【暇も才能】時間を作り出し、何かにフルコミットする

こんにちは、Kです。

「暇も才能」という件について。

日々慌ただしく生活していると、暇=悪いことみたいな雰囲気がありますよね。

とりあえず予定を入れろ、とりあえず動け、とりあえず仕事しろ、みたいな。

もちろん言ってることは分かります。

僕だってすぐに動く派ですし、暇だとつまらないので、無理やり仕事する日もよくあります。

でも気付いたんです。

「暇も才能」であり、時間を持っている人は強いということ。

つまり、暇な人=自由に使える時間が多いので、方向性を間違わなければ大量の時間を何かに投資することができる。

その分、早い段階で結果が出やすい、ということ。

例えば「アフィリエイトで月10万稼ごう」と思ったとします。

①週5勤務の会社員。
土曜は付き合いで
飲み会が入ってたりするので、
自由に使える時間は日曜ぐらい。

②週7で暇なニート。
実家暮らしで貯金100万あるので、
1年ぐらいなら何もしなくても生きていける。

この2パターンなら、アフィリエイトにフルコミットできる②の方が実は強いんです。

(もちろん、マインドが整っていないと1か月も継続できないと思いますが…)

何が言いたいかというと、「ニートになれ」と勧めているわけではなく、「暇な人は何かにフルコミットした方がいいよ」ということ。

もったいないですからね。せっかくの大チャンスなのに。

今思い返せば、僕が独立初期、ひたすら記事を書き殴っていた頃、他にやることが何もなかったんですよね。

会社を辞めて、ひとりになって、実家に戻って、バイトもせずに記事を書く日々。

「なんでそんなにフルコミットできるんですか?」
「原動力はなんですか?」

みたいに聞かれることもよくあるのですが、実際のところ「暇だったから」というのが大きいです。

あとは「暇」な状態を自ら作ったということ。「環境」を構築したんです。

どれだけ時間を割けるか?これが結構大事だったりします。

で、1日24時間しかないわけで。もちろん8割の人間は忙しいはずです。

仕事、家事、子育て…色々やることがありますよね。

そんな人に向けて「暇人になれ」と言ったところでちょっと無理があります。

僕の場合は思い切って仕事を辞めてしまいましたが、みんながみんな、そうもいきません。

そこでおすすめの方法としては、「何かをやめる」ことで「時間を作る」ことです。

何かをやめる。

僕はここ1年間で、多くのことをやめてきました。

テレビ視聴、
スマホゲーム、
旧友との愚痴飲み会、
無駄な消費、
ゲームセンター通い、
などなど。

その分で時間が生まれ、他のことにコミットできています。

他にも、ライターの仕事や物販など、色々なことをやめてきました。

やめる決断。
捨てる勇気。
そして時間を作る。

意外とできていない人が多いので、何かを達成したい人は特に参考にしてみてください。

ちなみに、僕がTwitterにコミットするきっかけは、直前まで全力でやっていたライターの仕事をやめたことです。

それにより、かなりの時間が生まれました。

最近は、Twitterをやる時間を抑えて新しいコンテンツを作っていたり。

時間をうまく使っていきましょう。

そして暇で暇で仕方ない人は、ぜひ時間を有効活用していってくださいね。

ビジネスにフルコミットするのもアリかなと。

それではまた。

(追記)最後に

やがて軌道に乗り、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

一体なぜか?自動収入があるのに、幸せになれない理由とは?

収入と幸福度を上げるメール講座内で、その答えを書いています。

『SNSで幸せを掴む五箇条』という特典付きなので、今のうちにぜひ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です