釈迦の名言紹介。自分の中に哲学を持っておくと、辛い時でも生きられる

こんにちは、失恋を機に仏教や哲学の勉強を始めたKです。

もともとそういう系は好きだったのですが、この際、たっぷり勉強してやろうと思って。

仏教系の情報教材まで買っちゃいました。ちなみに無宗教です。

さて今回は、最近好きな言葉を紹介。釈迦の名言的な。

あと、自分の中に哲学を持っておくと、辛い時でも生きられるという話。

釈迦『過去を追うな。未来を願うな。過去はすでに捨てられた。未来はまだやって来ない』

この釈迦の言葉、凄くないですか…。最近、何回も読み直しています。

結局、「今」しか生きれないってことですよね。今この瞬間。自分が存在しているのは、今この瞬間のみ。

それなのに、僕もそうですが、過去を追ってしまったり、未来を願ったりしてしまう。今に集中できていないんですよね。

どこかで、明日も明後日も続くと思っているし、今この瞬間への感謝も足りていない。そんな気がします。

過去ばかり回想していた

僕はホント、回想癖があるというか、過去ばかり回想していました。

ずっとです。ずっとそんな感じて生きてきたし、今でもその癖があります。

「あの頃は良かったな〜」と思う日もあれば、「あの時は最悪だったな…やり直したいな」と後悔する日も。

たまに思い出すぐらいならいいですが、しょっちゅう思い出しては落ち込んでいると、結構もったいないですよね。

だって結局、今しか生きれないから。今しか生きれないのに、過去ばかりに目を向けているわけで。今に目を向けずに…。

「私もだ…」と思った人、僕と一緒に気を付けていきましょ。

人生のいいところって、「生き直すことができる」点だと思います。これは瀬戸内寂聴も言っていました。

自分の中に哲学を持っておくと、辛い時でも生きられる

あと、そうそう。

自分の中に哲学を持っておくべきだと思っています。

これはどういうことかというと、例えばとんでもなく辛いことが起きたとして、自分の中に何もなかったら、うまく処理できず、なかなか乗り越えられない。

結果、ひどく病んでしまったり、場合によっては命を絶つ人までいるわけで。

一方、何かしらの哲学を持っている場合、うまく処理して、自分なりに乗り越えていくことができる。

僕はひどい失恋を経験し、その時、なかなか処理できず、3か月ぐらい何もできない時期が続きました。

今となっては、まだ傷は残っていますが、仏教や哲学の勉強を通して、自分なりの考え・術を持つことができています。

例えば、「無情。全ては変化している」ということ。人も物も、絶えず変化しています。とどまることなく。

その変化の過程の中で、僕らは生きてる。ついつい「永遠」「ずっとそのままでいてくれること」を願ったりしますが、そんなもの、そもそもあり得ないということ。

それを知った時、「あぁ、僕が変わったように、彼も変わっていったんだ。それは仕方のないことでもあるんだ。変化の中で生きているから。不変を求めていたけど、そもそもの話として間違っていたんだ」と思えるようになりました。

そんで、次こそは、必ず変わっていくからこそ「今この瞬間」を大切にしていこう、と。

心がふっと軽くなりましたし、自分の中で何かが変わったんです。

こういった自分なりの思想・哲学を持っておくと、何かあった時に対応できます。

失恋直後、もっと楽に過ごせたんじゃないかな〜とも思うのです。

まとめ。今を生きよう

僕は今を生きていきます。人生とか、成功とか、実際そういうのよく分かんないけど、とりあえず負けないように、今を生きていく。

過去に引っ張られる時は、深呼吸を繰り返し、今この瞬間を意識する。これはマインドフルネスですね。

ぜひ、一緒に頑張りましょ。今しか生きれないから。応援してます。

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