【飛び込み営業】ガードが堅いお客様を突破する方法

こんにちは、Kです。

飛び込み営業をしている中で、『このお客様、絶対突破できない・・・』と思う時、ありませんか?

ガードが堅いお客様にいくらアプローチしても、なかなか購入まで繋がりませんよね。

ただ、”ちょっとした工夫”をすることで、そういうお客様を落とすことができます。

ガードが堅いお客様ほど、実は買ってくれたりするのです。

この記事では、僕が実際に実践した手法を詳しく解説。

1年かけて落としたお客様もいるので、実例を混ぜてご紹介していきます。

ガードが堅いお客様とは?

飛び込み営業を1回しただけで、なんとなく分かりますよね。

とんでもないスピード感で門前払いをしてくるお客様。

渋い顔で、あからさまに嫌な態度をとってくるお客様。

「何も買わないよ」と一喝してくるお客様。

ガン無視してくるお客様。

2回目の訪問時も上記のような態度をとらえた場合、まぁガードが堅いと言っていいでしょう。

営業マンによっては、「非見込み客」として、2回目の訪問すらしない人も多々います。

実際、見込み客にアプローチした方が効率いいですもんね。

ただ、ガードが堅いお客様こそ、「高額な商品」を買ってくれたりするものです。

ガードを打ち破る努力を少ししてみることをおすすめします。

以下、その手法を紹介。

名刺入れを事務所に忘れていく

かなりわざとらしいですが、名刺入れをあえて訪問先の事務所に忘れていきます。

そして「すみません…!名刺入れ忘れてしまいました…!」という電話をするのです。

30分ぐらいあけて、再度訪問するのでもOK。

演技力がない人はドラマや映画を見まくるか、俳優養成スクールに通いましょう。

お客様は、毎日のように来る営業マンにウンザリしているケースがあります。

そりゃそうですよね。

つまらない営業マンから、つまらない商品の説明を受け続けるわけですから・・・

そういうお客様には、インパクトを残すことが大事です。

名刺入れを忘れることで、「なんだこいつは」と思わせることができます。

顔と名前を覚えてもらったらラッキーです。

この方法で、ガードが堅いお客様を突破した経験が3回ほどあります。

名刺を裏向きで渡す

名刺を裏向きで渡すことで、お客様を笑わせることができます。(10人に1人くらいは笑ってくれる)

新人~2年目の営業マンしかできない手法なので要注意。

やはりインパクトを残し、お客様の心の隙間にスルスル入っていくことが大事かと思います。

あえて30回ぐらい訪問してみる

心理学で、『単純接触効果』というものがあります。

「繰り返し会えば会うほど、好感度が高まる」効果のことです。

これを利用し、ガードが堅いお客様に、何度も何度もアプローチをかけるのです。

29回目はダメでも、30回目に何か変わるかもしれません。

ただ、ガードが堅いお客様に30回も訪問するより、見込み客数人にアプローチをかけた方が効率はいいです。

なので、この手法は予算を早めに達成した時など、少し余裕のある時にやってください。

以上、飛び込み営業でガードが堅いお客様を突破する方法でした!

(追記)最後に

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