やまけんセミナー「ストーリーの力を使って競争から抜け出す方法 」まとめ

こんにちは、Kです。

先日、やまけんさん主催のセミナー、〝スティーブ・ジョブスがこだわっていた「ストーリーの力」を使って競争から抜け出す方法 〟に参加してきました。

生ハチミツ事業など展開しているmy Honeyの麻田CEOと鎌田COOがゲスト。

めちゃ面白かったし、勉強になりました。

以下、学びを元に、軽くまとめていきます。

集客の競争から抜け出す方法

ビジネスをやっていくにあたり、集客って大変。

幸いなことに、僕のTwitterでは9000人のフォロワーさんがいるが、これは結構稀だと感じる。

人を集めようと思ってもなかなか集まらないし、競合に埋もれてしまったり、魅力的な商品・サービスがあっても集客に悩み続けている個人・企業は多いはず。

そこで、そんな集客の競争から抜け出す方法として、2つの解決策があるとのこと。

①ストーリーの力を活用する

ストーリーの力を活用し、「相対比較されず無条件で選ばれる状態=ブランディングできてる状態」になれたら、集客に頭を悩まされることはなくなる。

そのためにも、最低限、この3つが分かるエピソードをストーリーの中に入れていく。

  1. なぜ他でもなく今の仕事を自分が選んだのか?
  2. 自分が大事にしている価値観は何か?
  3. なぜ今の商品が作られる必要があったのか?
    (その商品・サービスを作らないと、誰がどう困り続けるか?←ほかに問題解決の方法がない)

※自分が大事にしている価値観を同じように大事にしている人をお客様にする。価値観でイエスを取っていく。

ストーリーの中でも重要なのが課題性であり、以下4つの要素を入れると良い。

  1. 解決されるべき課題(誰かのなにかの課題)
  2. 苦労して乗り越えたエピソード
  3. 自分のお客様のうまくいったエピソード
  4. ポジショニングトーク(こんな人のために仕事をしています/どういう人達のために自分がいるのか)

↑Kコメント:最近新しく講座(ビジネス系)を作り直したのだが、ある課題を解決できるように設計した。自社でしか解決できないポイントあり。「その商品・サービスを作らないと、誰がどう困り続けるか?」に答えられないといけない。

②ユニークな商品を作る

ユニークな商品のゴールは「紹介される商品」であること。

質ではなく、ユニークさ。話題性・希少性が大事。(例:バッシュに花を)

そのためには売上げを作る時間を圧縮し、遊びの時間・未来を広げる時間を作り出す。目の前の売上げばかり追っていると、面白くなくなる。

時間の使い方を変えていかないと、思いつきで生まれてこない。

形にならないかもしれないけど、まずは仕事の中に組み込んでみること。

my Honeyトークセッション

my Honeyの麻田CEOと鎌田COOのトークセッション。

自社商品の愛を感じ、聞いてるだけで楽しかった。

商品の良さで口コミが広がっている。

↓これ購入予定

【引用元:https://www.myhoneyjapan.com/

お二人が大事にしていること。

麻田CEO「興味がなかったら5分で帰る。どんな人でもどんな会議だとしても。自分の商品の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたいから。時間は有限。全員に八方美人はしない」

麻田CEOは、22才のときに原因不明の病気にかかり、余命半年と宣告された過去がある。

鎌田COO「パッションと行動を大事にしている。情熱=行動。遊ぶ時はめっちゃ遊ぶ、やる時はめっちゃやる。軽く遊ぶ、軽く仕事するみたいな中途半端が一番ダメ」

最後にやまけんさんのまとめ「誰にでもストーリーはある。自分にはストーリーがないと思わないこと。これからの時代は本物の商品しか残っていかない。課題を設定して問題解決型思考で商品を作っていこう」

会場には分かりやすいグラレコが貼られていました。ゆりにこのツイートを埋め込み↓

以上です。

また面白そうなセミナーがあったら参加してみたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です