【近未来】読書の外注化をしてみた!反響まとめ【時間短縮】

どうも!

Kです。

10月26日のツイートが地味にバズっているので、深掘りしていきたいと思います。

※Twitter運用を開始してまだ1か月

ずばり読書の外注化についてです。

「面白い」「近未来」「この発想はなかった」といったリアクションが結構あったので、意外でした…

読書の外注化をしようと思ったきっかけ

完全に『こいつ意味不明』と思われそうだけど、読書の外注化をしてみた

というのも、読みたい本を7冊も買って1冊しか読めてないので、頭のいい人に代わりに読んでもらって、私が理解できるように要約してもらうことにした。あと名言的な言葉だけを抜いてもらう。私のことを理解してる人なので問題なし

まず前提として、読書は好きです。

好きな作家の本は全て読破していますし、最近はビジネス書をよく読んでます。

しかし、ある日こう思ったのです・・・

読書している時間がない

というのも、ついつい“そこまで読む気がない本”まで買ってしまう癖があります。

本屋に行き、お目当ての書籍以外に数冊買ってしまうこと、ありませんか?

その場では「全部読むぞ!」と意気込むのですが、冷静になったら「…後で読めばいいか」となり、机の隅に積み重なっていく本。

そのまま読まないでおくのも「もったいないな」と感じ、今回、読書の外注化をしてみました。

読書の外注化とは?

ツイートの通りですが、「なんとなく買っちゃったビジネス書」を頭がいい友人に外注しました

『これ代わりに読んで要約してくれない?あと僕が好きそうな名言も抜粋しといて。要約に対し3~4個質問もすると思う』と。

『お礼に今度めし奢る』というgive精神も忘れません。

読書の外注化をすることで得られるメリットは以下の通り。

メリット
・時間短縮

・自分で読まなくて済む

・浮いた時間で他のことができる

1冊を読む切るのって、結構な労力が必要ですよね。

最初から最後まで面白い本ならいいのですが、20ページぐらい読んで「これは外れだな…」という本もあるはず。

そういう時はガンガン読書の外注化をしていきたいなと思っています。

みんなの反応

色々な意見が飛んできたので、以下、ご紹介します。

こんなに反響ある!?

なんだか新しいビジネスの匂いがしてきました・・・

読書の外注化を展開しているビジネスは存在するのか?

こんなリプライもいただきました。

本の要約サービス。

これ・・・面白いです。

様々なビジネス書の要約が展開されています。

「このサイトがあればもう読書する必要なくない?」というレベル。

日本では年間8万冊以上、ビジネス書だけでも年6,000冊もの本が新たに発売されています。そんななか、「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだだけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」ということはありませんか?

「本の要約サイトflier フライヤー」は、多忙なビジネスパーソンが本の内容を効率的につかむことで、ビジネスに役立つ知識・教養を身に付け、スキルアップにつなげることができます。具体的には、新規事業のアイデア、営業訪問時のトークネタ、ビジネストレンドや業界情報の把握、リーダーシップ・コーチングなどです。

【引用:本の要約サイトflier フライヤー

ただ、無料のコンテンツもあれば有料のコンテンツもあり、月額会員にならないと読めない要約も存在しますね。

あとは当然ですが、全ての本の要約が載っているというわけではありません。

読書の外注化サービスは需要があるのか?

「本の要約サイトflier フライヤー」は非常に面白いサービスだと思います。

ただ、もっと『個』に寄せたサービスがあってもいい気がしますね。(自分で立ち上げるかもしれない)

例えば、時間がある&本を読んで教養を付けたい&バイト代が欲しいという優秀な大学生に外注し、要約をもらったらメッセージのやり取りを何通か交わして議論する、みたいな。

何度もやり取りをしていたら、その人の読み方の癖やツボも分かってくると思います。

質が上がってきたら、バイト代をアップさせる仕組みを作ったり。

やり方は色々あると思いますが、これからの時代、需要はあると思います。

お互いがwin-winになる画期的なビジネスを立ち上げていきたいものです。

(追記)最後に

やがて軌道に乗り、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

一体なぜか?自動収入があったとしても、幸せになれない落とし穴とは?

収入と幸福度を上げるメール講座内で、その答えを書いています。

『SNSで幸せを掴む五箇条』という特典付きなので、今のうちにぜひ。

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