【読まない勇気】情報が古い本は切り捨てること

こんにちは、Kです。

今回は、「情報が古い本は切り捨てること」というテーマで話していきます。

結論からいうと、

・情報が古い本は読んでも仕方ない
・読んでる途中で見切りをつけることも大事
・最新の情報を入手する姿勢/本質を捉えようとする姿勢を持つ

以上3点になります。

さて最近、あるマーケティングの本を読んでいました。

2014年8月に発売された本で、なんで5年前の本を今更購入したかというと、ブックオフにふらっと寄った時に目に飛び込んできたから。

で、肝心の内容ですが…全体的に古い。

Twitterでフォロワーを増やす方法として、「まずは相互フォローでフォロワー1万人を目指しましょう。それ以降は、ツイートをしていれば勝手にフォロワーが増えていきます」

なんて書いてありました。

うわ〜随分適当だな〜と思ったわけです。

この情報を鵜呑みにして、相互フォローに徹している人もいるかもしれません。

正直、これは5年前の手法だなという感じ。

僕は5年前ぐらいからTwitterをやっていましたが、当時は確かに、相互フォローで伸ばしている人もいました。

でも今となっては時代遅れ感があります。

もうほとんど通用しないでしょう。

ということで、半分ぐらいしか読んでいない段階で、もう最後まで読むのをやめました。

情報が古い本は読んでも意味がありません。

読んでる途中で見切りをつけることも大事です。

最後まで読む時間があったら、マーケティングに強い起業家のTwitterアカウントをフォローし、彼らの最新ツイートを読む方がよっぽど有益です。

今回に関しては、僕も反省しました。

そもそもマーケティングなどのビジネス書は最新本の方がトレンドを抑えています。

1年前の当たり前が、1年後には当たり前じゃなくなっていたり。

もちろん、時代が変わっても変わらないものだってあります。

「本質」ですね。

本質部分がゴリゴリ書いてある、時代が変わっても通用する本なら古くても問題ありません。

しかし、「その時」に流行っている小手先の手法に関しては、すぐに廃れてしまったりする。

「まずは相互フォローでフォロワー1万人を目指しましょう。それ以降は、ツイートをしていれば勝手にフォロワーが増えていきます」

これは手法です。本質ではありません。

たまたま当時、相互フォローという手法が流行り、見かけのフォロワー数に騙される人が多かったというだけ。

で、やっぱり、時代が変わっても通用する本質は強いな〜と。

古い情報ではなく最新の情報を入手しようとする姿勢も大事ですが、その中でも本質を捉えようとする姿勢は特に大事。

成長速度や思考レベルがだいぶ変わってきますよ。

ちなみに、有料の情報コンテンツに関しても注意が必要です。

今はもう全く稼げないのに、一昔前の”終わった”手法・ノウハウを堂々と売り出している人もいます。

また、最新の情報ではあるものの、本質についてほぼ触れられていないコンテンツも微妙。

ちゃんと見極めていきましょう。僕はいつもそうやって選別しています。

それではまた。

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