マッサージ屋「りらくる」のセラピストに『ネットの奴隷ですね』と言われた話

リーズナブルな価格帯が魅力のマッサージ屋「りらくる」。

全国展開もしているので、「りらくる」ファンも多いことでしょう。

今回、2年ぶりに「りらくる」を訪れてみましたが、色々驚いた点が多かったので共有したいと思います。

そして「りらくる」を通して、自分の仕事について新たな気付きがありました。

忘れないためにも書き残しておきます。

「りらくる」の評価評判。質は?

ネットで調べると、様々な声が寄せられています。

実際、90分で税込み4750円(例)とかなりリーズナブルですが、価格相応の質です。

そしてセラピストにより技術の差があります。

やはり合う・合わないはありますよね。

僕の場合、2年前に施術してもらったセラピストの方が3倍ぐらい上手でした。

「今回はイマイチだったな…」なんてことにならないために、お気に入りのセラピストを捕まえておきたいところです。

「りらくる」のセラピストから質問攻めに合う

今回、深夜1時に入店。

「たまにはマッサージに行くか~」ということで行きました。

他にお客様は誰もいません。

そして熟練っぽい男性が登場。15分ぐらい待たされた後に施術が始まりました…

『い、イタい…』

指圧が最強に痛いです。

「もう少し弱くしてください」と言いましたが、ほぼ変わらない力で指圧してきます。

「これは痛いと感じてしまう僕の身体が完全におかしいんだ」と自分に言い聞かせました。

そして開始5分ぐらいしたら、質問攻めに合います。

「残業ですか?」

「お仕事ずっとされていたんですか?」

「デスクワークですか?外回りですか?」

「会社員?明日も朝早くから仕事ですか?」

静かにマッサージしてくれと心の中で思いながらも、「フリーランスで、色々やってます」と回答。

すると、

「フリーランス!?凄いですね」

「どんなことやってるんですか?」

「クリエイティブ系?」

と質問の嵐。

田舎だとフリーランスが珍しいのでしょうか…

大人しく「色々。サイト運営とかやってます」と言うと、今度は「サイト運営!?」と食いつかれます。

「どんなサイトですか?みんなが興味あるもの?」

「どのくらいの人数が来るんですか?収入は?」

「でも大変そうですね~。ずっとサイトと睨めっこ?」

「サイト収益で食っていけるものなの?」

と怒涛の質問ラッシュ。

余計なことは言うべきじゃないですね…

とんでもない指圧&深夜の質問攻めに開始早々、疲れてしまいました。

「りらくる」のセラピスト『ネットの奴隷ですね』

「ちょっと静かにしてもらっていいですか?」なんて言えず、しばらく会話が続き、インターネットの話やスマホ・PCの話になりました。

そしたら、『インターネットから離れられないって、もうネットの奴隷ですね』なんて真顔で言うんです。

仕事柄、PCやスマホがないと終了ですし、インターネットがないと確かに生きていけない。むしろインターネットに生かされている感もあります。

でも、だからといって、普通施術中に『奴隷ですね』なんて言います?!

心の中にとどめておけばいいのに…

しかも根の優しさから、『僕、Mですから』なんて笑って返してしまった。

心の中では『いやいや、あなただって「りらくる」の奴隷。というかマッサージの奴隷ですよ?』という言葉が渦巻いていましたが。

要望通りのマッサージをしてくれない

『奴隷』の件は別にいいんです。

何かに依存している時点で、誰でも何らかの『奴隷』でしょうし。

それより、もっと驚いたことがあったんです。

僕は冒頭に「首と腰が痛くて…腰を重点的にお願いします」という要望を出しました。

それに対しセラピストは「分かりました!よろしくお願いします~」と完全に受け答えています。

それなのに、90分のマッサージの間、1回たりとも腰のマッサージをしなかった。

というか腰に触れた回数、0です。

なぜか両腕のマッサージを重点的にされて、指圧も強いですから、ただただ痛くなっただけです。

僕は、「あれ?最後の最後に腰のマッサージをしてくれるのかな?」と思っていたのですが、期待を裏切られました(笑)

僕も僕で「腰のマッサージは?」と聞けばよかったのですが、もう時間も遅かったですし、迷惑になるのは嫌だったので聞かなかったんです。

最後はモヤモヤしたまま帰りましたね。

あと、「りらくる」って水すら出してくれないんですね…

自分の仕事と照らし合わせて考えてみた

「気持ち良かったです~」という一言を言えずに、僕は帰りました。

店を出ていく時、「また疲れたら来てくださいね!いつでもお待ちしております」と笑顔で言ってくれましたが‥‥

恐らくもう二度と行かないでしょう。

そう、これを自分の仕事と照らし合わせて考えてみたところ、ある気付きがありました。

どういうことか?

例えば、新規のクライアントからお仕事を頂き、原稿を執筆する。

そして納品。問題なく検品も終わったとしましょう。

自分的に満足の原稿だったので、「またのご依頼お待ちしております!」と元気にメッセーを送ります。

そしてそのまま、一切の連絡が途絶え、二度と依頼されなかった時。

おそらくライターをやっていた人なら、必ず経験したことがあるでしょう。

自分的には満足の原稿だったのに、なんでもう依頼されないんだろう?なんで連絡が来ないんだろう?と。

答えはすごくシンプルです。

「クライアントの期待を越えられなかった」ということ。

期待値以下の原稿を納品してしまったからなんです。

そしてほとんどのクライアントは、無言で去っていく

お金を払っているからこそ、何も言わずに去っていくんです。

これがフリーランスの世界だと思います。

つまり、常に期待を超える成果物をアウトプットし続ける必要がある。

僕はそう思い、常に本気。

で、当時ライターの仕事がメインだった時、そういうことがあったので、勇気を振り絞って「理由」を聞いてみました

そしたら500文字ぐらいで返信してくれましたよ。

大手出版社の編集部の方でしたが、返信してくれるだけありがたいなと思いました。自分の成長や気付きにもなりますし。

今回僕はセラピストに何も言わずに帰りました。

きっとあのセラピストは「今回の施術も満点だったな」「あの人から今度は指名取れるかな」と思っているでしょう。

でも二度と行かないと思います。

一度のミスで次のチャンスが永遠に失われるということ。

「明日は我が身」なので自分も本当に気を付けたいと思いました。

(追記)最後に

ネットの奴隷(笑)だった僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに気付きました。

一体なぜか?自動収入があるのに、幸せになれない理由とは?

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