フリーランスがライティングスキルを磨くには?数ステップで解説!

こんにちは、Kです。

フリーランスとして仕事を受注するには、いくつかの方法があります。

・エンジニアとして
・ブロガーとして
・ライターとして
・サービス提供者として

など。

今回は、ライティング力を上げることを目標に、ステップアップ方式で「ライターとして働くこと」について話していきます。

ペルソナ(具体的なイメージする相手像)は以下にします。

ペルソナ

・20代後半の男性
・サラリーマン歴数年
・ライティング力皆無
・何から書いたらいいか分からない
・受注先を知らない

ステップ1 ライティング力をつけるインプットをしよう(ネタ仕入れ)

何を書いたらいいかわからないというのは始めはよくあることで、誰もが一度は躓くことです。

自分のレベルが劣っていると感じるならば、自己流でやらずまずはインプットから始めてみましょう。
インプットにも様々な種類があり、

・本
・ブログ
・動画

などです。

本の良さ

本は、様々な方の考え方の源です。
好きな作家さんの「頭の中」が垣間見える瞬間でもあります。
また、これから進んでいく指針にもなります。

例えば、自己啓発系のブログを書きたい場合は、ある程度の知識とマインド力が必要です。
そうすると、自分以外の方が考えていることを「取り込む」ことで、より視野を広くして考えることができるようになります。

またこの時代だからこそ、あえて紙の媒体で情報を掴むことは必要だと感じます。
書き込むことで、自分なりのオリジナルの1冊になることは言うまでもなく、それによって価値を生むことが可能になります。

ブログの良さ

ブログそのもので稼いでいる方が大勢いらっしゃいます。
月収に換算すると、10万円から300万円と幅広くいます。

そんな方々の書き方を真似ることもまた、ライティング力を上げるために必要なことです。

どのように読まれる記事をかけるのか。
何を元にして、書いているのか。
どの程度の頻度で書くことが望ましいのか。

これ以外にも、沢山の知識が収益を上げている方のブログには散りばめられています。
雰囲気を真似するだけでも、十分効果的ですので、必見です。

動画の良さ

動画は、最近主流になっているメディアでもあり一番波に乗っている媒体だと感じます。

本やブログ等のテキスト系とは異なり、「入りやすさ」は軍を抜いているかと思います。

感情的なところや、重要な点を「声」で教えてくれるところもまたいい点です。

ステップ2 インプットをアウトプットへ(ネタ構想)

さぁ、今までの媒体で「インプット」をしてきたかと思います。

まずは、「大きなカテゴリー(何について書くか)」を決めましょう。

その後、その下に箇条書きで書きましょう。

上の画像のようにします。
そうすると、自分でもなんとなく書けそうなものができます。

それをまた、細分化することでまた書けるものが出てきます。

そうして、一つのことを奥に奥に深く入ることで、徐々に書けることが増えていきます。

ステップ3 結起承転結を使う。(書き出し)

一番重要なところと言っても過言じゃない場所へ突入です。

それは、「結起承転結」を使うことです。

どういうことかというと

ということです。

とりあえず、この通りに書くことでまとまりができて一気にライティング力が上がります。

書き始めると、「テンプレート」とも自分の中にできてくるのでそこもポイントです。

「テンプレート」は

テンプレート例

・あいさつ
・記事のたたみ方
・見出しの付け方

など。

これらをテンプレート化できれば、極端に時間も効率よく使用できますし、それにより、インプットの時間も増えます。

そして、よく読まれる有名な方のブログは特にこの構成で出来上がっています。

見やすいのは、このように「全体の可視化」があることで可能になっています。

ステップ4 話し言葉や、「ら」抜き言葉の解消

ライティング力アップの為には、大切なことです。

決して、直さないとダメだということはありません。
そのような、読者に問いかけるタイプのブログなら問題ないと思います。

ですが、仕事として考えるとまた別になります
ブログではいいですが、「クラウドソーシング」になるとまた話は別です。
自分の好きに書いていいものか、そうではないものかの区別ができるだけでも
受注量や、評価が上がることは間違いないです。

そして、この言葉遣いは先程の「インプット」の繰り返しにより直すことも可能です。

本や、ブログからは情報だけじゃなくて、実は「言葉遣い」も学べます。
「〇〇さんと、△△さん、同じこと取り上げているにもかかわらず、言葉遣いでこんなにも違うものか」と感じることもいいかと思います。そうすることで、「言葉遣い」の強さがわかります。

是非とも日頃から気にすることで、自分の意識に刷り込みましょう。

まとめ

今回は、「フリーランスがライティングスキルを磨くには?数ステップで解説!」について話していきました。

収入を得るためには、それに値するだけのスキルの習得が必要になります。

そしてそれは、簡単では決してないこともまた然りです。
「圧倒的な作業」でしか、スキルを習得できないことは当然です。

だからこそ、「今」動いて先の将来のために「ライティング力」を磨きましょう。

これは、ブログなどのサービス以外にも「プロジェクトの説明」や「相手への伝達」の際の「必要な点を抜き出す簡潔力」にも及んできます。

是非とも、コツコツを続けてライティング力を上げていきましょう!

(追記)最後に

もともとクラウドソーシングライターだった僕。

やがてWebビジネスを展開し、ある程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

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