どんな人がフリーランスに向いているのか。勢いだけで独立しないために!

このブログを読んでいる方の中には「副収入を得たい」「独立してフリーランスになりたい」という考えの方が多いと思います。

そこで今回は、「フリーランスに向いている人・向いていない人」というテーマで書いていこうと思います。

この記事に書いてあることが全てではないので鵜呑みにはしないでください。ですが何かしらのヒントや学びは得られると思います。

フリーランスに向いている人とは

僕が考える「フリーランスに向いている人」の特徴は

向いてる人
●主体性がある人

●継続する力がある人

●素直に「稼ぎたい」と声に出せる人

の3つです。

理由を1つずつお伝えしていきます。

主体性がある人

フリーランスに必要なもの。それは「主体性」です。

なぜならフリーランスには出勤などの概念はなく、家から出なくてもいいからです。

そのような状況に甘えてのんびりしていたら企業に勝つことができませんので、自主性主体性が必要だと思います。

この自主性や主体性が必要という部分では、起業と似ている部分もあります。

フリーランスになる際には、「1人で起業し、何人も社員がいる企業と戦っていく」という意識でいるくらいがちょうどいいかもしれません。

継続する力がある人

これもフリーランスには必須の条件です。三日坊主のような人はフリーランスを諦めた方がいいかもしれません。特になりたての頃はマジで休みはないと考えておきましょう。

さらに、会社に勤めていると毎月固定給がもらえますが、フリーランスはそうはいかないですよね。

稼げるかどうかも毎日の行動量次第ですし、それを続けなければ収入を得ることはできません。

「フリーランスとして月収10万円」を達成することはできるかもしれませんが、「フリーランスとして月収10万円を1年間継続させる」ことは割と難しいと思います。

最大瞬間風速的に「月収100万」を稼ぐことができたとしても、それ以外の月収が10万円程度だと結局年収は「210万円」です。月に100万円稼ぐよりも月に50万円”稼ぎ続ける”ことのほうが圧倒的に難しいのです。

「稼ぐ」ことよりも「稼ぎ続ける」ことのほうが難しいということを理解しておきましょう。

素直に「稼ぎたい」と声に出せる人

日本人が一番嫌うタイプですよね(笑)「お金稼ぎは悪だ」とかさすがに古いです。

この「稼ぎたい」という気持ちが弱ければ、フリーランスとして生計を立てていくのは難しいんじゃないのかなと思います。

フリーランスは会社員のように給料を「貰う」のではなく、お金を自ら「得る」と考えたほうがいいかもしれません。

雇われることが悪いといってるのではなく、フリーランスとして独立するならそのくらいの覚悟は持っておいたほうがいい、ということです。

フリーランスに向いていない人とは

僕が考える「フリーランスに向いていない人」の特徴は

向いていない人
●周りに認めてもらいたい人

●今すぐお金が欲しい人

の2つです。

理由を1つずつお伝えしていきます。

周りに認めてもらいたい人

「周りに褒めてもらいたい・周りに認めてもらいたい」という人は、フリーランスには向いていません。

フリーランスになりたての頃はしんどい毎日が続くと思います。

それでもみんな頑張るんです。毎日めちゃくちゃ頑張る。

でも「頑張った」とか「努力した」とか関係ないんですよね。

フリーランスは結果がすべてだから。

認められたい・承認欲求が強いという人にとっては少しきつい世界だと思います。

今すぐお金が欲しい人

今すぐお金が欲しいなら、バイトをした方が早いかもしれません。

フリーランスになるという人のほとんどが「大きな金額を稼ぎたい」「自由な生活を手に入れたい」と考えていると思います。

これを達成するためには目先の利益にとらわれてはいけません。

長期的にみて資産になることをするのが大事です。

なのでフリーランスになる前にある程度貯金をしておくのがいいかもしれません。

フリーランスになる前にしておきたいこと

フリーランスになる前に

フリーランスになる前の準備
●1円でもいいので稼ぐ経験をする

●環境を作る

上記2つの準備をしておいたほうがいいと思います。

理由を1つずつお伝えしていきます。

1円でもいいので稼ぐ経験をする

最初はだれでも不安です。

その不安を少しでも解消するため、フリーランスとして独立する前に「1円でもいいので稼ぐ経験」をしておきましょう。

自分でも稼ぐことができる、という経験はすごく大事です。

誰でも最初は不安なので、少しずつ「自分でもできる」という意識をつけていきましょう。

環境を作る

人間は環境次第で変わります。

今自分の周りに本業以外で稼いでいる人はいますか?

もしいるならその人とコミュニケーションをとるようにすればいいですし、もしいないのならそういった人がいる環境に自分をぶち込みましょう。

実際に稼いでいる人の存在は本当に大きいです。

フリーランスになりたい人は、まず環境から変えてみるのもアリかもしれません。

稼ぐ力のある人生は楽しい

稼ぐ力がある人生は、控えめに言って最高だと思います。

僕はライティングのスキルを持っているので稼ぐことができます。またあり得ませんがライティングという概念がなくなったとしても、他のスキルを使って稼ぐことができます。

こういった感じで稼ぐ力があると、会社に頼ることなく個人で生きていくことができるので、仮に「明日は仕事したくないな」と思ったら仕事をせずに済みますし、「明日旅行に行きたいな」と思ったら行けます。

これは会社員では実現不可能ですよね。

こんな生活がしたい人は、何か一つでもいいので「手に職」を持つことを目指しましょう。

(追記)最後に

やがて軌道に乗り、僕はWebビジネスである程度のお金と時間を手にしたのですが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

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