地球規模最大の台風を通して感じた、人間は自然に抗えないよね、という話

こんにちは、Kです。

令和元年10月12日、地球史上最大級の台風が襲ってきています。

呑気にブログを更新している今も、とんでもない風と雨。関東全域特別警報が発動されており、なんと数十年に一度の大雨らしいです。

現在は東京→群馬に滞在しており、そこまで被害は大きくないように感じますが、それでも家の近くの川が氾濫手前だったりして、僕も生きていれるか分かりません。

というか、自然災害とかで亡くなる人って、直前まで「自分が死ぬ」なんて1mmも思ってないと思う。自然を舐めてると、急にやられますね。

で今回、ちょっと思ったことがありまして、更新させていただきます。

結局、人間は自然に抗えないよね、という話。

人間と自然。ハワイ島でも体感したこと

つい最近、作家・事業家である高橋歩主催のハワイ島ツアーに参加しました。

ハワイと言ったら「オアフ島」をイメージすると思うけど、今回行ったのは「ハワイ島」です。

もう大自然でした。海も空も山も、何もかも大きくて。日本みたいに、高いビルも一切なくて。

そこでドルフィンスイムを体験したのですが、スポットまで小型ボートで30分ぐらい移動するんですよね。

イルカ。イルカ。イルカと一緒に泳ぎました。300匹ぐらいの群れと共に。

そのボートの上で、海の中で、感じたこと。

「ああ、人間は自然に抗えないよね」という。

圧倒的に広い空と海、風、雲、その何もかもを肌で感じ、「腑に落ちた」というか。

上手く言葉で言えないのですが、とにかく「ああ、人間は自然に抗えないよね」と思いました。もう笑っちゃうほどに感じた。

それなのに人間は、平気で自然を敵に回してるような。自然破壊もそうだし。自然と共存というより、自然を舐めている感じがします、なんとなく。

「地球の中で人間が一番上だ」みたいに思ってる人も少なくないと思います。僕もそう思ってた時期あったし。

でも、自然は最強です。自然には勝てないし、抗えない。身を任せるしかないというか、自然って偉大だよな〜って体感しました。

「生きている」ではなく「生かされている」

これは自身が幸せに生きるために大事なポイントでもあると思うんですけど、「生きている」ではなく「生かされている」という感覚を持つこと。

僕はハワイ島で、たっぷり感じました。「ああ、生かされているだけだったんだな」って。

大雨や波に襲われるだけで人間なんて簡単に死んじゃいます。自然の中で、「生かされている」。

この観点に切り替えていくだけで、生命の大切さをより感じられるというか、今に感謝できるようになると思うんです。

僕らは「生かされている」。大事にしたいです。

地球規模最大の台風について思うこと

「まぁ、大丈夫でしょ」と思ってる人、僕も含めて結構いると思います。

でも、冒頭で書いたけど、自然災害とかで亡くなる人って、直前まで「自分が死ぬ」なんて1mmも思ってないと思う。

自然を舐めてると完全にヤバいので、気を付けましょう。これは今回の件だけでなく。

あと暇があったら、ぜひハワイ島に行ってみてください。ハワイ島じゃなくても、自然溢れるパワースポットとかに。

最後に

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ではまた!

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