1分で1000人を集めてた時期。ずっと応援してくれる女性に対して想ったこと

こんにちは、Kです。

先日、このようなツイートをしました。

これに対して想ったことを書いていきます。

1分で1000人集めてた配信期

今から6,7年ぐらい前、僕がまだ大学生だった頃、失恋を経験し、その反動で配信にハマっていた時期がありました。

生配信で多くの人を集め、気を逸らすことに夢中で。みんな構ってくれたし、すごく楽しかったんです。完全に精神を病んでました(笑)

やがて、枠を開いたら1分で1000人が集まるのも普通になります。

1,2時間の配信で数万人が見に来てくれたりと、今のKアカウント(仕事用)よりも圧倒的に影響力を持っていました。

もう引退しているので名前は伏せますが、当時のTwitterアカウントはそのまま存在し、当時のファンも一部残ってくれてて。

そんな時代がありました。だから僕はTwitter歴が結構長いんです。

ひときわ応援してくれてる女性の存在

当時、女性のファンが中心で、どんなツイートをしても数百件のいいねがきたり、DMがひっきりなしに届いたり、そんな感じでした。

その中でもひときわ応援してくれる女性がいて。僕と話したこともないのに、どういう人間なのかも分からないのに、なぜかその女性はずっと応援してくれたんです。

当時のTwitterアカウントではもう数年以上もまとまなツイートをしていませんでしたから、流石にいなくなったか…と思っていた矢先。

久々にツイートしたらいいねが来るわリプが来るわ。

なんかもう嬉しくなって、それと同時に申し訳なくなって、感謝の気持ちと共に、「実は今はこっちの仕事用アカウントで発信してるから、フォローしてね」とDM。

当時、僕はゲイということを言っていませんでしたから、びっくりしたと思います。

でも、「今までと一緒!これからもずっとずっとずっと応援するよ」と、冒頭で紹介したような返信が。

なんでそこまで応援してくれるの?と聞いたら、

話したこともなければ実際に会った事もないから、K君がどういう事を考える人で、物事に対してどういう感じ方をする人なのかとか好きな物とか…何も知らんけど、

そこを覗いてみたくなる人だったのよね!!本当はどういう人なんかな〜って。

何かなあ、昔から今もずっと謎の魅力を感じとる!画面越しでこんなにも人を惹き付けれるのは武器だよね〜!

こういうのは、初めてだし次にもなかったよ。

と。

普通に嬉しくて、泣きそうになりました。

応援してくれる人の存在

僕は今、 Twitterやブログなどの各媒体で、マイノリティな自分の人生を発信しています。

基本的には「フリーランス、脱サラ、起業したい人向け」にビジネス系の発信をしているのですが、それを超えて、「Kの人生を応援してる」というスタンスの人もちらほらいて。

本当に嬉しい限りです。応援してくれる人が数人でもいれば、それって幸せなことだと思います。

同時に、僕も関わってるみんなのことを応援してるし、さらなる幸せを願っています。いつでもね。

自分の人生を発信することの意味

僕はゲイの中でもデブ専というマイノリティofマイノリティの世界で生きています。

特に10代の頃、死ぬほど悩んできました。20代になっても悩み続けてきました。

中高で激しいイジメを受けながらも、希望の大学に進学し、やがて商社営業マンに。

そこでも結果を出しました。でも色々と辛くて、辞めちゃいます。

そんでフリーランスになって、売上げが出てきて、法人化。

僕はずっと自分の人生を呪ってきました。配信にハマっていた時もそうです。思考を放棄するために配信に逃げていたんです。

そんな僕でも、今、楽しく生きれています。本当にありがたいなって思っています。

僕がマイノリティの世界でどうやって生きてきたか、どうやって結果を出してきたか、どういう風に考えているのか。

その全てを発信することで、昔の僕のような存在を救うことができるかもしれない。

「デブのフォロワー増えないかな」という下心も大きめですが、割とマジで、そんな感じの真面目な思いも一部あります。

僕はまだまだ未熟ですし、これからですし、物語は始まったばかりです。これからのストーリーも見せていきます。

ただ急に飽きて全てをやめる時が来たらごめんなさい。それこそ配信みたいに(笑)

ちょっと今回、ずっと応援してくれてる女性キッカケで、思うことを書いてみました。

以上です。

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