【超初心者向け】読まれる記事とは?ブログ記事の書き方を徹底解説!【副業】

こんにちは、Kです。

ブログ初心者「ブログを始めたけどなかなか記事を書くことができない。
初心者でもわかりやすいように記事の書き方を1から教えてくれないかな」

こういった疑問に答えます。

この記事では初心者でも分かりやすいように、読んだ瞬間から実践できる記事の書き方を紹介しています。

これを読んだだけで何も行動に移さなければ何の価値も生み出しません。むしろ無駄な時間が過ぎていくだけになってしまいます。

僕はこの書き方を徹底することでライターとして大きな仕事をもらえるようになり、ありがたいことにクライアント様からも好評を頂くことができました。

この記事では

  • 記事の核である構成の作り方
  • 魅力的な序文の書き方
  • 本文の書き方
  • 読者に行動してもらう秘訣

を紹介していきます。この中でどれか1つでも気になる部分があればぜひご一読ください。参考になる情報を揃えています。

あなたはこの記事を読むことで「読みやすい・ライターとしても仕事がもらえる」記事の書き方をマスターすることができます。何度も言いますが読んだだけでは意味がありません。しっかり行動に移してくださいね。

読まれる記事を書くために意識すべきこと4選

この記事で説明することを今一度お伝えします。

  1. 記事の核である構成の作り方
  2. 魅力的な序文の書き方
  3. 本文の書き方
  4. 読者に行動してもらう秘訣

1番から順番に1つずつ丁寧に解説していきます。

構成の作り方

構成は記事の命で、初心者と中級者を分ける大きな壁です。

初心者ブロガーには本文の内容さえよければ読んでもらえると考えている人が多いですが、構成が適当だと読者は本文に到達する前に離脱(ブラウザバック)してしまいます。

必ずマスターしてもらう必要があるので、分かりやすいように例を出しながら構成の作り方を説明していきます。

正しいHタグの使い方

まず始めに正しいHタグの使い方を説明していきます。

ダメな例
例)
H2食パンの美味しい食べ方
h3チョコを塗る
h3チョコを買うなら○○がおすすめ
h3焼いて食べる
h3焼くならこのオーブンがおすすめ

この構成がなぜダメな例なのか分かりますか?

答えは「h3チョコを買うなら○○がおすすめ」「h3焼くならこのオーブンがおすすめ」が食パンの美味しい食べ方とは関係ないからです。

確かに間接的には関係があるかもしれませんが、「h3チョコを塗る」「h3焼いて食べる」と並列して書かれているのはおかしいですよね。
なのでh3として独立させるのはおかしいのです。

「こんなの当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、多くの人が気づかないうちにこのようなミスを犯しています。

これまで書いてきた記事がある人は見直し、これから記事を買い始めるという人は必ずこれを意識してくださいね♪

上位記事の見出しの内容を抜き出す

これは上で紹介した基本的な構成の構造を理解した後の段階です。まずは正しいHタグの使い方をマスターしてくださいね。

さて本題ですが、構成の完成度を高めるためには「上位記事の見出しの内容を抜き出す」ことが大切です。丸パクリしろと言っているわけではないので勘違いしないでください。

構成を作るときには必ず「読者の検索意図」を読む必要があります。

読者の検索意図を読むとは「このキーワードで検索している読者は何を求めているのか」について考えることです。

これを見つけ出すのが難しいのですが、答えは意外と近くに転がっています。それが「上位記事の見出し」です。
上位に表示されている=読者の検索意図を満たしているということです。

