

リプライでツイート数を稼いだとしても無駄?

オリジナルツイートで1日30ツイートできない人ももちろん一定数います。

そこでリプライだけでも30個しようと考えて行動して、フォロワーを増やした人もいました。

しかし、結局のところ1日に30リプライでフォロワーを増やしたというのも、これは結果論でしかありません。

人によっては13ツイートでフォロワーを伸ばしているという人もいます。

それもそれで1つの形としてよいと僕は思います。

しかし、これもすべて結果論でしかないのです。

僕はこの5年くらいTwitterに取り組んできました。

その経験から言わせていただきますと、

やはりTwitterにかける時間というのが多ければ多いほど、当然ですが結果も出やすくなります。

「隙間時間に」とかではなく、ガッツリと。

リプライをたくさん行う上での注意点

フォロワーの人たちにリプライを送りまくるというのも、僕はありだと思います。

ただ、結局いくらリプライを送ったとしても、自分のオリジナルの発信に価値がなければ、結局フォロワー数は増えないかなと。

極論を言ってしまうと、どんなにこちらがリプライを100個とか送ったとしても、自分のオリジナルツイートが意味不明だったり、よくわからない発言ばかりしていた場合、当然価値は感じてもらえません。

これに関しては、僕も経験があります。

リプライの大切さを説いている人がいますが、彼らがリプライの大切さを説いている背景には何があるのかということをもっと意識したほうがいいと思います。

自分の色を出していくのはフォロワーが1000人を超えてから

僕の場合は1000人を超えてから自分の色を出していきました。

1000人以下で自分の色を出していってもOKですが、価値提供に重点を置きましょう。

まとめ

30ツイートであっても、30リプライであっても、数だけに踊らされてしまうと、フォロワーは伸びません。

本質を意識していきましょう。

(追記)最後に

Twitterを始め、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

一体なぜか?自動収入があるのに、幸せになれない理由とは?

収入と幸福度を上げるメール講座内で、その答えを書いています。

『SNSで幸せを掴む五箇条』という特典付きなので、今のうちにぜひ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です