東京・船堀での新生活スタート。身軽に生きるということ

Kです。

9月3日から、東京、船堀での新生活がスタートしました。上京です。

群馬から愛知に引っ越し、まだ数か月だったのですが、同性の恋人と色々あり、急遽愛知を出て、東京に行くことになりました。

「しばらく誰かと一緒にいた方がいいな」と思い、幼馴染夫婦の家にいさせてもらいます。親友です。食費込みで月額4.5万。一部屋もらいました。

人生本当どうなるか分からないな…と。こんな展開になるとは、1mmも予想していなかった。

でも全部まるっと楽しめたらいいですよね。運命というか必然というか。

結構楽しくやってます。ワクワクもしてます。

人間って結局、前を見て生きていくしかないから。幸せになるためにはね。

で今回、身軽に生きるっていいなと思いました。ミニマリストというわけではなく。身軽。

ちょっと話していこうと思います。

リュック+スーツケースで上京

今まで、群馬、埼玉、愛知に住んだことがあり、東京に住むのは初めてでした。

普通にマンションとかに引っ越してもよかったのですが、冒頭にあったように、しばらくは幼馴染夫婦の家に。

そんで飽きたらまた都内に引っ越すか、沖縄にでも引っ越します。

愛知からの引っ越しにあたり、洗濯機も冷蔵庫も電子レンジも布団も机も椅子もあげちゃったし、全ての食器や備品、ありとあらゆるものを捨てました。

ミニマリストではなく、断捨離的なやつです。

気持ちを切り替えて、第二の人生頑張ろう的な。

結果、リュック+スーツケースで上京することに。サンダル、短パン、沖縄で購入したTシャツ姿。

物は必要になったらまた買えばいいやって思いました。それよりも身軽になりたかった。

身軽になって、自由を感じて、どこにでも行けるようにしたかった。

身軽っていいですね。江國香織という作家のなんかの小説でこんな言葉がありました。

「人間は、大事なものを持つたびに地上に縛り付けられる」

なんか、分かる気がします。僕は色々と手放すことになりました。人も、物も。

喪失感はあるけど、また更に大きなものが手に入る予感もしています。転機だと捉えたい。

何かを得るためには何かを失わないといけないし、何かを失ったら何かを得ることができる。前を向きます。

身軽になると、フットワークも軽くなる

身軽になると、気持ちも軽くなるし、フットワークも軽くなります。

今まで結構腰が重かったんですけど、今は軽い感じ。

色々な人に会いたいなと思います。面白い人、刺激的な人。東京だと多そうだし。

あと最近は人に興味があるというか、話を聞いたり、自分の糧にしたりしたいなと思うようになりました。

表面的なコミュニケーション・関わりにはあまり興味なくて、深い関わりができればと思います。

だから僕は相手にハッキリ言うように切り替えたし、自己開示もどんどんしていきます。

まぁ、そんな感じ。

会ってみたい人はいつでもDMください。

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ではでは。

※2019/10/10追記:東京に来てから色々な人に会いまくっています。

(追記)最後に

僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

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