【解説】Twitterで特大バズ発生!共感と余白がポイント?

こんにちは、Kです。

今回は、Twitterで久々にバズった話と、どういうツイートがバズりやすいのか?について。

結論から言うと、

・ある程度のフォロワー数
・共感要素
・余白(突っ込みどころ)

が重要だなと思いました。

突っ込みどころのあるツイートは、やはり反応率が上がります。

正直、「狙ってバズツイートを生み出せ」と言われても難しいし、運要素もあります。

僕はTwitter歴5年で、これまで数々のアカウントを運用してきました。

もう”何万回”と発信をしてきた中で
数万RT…1回
数千RT…2回(今回のを含める)
しかないんです。

このことから、バズを狙うぐらいならしっかりターゲットを選定して、価値のあるツイートを届けていった方が効率的。

ということは念頭に置いといてください。

さて、まずは今回バズったツイートを見ていきます。

Twitterでバズったツイートについて

“会社員時代、『平日の昼間からスタバでMacBookをカタカタしている人達、一体どんな仕事をしているんだろう…こっちはスーツで毎日飛び込み営業だっていうのに…(羨ましい)」と思っていたけど、いざ独立して、MacBookを購入してから、スタバの窓際に座ってやっていることは『Twitter』です”

このツイート、一体なぜバズったのか?

結果論にはなりますが、それぞれ分解・解説していきます。

なぜバズったのか?共感と余白がポイント?

・会社員時代、「平日の昼間からスタバでMacBookをカタカタしている人達、一体どんな仕事をしているんだろう…こっちはスーツで毎日飛び込み営業だっていうのに…(羨ましい)」

→これは僕の心の声であり、同時にみんなの心の声をイメージしました。

誰だって一回ぐらいは考えたことあるはずです。

『スタバの窓際族って、MacBookを広げて一体何をやってるんだろう…』

みんなが思っていたこと、でも声に出して追及まではしてこなかったことを、あえてこのような形で言語化してあげる。

ここに「共感」が生まれます。

・いざ独立して、MacBookを購入してから、スタバの窓際に座ってやっていることは『Twitter』です

→ここには複数の要素があります。

「共感(同じような人達から)
「余白(突っ込みどころ)」
「軽い自虐要素」

まず、大量の引用RTを分析した結果、2種類の反応に気が付きました。

・「分かる」という共感反応
・「何をやってるのかと思っていたけど、Twitterだったんかい(笑)」という突っ込み

これはつまり、スタバでTwitterをやっている僕と同じような人達を巻き込むと同時に、今までずっと疑問を持っていた人達も巻き込み、思わず突っ込みたくなるような余白を与えているということ。

つまり、より広い範囲に対して共感要素余白を同時に与えているんです。

思わず、RT・いいね・引用RTがしたくなってしまう理由はそこにあります。

これらを踏まえた上でもう一度ツイートを見てみましょう。

やはり、
・ある程度のフォロワー数
・共感要素
・余白(突っ込みどころ)
が重要なわけで、

そもそも「読まれない」と誰にも拡散されないので、フォロワー500人ぐらいは欲しいところですね。

今回、完全にバズを狙ったわけではありませんが、複数の要素を散りばめたことである程度の拡散は見込んでいました。

ぜひ参考にしていただき、日頃のツイートに活かしてみてください。

何も意識しないでツイートするよりかは、高い反応を得られるかもしれません。

(追記)最後に

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