ライターで稼ぐ5つのメリットとデメリット【結論:メリットが大きいです】

この記事では、過去にクラウドソーシングライターとして収入を得ていた僕がライター初心者に向けて

  • ライターの主な仕事内容
  • ライターのメリット・デメリット
  • ライターの収入目安

についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、ライターとして働くとどんなメリットがあるのか・収入の目安はどのくらいか、を理解することができます。

全く知識がない状態から始めるよりも、ある程度の知識を付けてから始めたほうが圧倒的に有利です。この記事を読むことで、周りのライターよりも一歩リードした状態を手に入れることができます。

ライターの主な仕事内容

ライターの仕事内容は単純で「決められたお題に沿って文章を作成すること」です。専門的な知識を必要とする依頼もありますが、基本的にリサーチすれば問題ありません。

また、参考URLも提示してくれる場合が多いので、「自分が知らない内容だったらどうしよう」と不安になる必要もありません。

といっても、難しい内容ばかりではないです。

使ったことがある商品の紹介記事など、これまで実際に経験してきたことについて記事を書くことも多くあります。

ライターのデメリット2選

ライターのデメリットは2つです。

デメリット
●始めは単価が低い

●タイピングが遅いと難しい

2つずつ丁寧にお伝えしていきます。

始めは単価が低い

これはどんな副業にも言えることですが、初めは単価が低いです。1記事書いても1000円~2000円くらいかなと思います。

執筆スピードが上がればこの金額でも十分稼ぐことができますが、初心者のうちは「バイトした方が時給がいい」ということもしばしば。

しかしこの問題は「継続」することで解消することができるので、初めのうちはとにかく量をこなすことが大事です。

タイピングが遅いと難しい

ライティングはパソコンを使って行うため、タイピングが遅いとどうしても仕事が進まず、結果時給が下がってしまいます。

時給で考えるのはあまりよくないのですが、タイピングが遅い人はどうしてもライターの仕事には向いていません。訓練次第でスピードを上げることも可能ですが、初めはかなり苦しい思いをすることになると思います。

ですが僕もライターを始める前までは「500~1000文字/時」くらいだったのが、今では「2000~3000文字/時」まで成長しています。

そういった意味では誰でも成長することは可能なので、すぐにあきらめる必要はありません。

ライターのメリット5選

ライターのメリットは5つです。

メリット
●スキルがなくても始められる

●どこでも仕事ができる

●書けば書くほど稼げる

●最終的には書かずに稼げるようになる

●他のビジネスに生かせる

1つずつ丁寧にお伝えしていきます。

スキルがなくても始められる

ライターはスキルがなくても始められます。最初にお伝えしましたが、ライターの仕事内容は「決められたお題に沿って文章を作成すること」です。

小説や物語など、1から自分で話を作り上げるものとは違い、特別なスキルはいりません。

もちろん読みやすい文章や上手な文章は存在します。ですがそれは後々ついてくるので、初めのうちは気にする必要なしです。

どこでも仕事ができる

ライターはパソコンさえあればどこでも働くことができます。

ライターとして安定的に仕事をもらうことができるようになれば、在宅ワークで生活費を稼ぐことができるようになります。

毎朝の通勤ラッシュに末期こまれることもないので、目指す価値がありますよね。

書けば書くほど稼げる

ライターは完全歩合制です。書けば書くほど稼ぐことができます。

最初はとにかく書きまくりましょう。「やれば稼げる」ということを知ることで、安心感を持って活動することができるようになります。

やった分が全て報酬につながるので、モチベーションも維持しやすいです。

最終的には書かずに稼げるようになる

上記で「書けば書くほど稼げる」ということを紹介しましたが、ライターとして活動するなら最終的な目標をして「編集者・ディレクター」になるという場所に置きましょう。

このポジションになることができれば、書かずに稼ぐことができるようになります。

実績を積み重ねれば、仕事をたくさん取ってこられます。そしてその仕事を他のライターさんに振ることで、自分は最終的な校正だけで稼ぐことができます。

編集者やディレクターになるためには労力がいりますが、「稼ぐ額は増えるのに暇な時間が増える」という状況を作り出せます。

他のビジネスに生かせる

ライティングを学ぶことで、他の仕事やビジネスに生かせます。

記事執筆だけではなく、校正・編集・コピーライティング・LP制作・広告制作、など幅広い仕事に対応する力が付きます。

ネットが主流の時代において、文字で価値を伝えるスキルはあって困ることはありません。

ライターの収入目安

ライターはやればやるほど稼ぐことができますが、初期の収入目安は「上手くいっても月5万、月10万の壁は意外と高い」と考えておいた方がいいでしょう。

ここで「月10万くらいは余裕です」みたいに甘いことを言ってもしょうがないので、これが現実です。

ですが3か月~半年継続することができれば、月5万の壁は確実に超えられると思います。

つまり、「3か月~半年頑張ることができれば、バイト代を在宅で稼ぐことができるようになる」のです。なので始めた頃は厳しいですが、挑戦する価値がある副業だと思います。

ぜひチャレンジしてみてください。

(追記)最後に

クラウドソーシングライターを始め、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

一体なぜか?自動収入があるのに、幸せになれない理由とは?

収入と幸福度を上げるメール講座内で、その答えを書いています。

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