この時代にあえて泥臭くいくことで人の心を掴む。営業マン時代の話

こんにちは、Kです。

この時代だからこそ、泥臭くやることも大事という話。

営業マン時代、振り返ると本当に泥臭かったんですよね。

電話一本で済むところを、あえて訪問して、顔を出したり。

訪問時に毎回名刺(一言を添えて)を置いて、人間味を出したり。

今はネット上で全ての仕事をこなしていますが、当時は完全アナログでした。

田舎町の企業を、1日20〜30社飛び込み訪問する毎日。

その中で、学びもありました。

あえて泥臭くいくことで人の心を掴む

若い世代は特にインターネットばかりですよね。

飛び込み営業なんて非効率。

その気持ちもよく分かるし、僕自身、毎日思っていました。

でもね、あえて泥臭くいくことで人の心は掴めます。

結局は、人と人だから。

こんなエピソードがあります。

大雨の中、僕はあえて傘を差さない状態である印刷会社に訪問。

もう全身びしょ濡れでした。

「こんな状態でも来ちゃいました。何か買ってくれませんか?」

こんな状態で若手営業マンから言われたら、そりゃ買ってくれますよね。

合計数万円でしたが、確かに社長は僕から商品を買ってくれたわけです。

泥臭い営業が生んだ成果ですね。

+1の泥臭さ

あとは、+1が大事ですね。

忘れている人が多いと思います。

これはネットの仕事でも同じ。

+1を忘れずに日々過ごしたいものです。

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