どうせ死ぬのに…扉の前まで来たのにビビりが発動して帰った話

こんにちは、Kです。

この前、こんなツイートをしました。

GACKTの「行動しない者に縁はやってこない」という言葉。

正確に言うと、良い縁はやってこない、的な。

まさにその通りだと思うし、胸に掲げて生きていきたい。

昨日、勇気を出して扉を叩いてよかったと思うことがあった。扉を開けたからこそ、いい出会いがあった。ホント帰らなくてよかった

これ、実は比喩表現ではなくて、ゲイバーの扉のことです(笑)

ちょっとふざけてるようで真面目な話をしてくので付いてきてくださいね。

沖縄のゲイバーでビビり発動

遡ること数か月前、沖縄でトークイベントをやるために、1週間ほど遊びに行きました。

その滞在期間中、行きたかったゲイバーがあって。

今までゲイバーに1人で行った経験はなく、でもどうしても行きたい!と思って、マップで調べつつ、途中で迷子になりつつ、扉の前まで行きました。

「どうしよう…なんか笑い声が聞こえる」
「これ開けて大丈夫なのかな…気まずくないかな…」
「1人でゲイバーとか行ったことないんだけど…」

そう迷うこと数分、ついに僕は、帰りましたwww

ビビリです。超チキン野郎だなと思いました。

それがずっと心残りで、胸に中に小さなしこりとなって残っていて。

なんであそこで帰ったんだろう。なんでビビったんだろう、と。

少しの勇気を出すだけでよかったのに…

上野のゲイバーで克服

そんで、つい最近、上野の行きたかったゲイバーに突撃しようと思って。

沖縄の時の二の舞は嫌だったので、今度は絶対に帰らないと誓って、扉の前に。

心臓はバクバクでしたが、無事、中に入り、楽しい数時間を過ごすことができました。

〝昨日、勇気を出して扉を叩いてよかったと思うことがあった。扉を開けたからこそ、いい出会いがあった。ホント帰らなくてよかった〟

と書いてるように、次に繋がるいい出会いもあって。

あそこで帰っていたら、どうなっていたんだろうな〜って。

ビビりを克服し、ちょい成長したなって感じました。

どうせ死ぬんだし、ビビる必要なんてなかった

で、今振り返ると、沖縄のゲイバーでビビりを発動したのが勿体無かったな〜と思います。

扉の向こう側には、めちゃくちゃいい出会いがあったかもしれないのに。

壁の向こう側とこっち側。たった数センチの厚さしかないのに、そこに出会いがあります。人がいます。

ビビりを発動する時って、結構あると思うんです。僕も普通にビビりなんで、こういった経験が何回もある。

でも結局、人って死ぬんですよね。100年もすれば全員いなくなるのに、何をビビってるんだろう、と今になっては思うんです。

ビビって、行動することを諦めて、そこで本来出会えるはずだった人達と出会えなくなって…本当に勿体無いです。

「どうせ死ぬんだし、ビビる必要なんてないじゃん」

そう思うことで、色々と行動・チャレンジしていきたいな〜。

なかなか一歩を踏み出せない人・ビビりな人はぜひ参考に!

p.s

ゲイバーとかスナックとかって、人があまりいない場所でも、数十年単位でやってたりしますよね。

やっぱ、居場所を提供できるビジネスって強いよな〜と思いました。

その件ついてはこちらの記事で。

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