コンテンツ重視型のコンサル提供をすすめる理由

こんにちは、Kです。

僕は現在、Amazon関連のコンサルティングを受けています。

半年間で物販・自社ブランドの販売に関することなど、Amazonに関わる様々なことをコンサルしてもらっています。

その中で、コンサルの先生から、「コンサルに使う時間を減らす方法はないか?」と相談を受けました(笑)

実際、物販に関してはその人の方が長けているんですが、コンサルの仕方に関しては僕の方が詳しかったので、どのようにすればいいのかを助言。

今回はその内容と理由についてお話していこうと思います。

コンサルの時間を短くする方法

「コンテンツ重視型のコンサルティング」を行うことで、コンサルにかかる時間は減ります。

コンテンツ重視型のコンサルティングでは、自分がコンテンツとしてあらかじめ作成したものを、まず先に見たり聞いたりしてもらいます。

そして、その上で質問や相談があれば、個別に対応するという感じ。

この先生がコンサルに使う時間が多かった理由は、質問や相談にゼロから全て電話やSNSで回答していたからです。

コンサル生専用のコンテンツや会員サイトなどもありません。

コンサル生自体は20名以上いらっしゃるそうなので、かなりハードな作業になっていたかと思います。

コンテンツ重視型コンサルの具体的な進め方

コンテンツ重視型コンサルの具体的な進め方に関しては以下の通りです。

  1. コンサル生から質問が来る
  2. 自分で作成しておいたPDF・YouTubeの限定公開動画・音声など送り、見たり聞いたりしてもらう
  3. 内容を確認してもらった上で作業を進めてもらう
  4. その上で質問があればまた対応する

このような流れで進めていきます。

②で提供するPDF・YouTube動画・音声に関しては自分で事前に作成しておく必要はありますが、一度作ってしまえば何度も使い回しができるのでかなり便利です。

例えば、これがまだコンサル生20名であればゼロから電話やSNSで回答することが可能かもしれません。

ですが、仮に50名を超えてきた場合、確実に対応しきれなくなってしまいます。

もしくは、自分の時間を全てコンサルの時間に費やすことになってしまうでしょう。

そう考えると、ゼロから相談を受けるというのは非現実的で非効率なことかもしれません。

コンテンツ重視型コンサルの身近な例

いまいちピンとこない方のために2つ事例をご紹介しようと思います。

それは以下のものです。

  • 企業ホームページのQ&A
  • 家での料理

具体的にお話していきます。

企業ホームページのQ&A

皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

何かを調べるために企業のホームページを見に行った際に、Q&Aコーナーを勧められて目を通したご経験があると思います。

あのQ&Aも立派なコンテンツです。

今までにあった質問を一覧化して、それを掲載しているのです。

一覧を見てもらって、それで解決できればそれで終わりです。

コンサルを行う側の時間は全く取られません。

見てもらった上でわからなければ、メールやアンケートフォーム、電話で問い合わせるように案内をしているはずです。

コンテンツ重視型コンサルもこれと同じようなものです。

家での料理

まだピンとこない方のためにもう1つ事例をご紹介しましょう。

それは家で料理をする際です。

料理をするには、食材を準備し、必要な調理器具を用意し、レシピの通りに料理を進めていくと思います。

その際に冷蔵庫の中に食材があるにもかかわらず、わざわざスーパーへ買いに行きますか?

調理器具が家にあるのに、それを買い求めて量販店へ走るでしょうか?

コンテンツ重視型コンサルと行わないということは、それと同じことをしてしまっているのです。

元からなければそれは買いに行かなければいけませんが、すでにあなたの手元に利用できるものがあるなら、それを利用しない手はないでしょう。

まとめ

確かに、ゼロから100まで丁寧にサポートするのも、僕は否定はしません。

コンサル生からしてみれば、それだけ時間を割いて教えてもらえれば、丁寧な先生であることの印象もつきますし、コンサル生との親密度アップにも繋がると思うからです。

そのサポートの手厚さから、口コミに繋がり、コンサル生の増加に繋がっていく可能性ももちろんあります。

ですので、セロからサポートするのは全然いいと思います。

ただ今回は、「コンサルの時間を減らしたい」という要望を受けての対応策の提示になりますので、この方法が一番いいと考えて提案しました。

コンサルに割く時間を減らすことができれば、他のことに時間を割けるようになります。

より多くのコンサル生を集めるために施策を打ってみたり、コンサル生の質問に応えるためのコンテンツ作りを行ったり、自分のしたいことをしたり、体を休めたり。

今後、コンサルをしていこうと思っている方や、現在コンサルを行っていて時間を確保したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

(追記)最後に

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