【副業】Webライターで稼ぐためにやるべきこと【始め方徹底解説】

ライターとして稼ぎたいと考えている人「ライターとして副収入を得たい。ライターなら簡単そうだし…。知識0の僕でも分かるように1から詳しく教えてください。」

このような疑問に答えていきます。

この記事を読むことで、全くの知識0の状態から初心者ライターへとステップアップできます。またこの記事では5つの手順を紹介していきますが、手順3~5を繰り返すことで中級者になることも可能です。

僕はこの手順を踏んで勉強し、2週間という短い期間で初仕事を受注することができるようになりました。

具体的な内容としましては

  • ライターとして副業を始めるための5つの手順
  • 提案する際の文字単価の目安

になります。

あなたはこの記事を読むことでライターとして仕事を得られるようになります。読んで終わりではなく書いてあることをきちんと実践してください。

ライターとして副業を始めるための5つの手順

手順は次の5つです。

①本を読んで基礎知識をつける

②読まれやすい文章の書き方を学ぶ

③有名ブロガーの記事を読む

④実際に仕事を受注する

⑤単価アップ交渉をする

本を読んで基礎知識をつける

まず本格的にライター業を開始する前に、いくつか本を読んで基礎知識を固めましょう。

おすすめの本は2冊です。

✓その1:新しい文章力の教室

文章を読むことが苦手な現代人にとって、1つの文章を完読することは苦痛を強いらる作業です。

しかし、文章とは「完読」されてこそいいい文章です。

この「完読される」ことをテーマに1から文章の書き方を教えてくれる本になっています。

僕は「読みやすく完読後も疲れが残らない文章」を書くことを念頭に置いているので、この本は本当に役立っています。定期的に何度も読んでいる本です。

✓その2:沈黙のWebライティング

この本ではWeb媒体に特化したライティングについて教えてくれます。

当然今皆さんが始めようとしている「ライター」とはWeb上に文章を書く仕事なので、超ぴったりです。

新しい文章力の教室と若干被る部分もあるのですが、この本では

  • SEOを意識したコンテンツを作るカギ
  • 論理的思考をSEOに結び付ける
  • 読者目線での書き方

のように新しい文章力の教室のはない話が多数盛り込まれていて、こちらの方がどちらかというと実践的な内容になっています。

読まれやすい文章の書き方を学ぶ

読まれやすい文章を作ることが1人前のライターになるための必須条件だと、僕は考えています。

僕が「読まれる記事とはどのような構成になっているのか」を説明したライティングのテンプレートを紹介している記事があるので詳しくはそちらをご覧ください。

有名ブロガーの記事を読む

文章力を鍛えるためには、書くのがうまい人の文章を読むのが一番手っ取り早いです。

スポーツでも勉強でもそうですよね。自分よりうまい人・すごい人を参考にしながら練習したほうが、成長スピードが圧倒的に上がります。

おすすめサイトを2つ紹介しておきます。記事をよく読んでみてください。

おすすめサイト
ブログカレッジ
manablog

ちなみに僕はmanablogさんの記事の書き方をめちゃくちゃ参考にしてます。ぜひ真似してみてください。

実際に仕事を受注する

ここまでの期間は約1週刊~2週間で終わらせましょう。それ以上長い間1人で勉強していても、大してライティング力は変わりません。

実際に仕事をもらって記事を書くことで腕は上がっていきます。

また本を買ったお金を回収するためにも仕事を取りましょう。そしてその稼いだお金でまた本を買うことでどんどんレベルアップできます。

ライターの仕事は

  • ランサーズ
  • クラウドワークス

で受注しましょう。
他にも受注できる場所はありますが、初心者のうちはこの2つで大丈夫です。

どちらも使うのが一番いいのですが、それだと佐が増えすぎて不安という方のために、1つ選ぶ際の目安を伝えておきます。以下の条件に合うほうを選んでください。

時間がなくてさっくりやりたい人は「ランサーズ」時間があってガッツリ稼ぎたい人は「クラウドワークス」です。

今の自分の状況にあったほうを選びましょう。

単価アップ交渉をする

ここが一番ハードルが高い場所と思われがちですが、意外とそんなことはありません。

単価アップ交渉する際には「錯覚資産」をうまく使いましょう。
つまり実績を良く魅せるということです。

例えば

「記事の質を上げるために最近執筆本数を少なくしております。○○様とは今後もやり取りを続けたいので文字単価をアップしていただけないでしょうか?いいご返事を期待しております。」

このように伝えることで、相手は「このライターさんは優秀だから文字単価を上げようかな」と考えてくれます。

1つ注意点ですが、この方法を使うのは記事執筆に慣れてきて、依頼主との信頼関係を築いた後です。

いきなりこんなことを言っても相手にされないので気を付けましょう。まずは自分にできることを全力でやって相手との信頼関係を作って下さい。

ライターで消耗しないために低単価案件は無視すること

文字単価が低すぎる仕事を受注してしまうと、「上手く稼げない・やる気がなくなる・ライターを諦める」という負の連鎖にはまってしまいます。

あくまで「稼ぐため」にライターをしているはずです。

例えば、3000文字書いて500円しかもらえないような案件もゴロゴロあるので、そのような「低単価案件」には提案しないようにして下さい。

(追記)最後に

元クラウドソーシングライターの僕は、Webビジネスである程度のお金と時間を手にしましたが、「あまり幸せじゃないな」ということに途中で気付きました。

一体なぜか?自動収入があるのに、幸せになれない理由とは?

収入と幸福度を上げるメール講座内で、その答えを書いています。

『SNSで幸せを掴む五箇条』という特典付きなので、今のうちにぜひ。

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