【売れない理由を解説】集客の段階からコンテンツは見られている

こんにちは、Kです。

今回は、コンテンツの話です。

「商品(コンテンツ)をリリースしても、全然売れない…」という方はぜひ最後まで読んでくださいね。

結論から言うと、全てはコンテンツによって成り立っているので、集客の段階で気を抜いていると、誰にも見られず、販売することもできないですよということ。

例えば、あなたが売りたいコンテンツがあるとします。

分かりやすく、980円のnote(電子書籍)にしましょう。

それをTwitterでいきなり販売したところで、どれだけ売れると思いますか?

いきなり、「素晴らしいコンテンツを作りました!質は確かなので、どうぞ買ってください」

と訴求したところでそこまで売れないんです。

販売コンテンツの質ももちろん大事ですが、ユーザーは「集客段階のコンテンツ」「教育段階のコンテンツ」も見ています。

それらを踏まえた上で総合的に判断を下し、「この人が出すコンテンツなら大丈夫だろうな」という思考回路の元、購入に至ります。

つまり、この場合だと、Twitterのツイートコンテンツやブログの記事コンテンツも見られており、それらが「雑」だった場合、販売コンテンツの購入には至らないわけです。

逆の立場になって考えてみてください。

販売コンテンツの質だけを見て判断を下しますか?

普段のツイートやブログの記事などに一切影響されない自信がありますか?

なかなか難しいですよね。

少しは影響されるはずです。

普段、適当で雑なコンテンツしか発信していない人からモノを買いたいと思うかどうか。

もっと言えば、「素晴らしいコンテンツを作りました!質は確かなので、どうぞ買ってください」

というツイートを見た時に、そのURLをクリックするか?

そもそも、それまでのコンテンツが適当で雑な場合、クリックすらされないわけです。

それは「期待値」が低いから。

これが現実です。

販売コンテンツをリリースする前から、勝負は決まっている

つまり、販売コンテンツをリリースする前から、勝負は決まっているということ。

「コンテンツを出しても全く売れないんです…質には自信あるのですが、何が原因なのでしょうか?」

と疑問に思っている方は、ぜひ集客の段階から問題点を炙り出してみてください

僕の話になりますが、以前リリースした9800円のnoteが、一晩で100部売れました。

こちら→https://note.mu/kuma7/n/nc0bfd7c5b623

もちろん、コンテンツの質も高いのですが、質が高いから売れたのではありません。

集客コンテンツ
教育コンテンツ
マーケティング
ブランディング
タイミング
信用残高

様々な要素が複雑に絡み合い、その結果、販売に成功しています。

「質の高い販売ンテンツを作ればきっと売れるだろう」

と思っている方は、この機会にぜひ見直してみてくださいね!

集客・教育・販売、全てに命をかけていく

どうせやるなら、集客・教育・販売、全てに命をかけていきましょう。

「またまた大袈裟な…」と思う方もいるかもしれませんが、そもそも、僕らは命(時間)を削って、Twitterをしたり、ブログを書いたりしているわけです。

どうせ同じ時間を過ごすなら、本気で取り組み、少しでも価値を提供したいなと僕は思っています。

僕はこんな感じのマインドでやっているので、ぜひ参考にしてみてください。

(追記)最後に

やがて軌道に乗り、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

一体なぜか?自動収入があるのに、幸せになれない理由とは?

収入と幸福度を上げるメール講座内で、その答えを書いています。

『SNSで幸せを掴む五箇条』という特典付きなので、今のうちにぜひ。

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