営業マンは辛い?辞めたいと思った瞬間3選

こんにちは、Kです。

『営業マン』と検索すると、「辛い」「辛すぎる」「辞めたい」といった単語ばかり出てきます。

実際、楽しく営業をしている人より、「辞めたい…」と思いながら営業をしている人の方が多いイメージ。

楽しさ1割・辛さ9割という感じでしょうか。

でも、契約時の喜びは全てを凌駕するほどの快感があります。

僕の場合、基本どんなことがあろうともバリバリ営業をし続け、成果を残してきましたが、それでも「本気で辞めたい」と思う瞬間が何回もありました。

この記事でご紹介するので、何かの参考にしていただければと思います!

頑張っても頑張っても売れない時

営業をやっていると、「調子いい時」と「悪い時」があります。

調子いい時は、飛び込み営業1回で100万円の商品がスポーンと売れたりしたのですが、調子悪い時は全然売れず・・・

売れないと自信もモチベーションも下がり、上司からは怒られ、全てが悪循環に。

「なんで営業なんかしてるんだろ」「もう辞めたい」とひどく落ち込んだものです。

やはり、営業は売れてナンボだと思います。

売れない時は、社内でも居心地が悪く、辞めたくなるものです。

お客様から理不尽なことを言われた・された時

飛び込み営業経験者なら分かると思うのですが、時折、あまりにも理不尽なお客様っていませんか?

僕の場合、初対面で名刺を破られたことや、地べたに正座させられたこともあります。

初回訪問では優しかったのに、2回目の訪問時にブチギレられたり。

「絶対買う」と言っておきながら、最後の最後に「やっぱり契約しない」と裏切られたり。

でも営業マンである以上、いかなる時も逆上してはいけません。

僕の知り合いで、お客様にブチギレてしまった営業マンを知っています(当然クビ)が、そんなのは言語道断。

冷静沈着が大事です。

しかし、やはり人間である以上、落ち込む時は落ち込みますよね。

個人的には、『契約書を交わした2日後ぐらいに「やっぱり取り消したい」と言われるパターン』が一番嫌でした・・・

月曜の朝がやってきた時

「月曜の朝」は本当に嫌でした。

もはや営業職と関係ないですが、とにかく嫌でした。

「また長い1週間が始まるのか…」「また営業の日々だ…」と憂鬱になりながらも、ネクタイを締め、会社に向かうわけです。

「いつまでこんな日々が続くんだろう…」

「そもそも自分は営業が好きなのか?」

「あれ、なんで営業マンになったんだっけ?」

「ずっとこの会社にいるのは無理だよな…」

と様々な感情が渦巻く中で出社。

早朝から怒られたりしたら、さらに最悪です。

営業マンに向いている人と向いていない人

営業マンに向いている人もいれば、向いていない人もいます。

そして「売れている人=営業マンに向いている」とも限りません。

僕の場合、売れてはいましたが、営業という仕事に誇らしさや夢をあまり持てなかったんです。

だから毎日が憂鬱でした。

どちらかといったら「得意」なのかもしれませんが、「好き」ではなかった。

僕は物事を判断する時の軸として、「得意×好き」を大事にしています。

悩み抜いた結果、営業マンを辞め、今では「得意×好き」に当てはまることを仕事にしています。

営業を通して学んだことは大きい

それでも、「営業をやっていて本当に良かったな」と心から思います。

過酷な状況下の中、魂を削って本気で営業をしていた人にしか分からないことがありますし。

営業を通して学んだことは大きい。

結局、フリーライターになっても、営業は超大事です。

毎日のようにインターネット上で営業をしています。

「フリーランスは営業が全て」なんて言ったりしますが、本当にその通り。

今、営業マンとして仕事をしていて、本当に辛かったとしても、今後に必ず活きてくるということだけは忘れないでくださいね。

転職しても、フリーになっても、必ずどこかで活きてくるでしょう。

そして辞めたいと思う瞬間はたくさんあると思いますが、いつ辞めてもいいように、営業以外のスキルを身につけておくことも大事ですね。

(追記)最後に

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