初月無料、初回激安の戦略。継続させることが大事

こんにちは、Kです。

身の回りに「初回無料」であったり、「初回の料金が極端に安くなっているもの」ってありませんか?

あれはちゃんとした戦略の上で行っています。

今回はマーケティングの手法として利用されているこれらの戦略について話したいと思います。

これはインターネット関連のビジネスであったり、オンラインサロンなどにも応用できます。

なぜ初回を無料・激安にするのか?

最初にもお話ししましたが、初回無料であったり、初回だけ大幅に安い商品には理由があります。

例えば、エステであったり脱毛、健康食品、携帯電話や無線のルーター、プリンターやコピー機などがそのような商品やサービスにあたります。

これらの商品は初回無料や大幅に安くはなっているものの、後々回収できるような構造になっているんです。

僕も有料メルマガに最近登録しましたが、それも最初の月は無料となっていました。

1か月目は無料で、2か月目は課金制です。

継続的な収益を見込める場合、初回無料かもしくは初回の料金を大幅に安くすることで、敷居を低くしてサービスを気軽に使ってもらえます。

継続して利用してもらうことで、最終的な利益を大きくするという戦略なわけです。

この戦略を取る理由

特に、ストック性の高いビジネスに関しては、これが用いられているケースが多くなっています。

脱毛などは2回目以降と比較すると初回が大幅に安くなっていますよね。

例えば、初回が590円。

2回目からの料金は初回の10倍程度です。

ただ、脱毛に関しては1回だけやっても全く意味がありませんので、継続的に通うしかありません。

なので1番最初を安くして2回目、3回目と通うにつれて、どんどん利益が出てくるような仕組みになっています

このように1番最初の敷居を低くすることにより、継続してサービスを利用してもらったり商品を購入してもらったりするという戦略になっているのです。

オンラインサロンへの応用の際の注意点

オンラインサロンに関しても、例えば1か月だけ無料にして、2か月目からは有料にするのもアリ。

ただ、初月からちゃんと価値提供しない限り、もしたくさん入会したとしても、2か月目から離脱されてしまいます。

そのため、ご自身が作っているコンテンツやコミュニティに自信があるのなら、初月だけ無料にしてもいいかなと思います。

きっと継続する人もいるでしょう。

まとめ

今回のように、初月無料であったり、初月は大幅に割引をしているケースがよくあります。

自分の仕事にも生かせると思いますし、これから月額制のサービスをやっていくときにも使えると思いますので、ぜひうまく活用してみてください。

(追記)最後に

オンラインサロンなども始め、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

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