なのでこれからあなたは

  • 書くキーワードで検索する
  • 上位表示されている記事(1ページ目)の見出しを見る
  • 共通する内容を盛り込み、網羅性を持たせる

これらを徹底することで、初心者にはできない構成を作ることができます。めでたく初心者から中級者にステップアップです。

序文で読者を納得させる

序文とはこの記事を例にすると「ブログ初心者~行動に移してくださいね。」の部分です。

ここが分かりにくくなっていると読者は離脱してしまいます。なので「どうすれば分かりやすく、読者を納得させられるか」を説明していきます。

誰に向けた記事なのかを明確にする

この記事で言うと以下の部分です。

ブログ初心者「ブログを始めたけどなかなか記事を書くことができない。
初心者でもわかりやすいように記事の書き方を1から教えてくれないかな」

ここで「この記事はこのような悩みを持っているあなたのために書いているんだよ」ということを伝えます。

これに当てはまる人は記事を読みやすくなるし、「この記事は自分のために書かれてる記事なんだ」と感じさせることで離脱率も下がります。

その記事を信じるための根拠の提示

この記事で言うと以下の部分です。

僕はこの書き方を徹底することでライターとして月に10本以上仕事をもらうことができるようになり、ありがたいことにクライアント様からも好評を頂くことができました。

ここで「この記事に書いてあることは信用性があるよ」ということを伝えます。

読者に「この記事には価値がある」ということを伝えないといけないので難しいですが、今はそんな実績ないよという方は無理に書く必要はありません。

変に嘘の情報を書いて後々信頼を失うほうが痛いです。ここを抜いたとしても他の部分でカバーすることは十分可能です。

記事の要約を伝える

この記事で言うと以下の部分です。

この記事では

  • 記事の核である構成の作り方
  • 魅力的な序文の書き方
  • 本文の書き方
  • 読者に行動してもらう秘訣

を紹介していきます。この中でどれか1つでも気になる部分があればぜひご一読ください。参考になる情報を揃えています。

記事の概要を伝えることで、読者はどこまで読めばどんな情報が得られるのかを視覚的に認識することができます。その結果、読みやすく、読んだ後に疲れが残りにくくなります。

終わりの見えない道を走るよりも、ここまで行ったらこれだけのものが得られるよ、と明確にしてくれている道のほうが進みやすいですよね。

記事を読んで何が得られるかを明確にする

この記事で言うと以下の部分です。

あなたはこの記事を読むことで「読みやすい・ライターとしても仕事がもらえる」記事の書き方をマスターすることができます。何度も言いますが読んだだけでは意味がありません。しっかり行動に移してくださいね。

これをベネフィットの提示といいます。読者の「この記事を読むことで何を得られるのか?」という疑問に先に答えてあげることで読まれやすくなります。

これを書いておくことで「これが得られるならもう少し読んでみようかな」と本文に引き込むことができます。

本文では主張を明確に

ここまでは記事の大枠である構成と見出しについて伝えてきましたが、もちろん本文もめちゃくちゃ大切です。

本文ではあなたがその記事を通して伝えたいことを明確にし、まとめまで誘導する必要があるのです。解説していきます。

記事で伝えたいこと(主張)を伝える

本文はその記事で最も伝えたいことを主張するパートです。

例えばこの記事で言うと、「ブログを始めたけどなかなか記事を書くことができない。初心者でもわかりやすいように記事の書き方を1から教えてくれないかな」
という疑問に対して「何を意識して書けばいいのか?」を具体的に解説していくパートです。

まとめ(最後)まで誘導する

「まとめまで誘導する」というのもとても大切なことです。

なぜなら、まとめ部分まで読んでくれる=記事に満足している、ということなので次回以降出した記事も無条件で読んでくれるようになるからです。

するとブログの平均PVも上がるし、口コミで拡散される可能性もあるのでいいこと尽くしです。

まとめで読者に行動させる

まとめまで意識しきれていない人が多いですがまとめはめちゃくちゃ大事です。

なぜなら、まとめは「あなたのお願いを読者に聞いてもらうことができるパート」だからです。

具体的には「こちらの記事も参考にしてください」「紹介した商品・サービスを購入してください」のように、読者に対して行動を呼ぶかけることができます。

ここまで露骨にするのはだめです(笑)
それとなく次に読んでほしい記事や商品に訴求する必要があります。

では解説していきます。

本文の内容を「箇条書き」でまとめる

最後まで読み終わった時には初めの方の本文の内容は忘れていると思います。

なので最後にもう一度、本文の内容を箇条書きでまとめましょう。

悩みが解決できることを再度伝える

最後にもう一度、この記事を読むことであなたの悩みは解消できます、ということを伝えましょう。

そうすることで読者の満足度も上がりますし、安心して次の記事に進んでくれます。

 

具体的なまとめの書き方は、この記事のまとめを参考にしてください。

具体的なまとめの書き方

上記で紹介した「読まれる記事の書き方」を徹底することで、あなたも初心者から脱却することができるでしょう。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

まとめ
・構成の作り方
→Hタグを正しく使い、検索意図を満たす

・序文の書き方
→誰に向けた記事なのか、記事の根拠、記事の要約、ベネフィットの提示

・本文の書き方
→最も伝えたいこと(主張)を伝え、まとめまで誘導する

・まとめの書き方
→読者に行動を起こしてもらえるように「箇条書きで・悩みが解決できることを再度提示する」

最初はやり方が分かったとしても実際に行動に移すのが難しいと思いますが、何度もこの記事を読んでテクニックを自分のものにしてください。

この記事で紹介した”ブログ記事の書き方”を徹底して自分のものにすることで、読者も増え収益アップに繋がったり、ライターとして仕事をもらえるようになります。

これを読んだ後には「ブログを具体的に収益化する方法や正しい文章スキル」を身に付ける必要があります。それも同時に学びたいという方はブログ運営するなら読んでおくべき本7選!にも目を通しましょう。

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