躁鬱病を治す方法は?薬に頼らず、何か夢中になれるものを探す

こんにちは、Kです。

今回は、躁鬱病の話。

僕は高校生か大学生の時、躁鬱病と診断されました。

当時、自分のセクシャリティやいじめのことで激しく悩んでおり、誰にも相談できなかった。

抱え込み過ぎた結果、躁鬱病になったのだと思います。

薬の名前は忘れましたが、たしかに薬を貰いました。

あれから時間が過ぎ、いつの間にか治っていたのですが、なぜ治ったのかは分かりません。

個人差はあると思いますが、「きっといいことある」と思って生きること。そして周りの人を明るい人ばかりにすること。

これが功を奏したのかもしれません。

そもそも躁鬱病とは?

躁鬱病とは「双極性障害」のことです。

定義としては、「うつ状態と躁状態or軽躁状態を繰り返す病気」のこと。

ハイな時は頭が冴え、寝ることもできないのに、鬱の時は急に無気力になります。

この差が激しく、薬を飲むことでコントロールしていきます。

僕の周りに、躁鬱病の人が2人いる

最近絡んでいる人の中で、躁鬱病の人が2人います。

でも2人とも、全然そうは見えないんですよね。どちらかと言ったらテンション高いし。

ただ話を聞くと、気分のアップダウンが激しいらしく、落ちる時はかなり落ちるらしい。

見た目だと分からないですよね・・・

軽度の躁鬱病なら薬なしで治る可能性も

僕もそうだったのですが、薬に頼ることなく治る可能性もあります。

全ては気持ち次第と言いますが、僕の場合、前向き思考に切り替えていった結果、気が付いたら治っていました。

今では毎日ハッピーです。

ただ少し躁鬱病の傾向があるのか、たまに落ちる時もあります。

大体の場合、朝起きたら治っていますが・・・

何か1つ、夢中になれるものを見つけるのがおすすめ

これは個人差ありだと思いますが、何か1つ、夢中になれものを見つけるのがおすすめです。

僕の場合、それが読書であったり、ビジネスであったりしました。

時間を忘れられるぐらい夢中になれるものがあると、効果的かもしれません。

ぜひ参考に。

(追記)最後に

その後、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

一体なぜか?もう躁鬱病は治ったのに?自動収入があるのに、幸せになれない理由とは?

収入と幸福度を上げるメール講座内で、その答えを書いています。

『SNSで幸せを掴む五箇条』という特典付きなので、今のうちにぜひ。

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