【作業量/行動量/自己投資額】基準値を上げないと差は埋まらない

こんにちは、Kです。

今回は、「基準値を上げないと差は埋まらない」という話について。

結論から言うと、結果を出したいなら基準値を上げることが必須。

そして結果を出している人や目標としている人の基準値をインストールすることが大事です。

そうしないと、差は広がるばかり。

実体験を元に説明していきます。

作業量も行動量も桁違いだった師匠

以前、僕がお世話になっていた師匠は作業量も行動量も桁違いでした。

僕としては、「ブログなら1日に3記事ぐらい書けばまぁまぁだよね」とか思っていたのですが、師匠からすれば「え?3記事?何言ってるの?午前中のタスクのこと?」みたいな基準値なわけです。

自分の中にある基準値と師匠の基準値の乖離。

せめて同じ基準値にしないと差は縮まりません。

1日に1冊本を読む経営者

また最近、「1日に1冊本を読む経営者」を見つけました。

1日に1冊。

正直僕としては、「1週間に1冊のペースで読めればかなりの上位層かな」と思っていました。

でも実際、それは甘すぎる基準値だったわけで、僕が尊敬しているその経営者の基準値は、1日に1冊が当たり前だったということ。

基準値が低い人は、3か月に1冊とかでしょう。

それで「結果を出したい」「稼ぎたい」といったことを言うわけです。

事実、億を稼いでいる優秀な経営者ですら1日に1冊本を読み、日々勉強しています。

果たして低い基準値のまま結果が出せるのかな?という。

自己投資の基準値がバケモノな20代経営者

あと、20代前半で仲良い経営者がいるのですが、彼の基準値もバケモノです。

特に自己投資の基準値がすごい。

月収500万稼いだら、冗談抜きで、450万ぐらいサクッと使っちゃう人なんです。

しかも浪費でも消費でもありません。

知識や経験への「投資」です。

本を大量に買ったり、数万〜数十万円の教材を買ったり、会いたい人に会うために海外に行ったり、高級ホテルで一流のものに触れてみたり。

投資した分、基準値や経験値がまた上がってさらに稼げるようになるという無敵のサイクルを彼は築いています。

そんな彼の基準値に感化され、僕もガンガンやっています。

ということで、基準値の高い人は作業量も行動量も自己投資額も想像以上です。

そして結果を出している人はみんな基準値が高いと思ってください。

むしろ低いままだと絶対に上には行けません。

繰り返しますが、結果を出したいなら基準値を上げることが必須。

そして結果を出している人や目標としている人の基準値をインストールすることが大事です。

ぜひ参考にしてみてください。

(追記)最後に

やがて軌道に乗り、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

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