1か月ニート生活を実施。深夜の散歩や呼吸法について

こんにちは、Kです。

1か月ニート生活を実施してみました。

これは「実験的に」というより、色々とショッキングなことが重なり「必然的に」という感じです。

最低限の情報発信やクライアントワークしか、やる気が起きなかったんですよね。

昔は「1日15時間は作業しよう!」とか自分にムチを打ってやっていましたが、今は複数のビジネスで自動化をしているので、ずっと寝ていても収入が入ってくる状態です。

この1か月間も、月収100万円は切っていないはずです。

もう面倒なので計算していませんが。

仮に僕が死んだとしても、銀行口座の残高は一生増え続けます。

なんかちょっと怖いですけど、リアルな話です。

まぁお金の話は置いておいて、今回、1か月ニート生活を送ってみたことで色々な気付きがありました。

せっかくなのでシェアしていこうと思います。

ぜひ最後まで読んでください。

じっくり自分を見つめ直すことができた

1か月間もニート状態だと、かなりの時間があります

1日24時間、どう使っても自由。

例えば僕の場合、適当な時間に寝て、適当な時間に起きて、
お昼ご飯を食べて、映画を見て、読書をして、散歩して、
瞑想して、温泉に行って…みたいな感じ。

これで1日が終わります。

普通に幸せなんですけど、「暇」です。とにかく暇。

時間があり余っているので、自分の人生について、自分の幸せについて、色々と考えることができました。

社会人って普通、忙しいんですよね。

僕も商社で2年間営業マンをやっていましたから、よく分かります。

7時から23時まで仕事。
土日は疲れて爆睡。

そんなこんなで毎日が繰り返され、自分の人生について、自分の幸せについて、考える暇なんてなかったです。

もっと正確に言うと、「考える時間を奪われていた」という感じ。

会社側からしたら、「考える時間」をたっぷり与えてしまうと不都合なわけで。

お盆休みなどの長期休暇後に退職する人が出てくるのは、つまりそういうことです。

ということで、まるまる1か月間休めたことで、かなり思考できました。

みんな思考から逃げない方がいいですよ。

逃げても意味ないし、あとでツケが回ってきます。

考える時は徹底的に考える。
自分が納得するまで考える。

大事なことです。

深夜の散歩最高

深夜の散歩。

控え目に言っても最高です。

健康にもいいし、深夜だから人の目もありません。

自宅兼事務所から徒歩30分ぐらいの場所に大きな公園があり、そこを目指してよく散歩していました。

公園では、気持ちのいい風、草木の音、虫の鳴き声、誰かの話し声、かすかに見える星、月。

目をつむりゆっくり深呼吸をしてみると、身体中に自然のエネルギーがチャージされるようで、気持ちいいんです。

もっと身体全体で幸せを感じれるようになりたいな〜、なんて思いました。

時間のある人は夜遅くにぜひ散歩してみてください。

目的地を決めて出発する散歩もいいですし、あえて決めずに出発する冒険のような散歩もいいですね。

呼吸を意識的に行うことで人生が激変する

「どういうこと?」と思った人も多いでしょう。

僕らは無意識に呼吸していますよね。

吸って吐いて吸って吐いて。
呼吸をしないと生きていけません。

で、僕自身、たっぷりある時間の中で瞑想や呼吸法について調べる機会がありました。

原点に帰ろうと思って。

呼吸って凄いんですよ。

話すと長くなるので、ひとつ紹介しますと、

寝る前、横になった状態で意識的に息を吸い、スーッと吐く。

その動作を繰り返していると、自然とリラックスモードに突入できます。

あとは「大丈夫」と思いながら行うことで、潜在意識に「自分は大丈夫。きっと上手くいく」ということが刷り込まれたり。

潜在意識は顕在意識よりもずっと大きいですからね。

とにかく、意識的に呼吸を行うこと、これだけでだいぶ違います。

僕は今後ヨガ教室に通おうかな〜と思っているぐらいです。

映画からの学びは多い

映画は娯楽でありながら学びも多いですね。

平日の昼間、映画館で新作の映画を見たり、あとはiTunesで旧作をレンタルしたりと、MacBook上で見ることも多かったです。

今は便利な時代ですから、映画見放題のAmazonプライム・ビデオ‎なんかもありますね。

ちなみに、僕が好きな映画は決まっていて、「絶望の中にある希望」が垣間見れる作品です。

特に園子温という監督の作品が好きで、『冷たい熱帯魚』『ヒミズ』あたりがオススメです。

あとは映画を見ながら、

「なぜこの俳優(女優)を起用したのか?」
「どういう演出をしているのか?」
「メインメッセージは何か?」
「どうやって口コミを起こそうとしているのか?」

などなど、色々な視点で考えるのも楽しいですよ。

娯楽でありながら学びにもなる。一石二鳥です。

暇すぎるのも良くない

正直、1年ぐらいニートでいようと思っていたんです。

その後は気分次第で、最長3年ぐらいニートしようかなって。

日本中や世界中を旅しながら適当に暮らしていくのもアリだと思っていたし、

万が一、奇跡が起こり、自動収入がゼロになったとしても、数年間は生きていけるな〜と思っていました。

でも、1か月のニート生活で満足してしまったというか、暇すぎて、飽きました。

毎日忙しい人からしたら、ただただ羨ましいかもしれませんが、普通に暇すぎるのも残酷です。

幸せって、アップダウンの中にあります。

毎日ディズニーランドに行っても楽しくないし、飽き飽きとしてくるはずです。

幸せだって、感じれなくなってしまうと思います。

日常があるからこそ、非日常としてディズニーランドの特別感がある。

ということで、そろそろ新しい事業を始めたり、また色々とアクティブに頑張る予定です。

刺激がないと人生つまらないですね、やっぱり。

来月は人気作家の「高橋歩」さんとハワイ島で遊ぶツアーがあるので、楽しみです。

たっぷり刺激と気付きをもらって、また発信したいと思います。

 

ということで、今回は1〜5まで挙げてみました。

ニート生活とはまたちょっと違いますが、最近はセミリタイアが流行ってるらしく。

資産1億円でセミリタイアを発表したプロブロガーもいますね。

セミリタイヤ、確かに憧れますけど、暇すぎたら絶対飽きるんだろうな〜と僕は思います。

億単位の資産をストックしてセミリタイヤ、あとは好きな事業をしたり、投資をしたり、やる気のある人を育てたり…
これなら楽しそうです。

たくさんの選択肢があるので、ワクワクする方に進みたいものですね。

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