人に裏切られても、また誰かを信じたくなるのはなぜだろう

こんにちは、Kです。

最近はブログを更新したり、講座を作ったり、コンサルしたり、沖縄トークイベントの準備をしたり、色々とやっています。

さてさて、ちょっと思ったことがあって。

僕は今25歳ですが、生きていると、誰かに裏切られることもあれば、裏切ったこともあると思います。

振り返ると、色々な記憶が蘇ってきます。裏切られたこと、裏切ったこと。(裏切ったことはそんなにないと思うけど)

つい最近、本当に悲しいことがあって、「この人ならなんだかんだ言って裏切らないだろうな」という人に裏切られました。

もうこれはかなりショックで、熱が39度あろうが食欲旺盛な僕でも、しばらく落ち込みましたし、ご飯もあまり食えませんでした。ここでは詳細は省きますが、もうまじでショックで。

で、思うんですよね。「もういいや。もう誰も信じない。信じるだけ無駄」と。

失恋した時もそうだと思う。「もういいや。もう恋なんてしねぇよ」と。

絶対的に信じてた人に裏切られた時、心をえぐられるようにしんどくて、現実を信じたくなくて、ひたすら泣いて、それでもまだ現実を信じたくなくて。

「こんなことになるなら、最初から信じなければよかった」なんて思ったりして。

そうやって人は弱くなったり脆くなったり、またまた強くなったり。ふと考えると、同じことを繰り返してるだけのような気もして。

でね、面白いことに、それから時間が経つと、また誰かを信じたくなったり、信じてたりするわけで。

結局、人は誰かを信じないと生きていけないのかな〜なんて思ったりもしました。

僕も今、また信じようとしています。「もういいや。もう誰も信じない。信じるだけ無駄」なんて思っていたのに。

というか信じたい。懲りないしバカに見えるかもしれないけど、それでも、それでもやっぱり信じたい。信じ続ける人生を選びたい。

でも多分、何もかも一切信じない人生より、何かを信じる人生の方がいい気もする。仮にまた、裏切られるようなことがあったとしても。

そんな感じで、また僕も、何かを本気で信じたり、好きになったりするんだと思う。懲りずにまた裏切ったり、裏切られたりするかもだけど。

そういう起伏を含めて人生かなと思えば、まぁいいかな、なんて。

あとそうそう。これはライフハックとして覚えていくといいかもしれません↓

「どんな人でも99%までしか信用しない」

100〜120%信じてしまうと、万が一裏切られた時に、心がえぐられる。

だから、1%は裏切られた時のためにとっておく。自分の心を守る術ですね。

僕は今回、105%ぐらい信用していました。その分、ショックが大きすぎた。

自分も相手も、常に流動的で、どんな行動に出るかは分からない。

絶対的に信用できる人ですら、1年後はどうなっているか分からない。

そう思うとやっぱり、1%は自分のためにとっておくのがいいかも。

僕も今後はそんな感じでやっていきたいと思っています。

今回は以上です。

僕のブログでは、フリーランスや起業したい人向けに有益な記事もあれば無益な記事もあるので、ぜひくまなくチェックしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です